9月のおすすめDTMセールは「 シンセ特集! 」

シーケンサー– category –

DTMレビューシーケンサー

音楽製作における
「シーケンサー(sequencer)」とは、音の鳴る順番・タイミング・長さ・強さなどを記録し、再生・編集する仕組みです。

たとえばDAW上で、

* MIDIノートを打ち込んでドラムパターンを作る
* シンセのフレーズを録音・修正する
* テンポに合わせて曲を並べる
* フィルターや音量の変化を自動化する

といった作業をする部分がシーケンサーです。

重要なのは、シーケンサー自体は基本的に「音源」ではないことです。
《 演奏データを管理する役 》であり、そのデータを受け取ったシンセ、ドラム音源、サンプラーなどが実際の音を鳴らします。

例としてAbleton Liveなら、MIDIクリップへノートを入力して再生する機能がシーケンサーです。ハード機材では、Roland TR-909のようなリズムマシンにある「16個のボタンでキックやスネアの位置を並べる機能」もステップ・シーケンサーと呼ばれます。

1