【最新版2026/7月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!


音楽制作にハマってる人なら、リバーブの大事さはもうおなじみだよね。曲に深みを出したり、空間を広げたりするのに欠かせないエフェクトだけど、なんかいつも同じような感じになっちゃうこと、ない?
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、Eventideから出てきた新星「Temperance PRO」です。
あざらあしユニークな空間表現と独創的な音楽的サウンドスケープを生み出すことができます。
機能を絞りコストを抑えたLite版もあります。


リバーブの響きピッチを指定できることで、リバーブの綺麗さ、共鳴の仕方に大きく影響がだせるニュアンスを大事にしたい人向けのリバーブ。



特定の音や倍音を抑制したり強調したりできるので、とても便利でクリエイティブです。



アンビエント向けのリバーブだけでなく、これまでにない変わったアプローチも可能。
指定したリバーブのピッチが指定でき、シーケンスに沿って変わる




先日無料配布されていた「Temperance Lite」の上位版。この期間中に無料版を受け取った人はアップグレード価格でGETできます。
面白いコンセプトのリバーブなので、インスピレーションが刺激されるエフェクトです。
【2025/10/23 ~ 3/3まで Temperance Pro Upgradeセール 55%OFF】
¥29,888 ⇒ ¥ 13,191
(※価格は為替レートで変動あり)



特定のKEYに合わせて部屋のリバーブの音を追従させることからやモーダルリバーブ(Modal Reverb)の名前が付けられています。
モーダルリバーブとは、音声信号を個々の正弦波の集合に分解できるのと同様に、残響空間を個々の共鳴、つまり振動モードに分解するという考え方に基づいています。これを「モーダルレスポンス」と呼びます。
各振動モードは、刺激を受けると「共鳴」する共振フィルターによって再現できます。まるで、叩くと特定の周波数と固有の特性で振動する音叉のようなものです。
これらのフィルター(または音叉)を十分に組み合わせれば、理論的にはあらゆる種類の残響を作り出すことができます。そして、Temperance Proの各モーダルレスポンス(MR)は、これらのモードを数千個使用して、独創的でありながらも馴染みのある、非常に詳細な残響空間を作り出しています。
マニュアルより



さっぱりわからん・・・・



さっぱりわからんけど、Temperance Proをリバーブを大きくしていくと音の共鳴が強くなる印象です。
極端にあげるとレゾナンスフィルターがかかっている音のようにリバーブが変化します。



じゃあ、なんでこのEventide Temperance Proを導入する価値があるかって話。



普通のリバーブは「部屋のサイズ」や「減衰時間」みたいなパラメータをいじくるけど、Temperance Liteは「モーダルリバーブ技術(Modal Reverb Technology)」を使って、音楽のピッチに直接反応するんだ。



これが個性的な特徴の核心で、従来のアルゴリズムリバーブやコンボリューションリバーブじゃできない「ノートごとのコントロール」が可能。
選んだ音階が空間の中で「咲く」か「萎む」かを決められるから、曲の感情をより鮮やかに表現できるよ



なぜ選ぶのか? シンプルに言うと、Temperance Liteはリバーブを「ツール」じゃなくて「楽器」みたいに扱えるから。Eventideのエンジニアが40年夢見てた技術が、現代のPCパワーで実現したんだって。



プリセットに I – V – VI – IV のコード進行シーケンスがあったので他のトラックと重ねてみました。







ドラムの場合は共鳴が強くなり前にでてくる印象が強くなります。
もう少し空間を大きく設定する


トラック全部に] Eventide Temperance Pro を有効にした例



リバーブはかかっているんだけど、従来のリバーブに比べ音のぼやけ方が弱い印象です。
Eventide Temperance Proでは「トラッキングとリアルタイムパフォーマンスに適した低レイテンシ」が実現されています。
Lite版は鳴らしてからリバーブがかかるまでのレイテンシーが大きく、リアルタイムで演奏したときの発音までの時間が気になっていた人もいるはず。この点が解消されるので、ストレスが露骨に減ります。
Eventide Temperance ProにはLite版で設定できなかった隠れたリバーブパラメーターが多くあり、
リバーブのキャラクターだけでなく,モーダルリバーブの長さをしているするNote Width、 MIDIによるキーの制御もできるようになります。
エフェクトの基準チューニングの変更もできます。
400Hz ~ 500Hzまで1単位ずつ変更可能。Fine Tuneは-50~+50cまで


使いこなしまでが難しいリバーブですが,Eventide Temperance Proではプリセット数がかなり増えて楽器別に分かれているので、プリセットを土台にカスタマイズしていくことで、使い方を覚えていくことになるでしょう。
(無料期間は2025年12月31日まで)


Temperance LiteはEventide Audioが2025年10月にリリースしたリバーブプラグイン
普通のリバーブみたいにただ空間をぼかしたり響かせるだけじゃなくて、「音楽的に」リバーブをコントロールできるのが最大の売りなんだ。
部屋の中に何千ものチューニングフォークがあって、それぞれが違う音階で振動してるイメージ。
それを12音階のクロマチックスケールで調整できるの。選んだノートが美しく響いたり、逆に抑えめになったりするんだよ。
特定の音階が強調されたり、他の音階と混ざり音が広がったように感じられます。




プリセットは15個入ってるから、初心者でもすぐ始めやすいよ。実践例: 例えば、ピアノのメロディに使ってみて。Cメジャースケールのノート(C, E, G)を選択して、Temperノブを時計回りに少し回す。そしたら、選んだ音だけがキラキラと長く響いて、まるで教会のホールで演奏してるみたいな空間が生まれるんだ。
逆に、邪魔なハーモニクスを反時計回りに抑えると、クリアでモダンなサウンドに。5分で試せるから、今すぐダウンロードして遊んでみて!(無料期間は2025年12月31日まで)



Liteの名前からFull版が出ることは間違いなしな空間デザインリバーブ!



Full版も期待したくなるサウンドクオリティでした
12音階コントロールがついているリバーブはTemperance 以外にないため非常にユニークです。
| プラグイン | 価格 | 主な特徴 | Temperance Liteとの違い | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| Temperance Lite | 無料(期間限定) | 12音階コントロール、モーダル技術 | – | メロディックなトラック全般。音楽的に空間を操りたい人 |
| Valhalla Room | $50 | 美しいアルゴリズムリバーブ、多様な部屋シミュ | ピッチコントロールなし。空間重視 | シンプルなアンビエントやドラム |
| Altiverb | $499 | リアルIRベースのコンボリューション | ノート調整不可。リアル志向 | 映画サントラみたいな本格空間 |
| LiquidSonics Cinematic Rooms | $99 | シネマティックな大規模リバーブ | 音楽連動弱め。サイズ重視 | オーケストラやエピックサウンド |
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