3月はミキシングプラグインが大セール!DTMセールまとめ記事はこちら!

サブベース音源・ベースエンハンサーおすすめ&セール情報!

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今月のDTMセールはコレ!


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多用途のディストーション 「MeldaProduction MDistortionMB 

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スーパーローを入れて低域のボリュームを追加していくと曲が分厚く聞こえます!

専用の音源とエフェクトが多く出ていますので要チェック!!

アコースティック・エレクトリックベース音源の紹介はこちら。

サブベースとは?

サブベース(Sub Bass)は、非常に低い周波数帯域の音を指します。一般的には20Hz~80Hz程度の音域に位置する低音です。

  • 人間の耳にはこの範囲の音はほとんど「聞こえない」こともありますが、体で感じる「振動」や「重み」として捉えることができます。
  • サブベースは、ダンスミュージックやヒップホップ、EDMなどのジャンルで特に重要な役割を果たします。

サブベースの特徴

  1. 低周波数: 20Hz~80Hz(人間の可聴範囲の下限に近い)。
  2. 「聞こえる」より「感じる」: スピーカーやサブウーファーを通して、音というより振動として体感されます。
  3. 楽器例: シンセサイザー、808キック、低音弦楽器などで作られることが多い。

なぜサブベースが重要なのか?

  1. 曲の土台を支える
    • サブベースは曲全体の重みや深みを作り出します。特にダンスミュージックでは、この低音がリスナーを「動かす」重要な要素になります。
  2. エモーショナルな要素
    • サブベースは、体で感じる低音を通じて曲にエモーションを加えます。クラブやライブ会場では、サブベースが空間全体を揺らす感覚を作ります。
  3. リズムとグルーヴを強調
    • ドラム(特にキック)と組み合わせることで、リズムセクションを力強く感じさせます。

サブベースを作る方法

1. シンセサイザーで作成

  • サブベースはシンプルな波形(特にサイン波)がよく使われます。
    • サイン波: 滑らかで純粋な音。振動感が強い。
    • 矩形波/鋸波: 厚みが欲しい場合に微調整で使用。

2. サンプルを使う

  • 808ベースやキックサンプル(808ドラムキットなど)を使用する。
  • これらのサンプルはすでに加工されているため、初心者でも扱いやすいです。

3. EQとフィルタリング

  • サブベースの周波数帯域(20Hz~80Hz)を強調し、それ以上の音域(高音)を削ることで、純粋な低音だけを作ります。

注意点:サブベースを扱うときのポイント

  1. モノラルにする
    • サブベースはステレオではなくモノラルで作るのが基本です。ステレオだと低音がぼやけやすく、ミックスが崩れる原因になります。
  2. ミックスのバランス
    • サブベースは大きすぎると他の音をマスク(隠す)してしまいます。ミックス全体のバランスを意識して適切な音量に調整しましょう。
  3. モニタリング環境
    • サブベースの微調整には、良いスピーカーやヘッドホン、あるいはサブウーファーが必要です。低音が聞き取りにくい環境では調整が難しくなります。
  4. ミッド/ハイとの調和
    • サブベースだけに頼ると音が「重たくなりすぎる」ことがあるので、他の音域(中音域・高音域)とのバランスを考えましょう。
目次

サブベース音源のおすすめ

サブベース音源のおすすめを紹介していきます。

UJAM Subcraft

UJAM Subcraft

UJAM Subcraft は808キックの音を土台にしたサブベース音源

HIPHOPのサブベース強化、808スタイルのブームバップサウンド、ドリルビート、テクノのベースライン作成等に活躍する音源です。

他のサブベース音源と違うのは、

フレーズ・ランダマイザー・ワンノブマルチエフェクト付き

という点です。

音作りの手間を省き、即作曲に使えるサブベース音源です。

SUBCRAFT のセールはこちら

⭐イチオシ 「SubLab XL」

前バージョンSubLabより、サンプル・エフェクト・モジュール等が増えて,更にこだわった音を作り上げることができるようになっています。

すでにSubLabを持っている人向けのクロスグレード版もあり。

※価格に為替レート影響あり
SubLab XLの購入はこちら >>
SubLab XL Crossgrade from SubLabの購入はこちら >>

AIR Sub Factory

AIR Sub FactoryはAirmusicのベースシンセ。

低域強化をするためのシンセサイザーです。

シンセベース定番の808 ベースプリセットはもちろんなことR&B、ヒップホップ、ドラムンベース、ポップに適したサウンドプリセットを収録。

音の核心部となるデュアルウェーブテーブルエンジンと追加のサンプルエンジンにより、プロデューサーはベースサウンドをこれまでにないほどコントロールでき、あらゆるジャンルとの互換性が確保されます。

AIR Sub Factory のセールはこちら

The Sub by Iceberg Audio

Iceberg Audioによるサブベース音源。
2つのノブだけという超カンタンなUI設計で導入コストが安いのが魅力的です。
こちらものThe Subも拡張音源が沢山あります。

※価格に為替レート影響あり
The Subの購入はこちら >>
The Sub All Expansions Bundle セールはこちら >>

Wave Alchemy Bassynth

Bassynthは Wave Alchemyのベースシンセです。
無料版のKontaktで起動します。

4つの異なるサウンド スロット間を自由にモーフィングできる大きな X/Y グリッドがあります。

サブベース主体の808ベースだけでなくあらゆるベースシンセサウンドを押さえてある万能型です。

Kontakt に苦手意識がなければ積極的に導入したいベースシンセ。

Bassynth はこちら >>

Sofutbe Monoment Bass

Sofutbeのベースシンセ。
2つのサンプルソースを組み合わせて更にノイズを足して音を作る仕組みです。
ポップやヒップホップからクラブダンスのジャンルやエレクトロミュージックまで幅広く使えるベース音源となっています。
Sofutbeならではの実機機材のようなリアルなUIで作曲意欲が上がる人には特におすすめ。
他のサブベース音源に比べると上品なサウンドだと思います。

※価格に為替レート影響あり
Softube Monoment Bassの購入はこちら >>

ベースエンハンサープラグインのおすすめ

ここからはベースエンハンサープラグインのおすすめ!

SSL SubGen 最大4つのバンドを設定できるサブベースハーモニックシンセサイザー

SSL SubGen

SSL SubGenは Solid State Logicによるベースエンハンサープラグイン。細かく帯域指定をしてドライブさせることが可能です。

バンド数を4つまで区切れるため、徹底的に調整をしたいこだわり派のあなたにおすすめ。

サチュレーションは「プリ」、「ベース」、「キック」の3つが選べます。

SSL SubGen は、最大 4 つの独立して設定可能なバンドをサポートする高品質のサブベース ハーモニック シンセサイザーで、ソース信号より 1 オクターブ低い周波数を生成します。スネア、キック、ベースにパワーと重低音を加えるのに最適です。薄い音や録音状態が悪いキックやベース ギター トラックのベース周波数を再構築する場合でも、フィルム ミックスやサウンド デザイン プロジェクト用の LFE コンテンツを生成する場合でも、SubGen は直感的なインターフェイスを提供し、ランブルとサブベースをすばやく生成します。

SSL SubGen はこちら >>

Safari Pedals Bull Sub Machine

Safari Pedals Bull Sub Machine の特徴
Safari Pedals Bull Sub Machine

Safari Pedalsのサブベースプラグイン。レスリー・ブラスウェイト氏とのコラボレーションで作成された、究極のローエンドツールで、808キックを積極的に使うようなヒップホップ向けです。

Punchノブのスイッチをいれたときのサウンドは特に強烈な印象を与えられます。

Safari Pedals Bull Sub Machineの購入はこちら

Denise Audio Bass XXL

Denise Audio Bass XXL
Denise Audio Bass XXL

手軽にローエンドの強調が可能なプラグイン。主にブーストするのに使えます。ROOTノブで帯域を決めてハーモニクス量とブースト量を決めます。

オートゲインがついていないのがデメリット。

Bass XXL セールはこちら >>

Bass Focus

Devious Machines Bass Focus

Devious Machines Bass Focusは低域・サブベース帯域を簡単に強調できるサブベースエンハンサープラグインです。

UIの処理が見事で、操作が単純で使いやすい!

原音とエフェクト音のバランスが取れるのも見逃せません!

Bass Focus セールはこちら >>

DHPlugins BASS-FACE

低音を強調したいトラック使えるエンハンサー&ディストーションプラグイン

DHPluginsの「BASS-FACE」は「ワンノブ」スタイルのエンハンサー&ディストーションプラグイン。

ワンノブタイプなので低音を強調したいトラックにBASS-FACEを使って回すだけのシンプル操作!

DHPlugins BASS-FACE

単純に使える割に音のパターンがあるのが良いところ。

購入はこちら

United Plugins BassRift

United Plugins BassRiftはエンハンサープラグイン。

Splitで帯域を切り分けて

低域はコンプ、エンハンサー、モノラル可で音の太さを保ちつつ、高域にはエフェクトをかけていくというエフェクトプラグインです。

音全体にエフェクトがかかると低域が弱くなり迫力がなくなるな~と感じる人にピッタリハマってくれるのがこのUnited Plugins BassRiftです。

マルチエフェクターを持っていない人にもおすすめ。
細かい設定はできませんが、エフェクトを選んでノブを回すだけなので定番のエフェクトを超簡単に利用できます。

BassRiftを購入する

bx_subsynth 定番のベースエンハンサー

 bx_subsynthはBrainworxの定番のベースエンハンサーです。

中央のノブでSubharmonicsの帯域を決めて、ブーストしていく使い方です。

昔からあるプラグインで利用者も多くチュートリアルも見つかりやすい。年季が入っていることもあり、安値で導入できるのも嬉しい点です。

bx_subsynth

DTM初心者向けおすすめプラグイン

プラグイン

バスコンプの使い方とおすすめ
◎EQおすすめと使い方
ディエッサーの使い方とおすすめ!歯擦音の周波数を押さえるプラグイン
リミッターの使い方とおすすめ!音割れ防止・音圧の向上のための必須プラグイン

◎キックプラグインのおすすめ!KICK音を作り込めるエレクトロ必須音源
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◎テープマシンシミュレータープラグインおすすめ
◎ローファイプラグインのおすすめ
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◎ビットクラッシャープラグインのおすすめ

リバーブ

【DTM初心者】スプリングリバーブのおすすめはどれが良い?

音源

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ストリングス音源
◎ベース音源

特定機材のエミュレーションプラグイン

ドラム音源
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◎ベース音源

注目のプラグインメーカー

ujam
Heavyocity
Leapwing Audio
OUTPUT
NEOLD
Pulsar Audio
Minimal Audio
Heritage Audio
Lindell Audio
Techivation
Kiive Audio
BEATSURFING
Sonnox
XLN Audio
Devious Machines

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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