2025年使ってよかったDTMプラグイン

今回は2025年使ってよかったDTMプラグインをまとめていきます!
2024年のまとめはこちらから!
☆2024年のまとめ☆
2024年ベストバイ「DTMバンドル」
2024年ベストバイ「インストゥルメントプラグイン」
2024年ベストバイ「便利なユーティリティプラグイン」
2024年ベストバイ「音楽制作補助・シーケンサープラグイン」
2024年ベストバイ「ボーカルプロセッサープラグイン」
2024年ベストバイ「サチュレーション・ディストーションプラグイン」
2024年ベストバイ「サンプラー・ドラムマシンプラグイン」
2024年ベストバイ「ミキシング&EQプラグイン」
2024年ベストバイ「マルチエフェクトプラグイン」
2024年ベストバイ「コンプ・リミッター等ダイナミクスプラグイン」
2024年ベストバイ「リバーブプラグイン」
Smooth Operator Pro (EQ)


- 不快な共鳴音を抑えられるレゾナンスサプレッサー
- うるさく聞こえる箇所のみを抑えて音をクリアにできる
- Ver.1よりも細かい制御が可能に
- 機能の把握が難しく、効果を体感するまでに時間がかかる
「Baby Audio Smooth Operator(スムースオペレーター)」は
レゾナンスの強い箇所を抑え音をクリアにできるダイナミクスプロセッサープラグイン。
ミックスをしてEQを使ってコンプをかけてサチュレーションをかけてと、整えた後に音量を上げると録音時には気が付かなかった耳障りな音が残ることがよくあります。
この聽いていて不快に感じる成分の箇所をEQで削ると、肝心な音の迫力の成分まで削れてしまうので「Smooth Operator Pro」のような不快な成分を抑えるプラグインが活躍します。

Softube Equalizers (ハイブリッドEQ)


- 1つのプラグインでヴィンテージとモダンの2つのEQが使える
- 低価格帯でモダンEQの機能が程よく揃っている
- Softubeのプラグイン資産が活かせる
- ヴィンテージEQはSoftubeのプラグインを持っていないと稼働しない
Softube Equalizers はヴィンテージとモダンEQを行き来できるデジタルEQプラグイン!1台で2つのEQ機能を使えることから名前の最後に「S」がついています。
ヴィンテージEQプラグインを使ったあとに、結局はダイナミックEQを入れたり、レゾナンス処理のためのEQを入れたりすることが必要不可欠になっているので複数台EQを立ち上げることになる事例が良くあります。
そこでSoftube Equalizers では1つのプラグインでヴィンテージEQとモダンEQを独立して使えるようになっており、最大の個性的となっています。
滑らかな動きが特徴的で、ミキシングのための素早い作業フローが実現できます。
スッキリしたUIの表示が好きな人には特に扱いやすく頼もしい味方になってくれるEQプラグイン!

Pulsar MP-EQ (マスタリンググレードEQ)


- マスタリングスタジオの定番機種の音を再現
- アナライザーディスプレイ・オートゲイン・サチュレーションの調整が可能
- リニアフェーズEQモードあり
- UADネイティブ版より安価
- 価格は高め
Pulsar MP-EQはサウンドはアナログEQなのに、アナライザーがついていて、ディスプレイ上でEQバンドを操作できるデジタルEQっぽい使い方ができるハイブリッド仕様。
見た目で今触っているEQバンドのシェイプがわかるのは、ノブだけしかないアナログ機材からするとわかりやすさが段違い。特にDTM初心者のうちはアナログEQの触っている帯域を耳で覚えて操作するというのは非常~に難易度が高くて挫折しやすいところです。
デジタルのEQだとダイナミックEQ機能があるものがありますが、Pulsar MP-EQには付いていません。
サチュレーションのほかに、トランスフォーマーの切り替えスイッチがあり、適切なトランスフォーマーを選ぶことで、キックドラムの音量を強めたり、タイトに保ったりすることができます。
アップデートでPulsar Massive ⇒ Pulsar MP-EQに名前が変わりました。UIの変更と待望のリニアフェーズ機能が追加されています。

Minimal Audio EVOKE (ボーカルシンセ)


- ボーカルの音を作り込めるボーカルシンセ
- Current由来の本格的な変調システムをボーカルシンセに実装
- 300種類以上のプリセット
- シンセがわからないとモジュレーション周りの難易度が高い
- 若干負荷が高い
vocal resynthesis(ボーカルの再合成)技術を使って、声のピッチやトーンをまるで魔法みたいに変えちゃうツール。
ボーカルシンセでできることは網羅されていて、サウンド品質も素晴らしいプラグインです。

Softube Vocal Tuner / Deeser

Softube VocalTuner はボーカル向けのリアルタイムピッチ補正プラグイン!
Auto-Tuneエフェクトのようにハードなチューニングまで、ピッチやフォルマントの変更、オクターブの上下などのクリエイティブなエフェクトを追加できるプラグインです。
時期によってはDeeserとペア売りしています。

- リアルタイムエフェクトの低レイテンシーが違和感なし!
- 動作が軽く使いやすい
- UAD Top line Vocal Suiteのような+αのエフェクトはない

T-RackS 6 MAX
IKのミックス・マスタリング用プラグインを集めたバンドル。
- 手持ちのエフェクトプラグインが少ない人
- ラックのようにエフェクトチェーンを組みたい人
- T-RackS6のマスタリング機能が欲しい人

- T-RackS6 MAXの収録の61プラグインの豊富さを活かした様々なエフェクトチェーンを作れる
- クラッシックな音から最近の音まで幅広く網羅し、各モジュールは個別に使える
- T-RackSプリセットそのままでも使える
- 使えるモジュールが多い分、カスタマイズしたい場合には機能把握が必要
- ピッチエフェクトがない
Pulsar Vocal Studio (ボーカルチャンネルストリップ)


- LEARNを押してプリセットを選ぶだけの超簡単仕様!
- ボーカル処理に活躍するエフェクトを網羅。
- 1画面完結でキビキビ動く抜群の操作性
- ボーカルチェーンを細かく組み込みしたい人には不向き
わかりやすい、見やすい、使いやすいと三拍子揃ったミラクルなボーカルチャンネルストリップ!
SENSITIVIYのLEARNボタンを押して適切な入力値にしてもらったら、後はプリセットを選んでいくだけで数百種類のボーカル ミキシング カラーが楽しめます!
もちろん細かくパラメーターを追い込んでいくことも可能。
ノブやEQバンドの反応の良さはPulsarAudioの他のプラグインと同様で触っていて、予想以上に気持ちの良い動き方をしてくれます。特にEQセクションのヌルヌルサクサク感はFabfilterプラグインに近いです。
各エフェクトノブは基本的に回すだけで細かい設定はしなくて良いのもメリット。設定がサクサク進められるプラグインです。

Vertigo VSS-2 (チャンネルストリップ)

真空管のアナログチャンネルストリップと比べると、音がかなりクリアで驚かされました。
どんなジャンルの曲にも対応できる。逆に真空管のアナログサウンドの音の太さまで求めるならちょっと物足りなさがあるもののトラックの音を手早く下ごしらえするのには最適です。

kiive MK609 (コンプレッサー)

MK-609 AudioScapeはジワジワと知名度を上げているアメリカフロリダを拠点にしているアウトボードメーカーAudioScapeとKiive Audioの共同制作プラグイン。
世界で最も優れたオーディオ・コンプレッサーの一つ「Neve 33609ハードウェア」のエミュレーション機材であるAudioScape MK-609をプラグイン化したモデルです。

Fiedler Audio gravitas MDS (コンプレッサー)


- 透明度の強いマスタリング向けコンプ
- 設定がわかりやすく詰められるエンジニア向け
- ドルビーアトモスミックスに対応
- 価格が高い
- 設定が難しい
Dolby Atmosミックスに、数え切れないほどのステレオレコードで感じられるような、滑らかで艶やかなサウンドを与えることができる唯一のマルチチャンネルダイナミクスプラグインです。優しく扱うことで、まるで存在しないかのような透明感のあるサウンドを実現し、ダイナミックレンジを劇的に整えます。また、ドラムにコンプレッションをかけることで、これまで
にないパンチ力を加えることもできます。そして、その中間のあらゆる用途にも対応します。
Gravitas MDSは、モノラル、ステレオ、最大128チャンネルまで、あらゆるチャンネルに対応しています。ステレオモードでは、オプションのM/S処理を提供し、マルチチャンネルダイナミクスプラグインとして使用することで、LFEチャンネルを個別に調整できます。Gravitas MDSはまた、最大限の柔軟性を実現するために、マルチチャンネルサイドチェーン入力も備えています。

Pulsar IPA 25 (コンプレッサー)


- 3タイプのコンプバリエーション+リミッター・クリッパー・サイドチェインEQ付き
- 設定値を細かくいじれる
- 見やすいアナライザー
- 価格設定が高め
Pulsar Audio IPA 25は基本的にインターフェースが1178コンプを再現したPulsar 1178と全く同じ。
中身をAPIのサウンドに置き換えたものとなっています。Pulsar1178 の仕様が好きなら即買いたくなるコンプ。
ミックスからマスタリングまで活躍できる万能機種で、曲の雰囲気に対してAPIのカラッとした明るいサウンドを加えたいときはガンガン使いたい機種となっています。

Biotek3 (シンセ)

Biotekは環境音をシンセに混ぜて新しい音を作り出せるのに加え、モジュレーションのための細かいパラメータ制御ができるのが個性になっています。
パラメーター設定が細かくできするのが個性になっている反面、設定が大変なのですがこの課題をクリアすべくEasyページが追加され、簡単にBiotekサウンドを楽しめるように進化しています。

Roland ZENOLOGY PRO (シンセ)


- Rolandハードシンセの音をDAW上で再現!
- 豊富なサウンドバンク
- 音が多いのに立ち上がりが早い
- UIが良くない
ZENOLOGYは、Rolandの50年以上にわたるシンセサイザーの研究開発技術を集約。シンセサイザーの黎明期からその未来のサウンドまでを網羅し、サウンドに新たな可能性をもたらします。

Falcon2026 (シンセ)


- なんでもできる万能シンセ
- 15年以上ブラッシュアップし続けられてきたサウンドエンジン
- UVI製品をFalconを通じて起動できる
- 多機能がゆえに操作が複雑
- 細かいところまで詰められる分、音作りの難易度は高い
シンセに必要な機能を網羅。シンセとしてできることは詰め込まれているのでUVI FALCONでガンガン曲を作っていくことができます。
バーチャルアナログ、ウェーブテーブル、位相歪み、FM、加算、ドラム、ノイズ、フォルマント、プラック、ハーモニックレゾネーター、擦弦楽器、サンプル、ストレッチ、グラニュラーなど、幅広いシンセシスとサンプルベースのサウンド生成を提供する20種類の豊富なオシレーターが搭載されています。
UVI FALCONではエフェクトも充実。
100種類以上の高品質エフェクトを内蔵し、ディレイ、リバーブ、モジュレーション、フィルター、EQ、アンプ、ディストーション、ダイナミクス、アナライザーなど、多彩なエフェクトを自在に操ることができます。
UVI FALCON内で使えるエフェクトは個別プラグインとして販売されています。またMPEにも対応しています。
UVI の他の製品を持っている場合は、Falcon3を使って呼び出すことも可能で、UVI製品を集めている人は母艦音源としてFalconから行き来することができます。

Serum2 (シンセ)


2025年はウェーブテーブルシンセとして名を馳せる「Serum」がついにVer.2になりました。
スペクトルオシレーターやビジュアルエディター、クリップシーケンサーなど負荷は大きめですが、ユニークなサウンドデザインが可能になるツールが追加されました。
Ethno World 7 (民族楽器音源)
世界中の民族楽器をまとめた総合音源がコスパよくおすすめです。特に人気なのが今回詳細に見ていこうとしている「Ethno World(エスノワールド)」です。
62個のInsturuments & Voiceが新規追加されています。

Playbeat4 (ドラム音源)
Audiomodern Playbeat4 はシーケンサープラグイン。
Audiomodern ランダマイザーを使うことで同じパターンになりがちなシーケンㇲパターンがというのが起こらず、バリエーション豊かなサウンドを手早く作ることが可能なドラムシーケンサー!

- 優秀なランダマイザーでリズムパターンの繰り返しに変化をつけられる
- AIがジャンルにあったリズムパターンを提案
- 作成パターンはエクスポート可能
- 独特の機能を理解する必要あり
- ちょっと文字が小さい
- MIDIエクスポートに難あり

Heavyocity Damage Guitars2 (ギター音源)

激しさを表現したい映画音楽に混ぜるためのディストーションギターを再現するためのギター音源で、Heavyocity の得意とするスコアリングのためのシネマティックサウンドだけでなく、ハードロック、メタル、デジタル・ロックといったジャンルへ拡張して使うことが可能です。

Bloom Bass Groove (ベース音源)

ベースのピッチや音階の対応は、音符スイッチを押しキーセレクターから使っている曲のKEYに合わせます。
何と言ってもこのシリーズは音が良くて、音の作り方がまったくわからない人に嬉しい音源。
Bloom Bass Grooveは演奏グルーブを出すためのフレーズが収録されたベース音源で、フレーズをつなぎあわせていくだけでノリノリな曲が作れます

InstaComposer3 (MIDIツール)
音楽制作に情熱を注いでいる方なら、きっと「アイデアが枯渇した…」という瞬間を経験したことがあるはずですよね。私もそんな悩みを抱えていた一人です。
そこで今回は、W.A. Production InstaComposer 3という画期的なツールについて、たっぷりお話ししたいと思います。このプラグインは、AIの力で作曲をぐっと楽しく、効率的にしてくれるんです。

BOOM Swamps (サンプルパック)
実際に沼地に立っているような臨場感のサンプルパック
収録されているサンプルは非常にクリアに集音・整音処理されており、パソコンの前で座っているのに現地に居るような感覚になる音質の良さ。臨場感が素晴らしい!

Imaginado VS-2 (ビジュアライザーツール)

中の人オーディオビジュアライザーをDAW上で簡単につくるためのツールプラグインです。
スタンドアローン起動もします。



MIDIをトリガーにした図形のシェーダーアニメーションを簡単に再現できます。
曲に合わせたVJっぽい動画も作れます。


Eventide Temperance Pro (リバーブ)


リバーブの響きピッチを指定できることで、リバーブの綺麗さ、共鳴の仕方に大きく影響がだせるニュアンスを大事にしたい人向けのリバーブ。



特定の音や倍音を抑制したり強調したりできるので、とても便利でクリエイティブです。


Ocean Way Studios Deluxe (リバーブ)


Ocean Way Studios Deluxeは、数々の賞を受賞したオリジナルのUADプラグインをはるかに超え、音楽界の歴史に残る空間、リバーブチェンバー、そしてマイクが生み出した伝説的なサウンドを、あなたの作品に提供します。独自のダイナミックルームモデリング技術を搭載し、レイ・チャールズ、フランク・シナトラ、ホイットニー・ヒューストン、レディオヘッド、ベックといったアーティストのレコーディングで聴かれるのと同じ奥行き、空間、そしてトーンを簡単に再現できます。


Softube Dimension (リバーブ)




- 時代を超えたリバーブタイプを収録
- リバーブテールを見た目で把握できるビジュアライザー
- 数値のUIが気に入るかどうかで評価が変わる
Softube Dimensionで扱えるリバーブタイプは6種類。その中でも細かくモデルが用意されています。
時代を超えたリバーブタイプを収録しているのがSoftube Dimensionの特徴。Softube Dimensionがあれば基本的なリバーブサウンドは網羅できます。


UAD Showtime64 (アンプシュミレーター)
Safari Pedals Bull Sub Machine (サチュレーター)




- グラミー賞受賞プロデューサーとのコラボによるサブベースエンハンサー
- ペダルタイプのUIで使いやすい
- 強烈なローエンドを再現
- 作っているジャンルによっては出番がないかも
「Bull Sub Machine」は Safari Pedalsのサブベース強化プラグイン!
レスリー・ブラスウェイト氏とのコラボレーションで作成された、究極のローエンドツールに対する彼のビジョンにインスピレーションを得た最新のプラグイン。
「Bull Sub Machine」は、エッジの効いた強力でコントロールされたローエンドを実現することに特化しています。


Softube Drawmer 1976 Three Band Saturator (サチュレーター)




- 1970年代のサチュレーションを再現
- アナログサチュレーションの程よい質感が3バンドで使える
- 価格が高い
Softube Drawmer 1976を触ってみて一番良かったのは複雑過ぎずに音を太くできる点。
Softube Drawmer 1976をONにしたときの低域が細く鳴らずしっかりと持ち上がってくれる感じが非常に好みです!しかも操作が簡単!
それほど低域をプッシュした印象がなくても、低域の存在感を感じられるのが好きになりました。


Softube Professor Punch-Knuckles (ディストーション)




- Empirical Labs Labs Distressor コンプの音を簡単に再現
- 初心者でも使いやすい作業フロー
- Softube Flow® Mixing & Complete Suitesと連携
- 価格が高い
今作のEmpirical Labs Professor Punch-Knucklesは
DistressorとMike-Eの音をスイッチ一つで手軽に再現できるというトーンシェイパープラグインです。区分としてはサチュレーション・ディストーションのプラグイン!
コンプではありません。
特にDistressorですが、サチュレーションが強めに程よく加わるためトーンがかなり変わります。
これがDistressorを使わないと出せない音で、長年使われて続けてきた証でしょう。
明るく音が前に出てきてくれるサチュレーションから、激しい歪までをコントロールできるエフェクター。
歪のキャラクターが強すぎて合わない場合もあります。そういう点では人を選ぶ機材。
特にロックを作りたい人だと、Distressorのサウンドが好きじゃない人はいないはず!
それぐらい心地よい歪みサウンドです。


Softube Weiss Exciter (エンハンサー)




- 原音を極力変化させないエキサイター
- 必要な機能を網羅
- プロ好みの設定幅
- 設定が玄人向けでDTM初心者だと変化がわかりにくい
- 価格帯が高め
Softube Weiss Exciterは、スイスの高級オーディオ機器メーカーWeiss EngineeringとSoftubeが共同開発した、世界初の「トランスペアレント・マスタリング・エキサイター」とされるプラグインです。
エキサイターを掛けた後の原音の変化が少なく、マスタートラックの迫力を出したいときにピッタリなエフェクト。これだけ変化させないエキサイターは他にはありません。


Waves L4 Ultramaximizer (リミッター)
音を力強く、かつクリアに仕上げてくれるすごいツールなんです。昔のWaves Lシリーズの進化版で、SpotifyやApple Musicといったストリーミング配信でバッチリ映える音圧を作ってくれます。


Shaperbox- PitchShaper (ピッチエフェクト)


Shaperシリーズは、オートメーションをループさせて実行するエフェクター。
オートメーションを細かく書く人には不要ですが、決まった周期でループさせていく使い方をしたい人には非常に便利です。
また描画ツールが使いやすく、すばらしい出来になっています。


Faster Master (マスタリングエフェクト)
マスタリング・ザ・ミックスから便利なマスタリングツール!
なんと世界的に有名なEDMプロデューサーデヴィッド・ゲッタとニッキー・ロメロと共同開発!この二人の名前が入っているだけでも欲しくなる人もいるはずです!


- デヴィッド・ゲッタとニッキー・ロメロと共同開発したマスタリングツール
- 読み込ませてAI処理でDTM初心者でも簡単!
- マスタリングスイートプラグインと比べると導入コストを抑えられる
- 細かく調整したい人には調整幅が狭い


iZotope Ozone 12 (マスタリングエフェクト)
iZotope Ozoneはマスタリングエンジニアのプロしか入る隙間がないほど専用の世界だった音楽制作の仕上げの補助をしてくれる非常に便利なプラグイン。
アマチュアで音楽を作りたい場合、予算が見合えば良いですが必ずしも毎回マスタリングのプロへ依頼できるわけではありません。そういったときに活躍してくれるのがオンラインマスタリングサービスですが、
しかし、オンラインマスタリングサービスもプランによっては回数制限があるのでこちらも予算との相談になります。
そのときに自分の環境でマスタリングできるものがあると、トータル的なコストとしては低く抑えられます。
Ozone12になって新機能のモジュールも良いものが揃っていますが、一番の売りはマキシマイザーのIRC5だと感じました。このマキシマイザーの歪みの少なさはダントツですね。


- Ozone12になりAIの練度がさらに上昇。
- Clarity ModuleやStem Focusなど細かいところまで調整できるように
- UIが進化しストレスが減った
- Advancedはそれなりの金額になる
- 独自のマスタリングチェーンができあがっているなら不要かも
- CPU負荷は高め


BEATSURFING CHEat Code (マルチエフェクト)


ビートメイカーなら要チェックのブランド「BEATSURFING」からビートメイクのための新しいマルチエフェクトが登場!
ヒップホッププロデューサー「CHE POPE」との共同開発のマルチエフェクトで他人と被らないユニークな音作りが可能なポテンシャルを感じられる内容になっています。


Articulate (トランジェントシェイパー)




- アタック、ディケイ、サステイン、リリースの4つのバンドを調整できる
- ノブが少なく操作が簡単
- トランジェントを操作するとどうなるのか?を最初に理解する必要がある
- プリセットの文字が小さい
Newfangled Audio Articulate(アーティキュレート) はEventideのブランド「Newfangled Audio」で扱うトランジェントシェイパープラグイン!
Articulateでミックスを自在にコントロール!
EQ操作と同じくらい簡単にダイナミクスを調整できます。


HUM Audio Devices LAAL ( マキシマイザー)


HUM Audio Devicesは、最高品質の最新アナログコンポーネントによるディスクリート回路に、完全アナログのルックアヘッド・ディレイラインを組み込むことで、真に特別なリミッターを生み出しました。それは、ブリックウォールのようなデッドネスのないラウドネスを実現するリミッターです。


OCELOT limiter (リミッター)




- 低レイテンシーな透明度の高いリミッター
- 音圧レベルをグググっと上げたい人におすすめ
- 低価格でGET可能
- プリセットがない
低レイテンシーで扱いやすいリミッター。日本ではマイナーなメーカーですがセール時のコスパの良さも魅力的です。


Scaler3 (MIDIツール)
Plugin Boutique Scaler 3 セール
コード進行作成の手間をできるだけ減らしたいですか?
コードをブロックのように自由に入れ替えられたら、アイデアが浮かびそうですか?
作曲にかける時間の効率化をしたいですか?
そんなときに活躍するのがScaler3。
Plugin Boutique Scaler3は作曲するときに便利な
コード進行補助プラグインです。
Scaler3になったことで
- アレンジ用のマルチレーンタイムライン
- 特定のスケールに縛られないコードを発見する探索ページ
- コードボイシングとハーモニックのためのカラーページ
- フレーズ付けのためのモーション機能
といった機能が追加されています。
Scaler Music x Plugin Boutique 14th Anniversary Sale – Up To 54% OFF
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¥ 16,973 ⇒ ¥ ¥13,544
(※価格は為替レートで変動あり)


Heritage HA1200 (テープマシン)


Heritage audioの「 HA1200 TapeSat」はテープシュミレータープラグイン。
Heritage Audio はの CEO である Peter Rodríguez 氏が所有していたオリジナルの 16 チャンネル
AMPEX MM-1200ユニット (シリアル番号 0232) を細部まで忠実にモデル化したもの。
このHA1200 TapeSatを使うことで、テープ本来のアナログ サウンドを実現し、誰でもボーカル、シンセ、ギターなどにパンチ、温かみ、深みを加えることが可能。


SPL Machine Head (テープマシン)


アナログテープを再現するプラグインだと高域が穏やかになりLo-fiな印象に変化しますが、SPL Machine Headはそんなことはなく高域の質感が残りつつもテープマシンに通したような音になるのが魅力的。マスターに使うと全体がシェイプアップされたような整った音が出てきて聞いてていて気持ち良いです。
高域も残りつつ、キックが綺麗に前に出てくる感じは他のテープマシンプラグインでは再現が難しい。
低域の締まり方が気持ち良いので、R&B,Hiphopに使われているのも納得の音です。















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