この記事ではDTMで使うベース音源を紹介していきます!
ベース音源も種類がかなり多岐にわたり、アコースティックからエレクトリック、さらにはスーパーローの音を補強するサブベース音源まであります。
それほど専門性のある音源なので、使いたい音は少しずつ集めていくと良いですね!
目次
ベース音源セールの狙い目
要チェックなベース音源をあげていきます!
Toontrack EZbass
EZbass
EZBASSはToontrack のベース音源
リアルなフレージングのサウンドが見事で、他のToontrack音源シリーズと連動して使えるのが売り。EZkeysやEZDrummerのToontrack音源を使っているなら連動させて使うと非常に便利です。
初期の音源は5弦と4弦のオーソドックスなエレクトリックベースの音が収録されています。
ベースの打ち込みは細かく調整するとかなりめんどくさいのですが、EZBASS内でグリッサンドやスライドの打ち込みが簡単にできるエディターが付いていて楽々打ち込みが可能。
そして収録されているMIDIフレーズは曲のKEYに合わせて瞬時にKEY・コードチェンジできます。
ギタリストならではの利点としては、ギターで弾いた5,6弦の音をEZBassに読み込ませてMIDI化するといったベースフレーズのMIDI化機能が付いています。
EZBASSの音は拡張パックを買うことで増やしていけます。膨大な量の拡張パックが出ているため、色々なベースの音を集めていこうとすると必要資金が膨大になる点が注意。
自分でベースを弾く人ならば、MIDIの仮打ち込みだけしておいて後で置き換えるとか、EZBASSのMIDIパックだけ増やしていき、フレージングを真似て後で自分で演奏して録音するといった手法が取れます。
デモ作成の速度を上げられるベース音源です。
EZbass 購入はこちら >>
EZbass Bundle 購入はこちら >>(EZbassと、好みの 2 つのEBX 拡張ライブラリを組み合わせたバンドル)
EZBASS MIDIパック・拡張音源を探すにはこちら
MODO BASS 2
MODO BASS 2は IK Multimediaのベース音源。
物理モデル音源のため超軽量サイズでバシバシ動いてくれるのが特徴です。
サンプルではなくモデリングのため、ピックアップの位置やベース弦の種類・ベース弦のゲージ・明るさ・アンプの設定といった通常のサンプルベース音源では考えられないほど細かく調整ができます。
チューニングは4弦、5弦、6弦のレギュラーで最低弦の1音ドロップが可能でA=440Hzピッチ以外の設定も自在です。
MODO BASS 2ではアップライト・ベース、フレットレス・ベースを含む最大22種類のベース・モデルを収録していて、EZBassと違い、異なるベースタイプを切り替えるときに資金追加が必要ないのも嬉しい点。
MODO BASS 2自体の価格も下がってきているため、コスパに優れたアコースティック・エレクトリックベース音源です。
IK Multimedia Black Friday Sale 12/2まで
【2024/11/13~ 12/2まで 75%OFFのセール】 ¥ 34,096 ⇒ ¥ 8,523 (※価格は為替レートで変動あり)
MODO BASS2が入ったTotal Studio 4 MAXがブラックフライデー激安
¥ 102,291 ⇒ ¥ 25,572 (※価格は為替レートで変動あり)
Total Studio 4 MAX詳細はこちら
Total Studio 4 MAX セール会場はこちら >>
あわせて読みたい
MODO BASS 2 はこう使えレビュー! ロック・BGM制作で使えるベース音源!
まず結論から MODO BASS 2は「音のリアリティ」で選ぶベース音源だ。 物理モデリングによって生成される音は、サンプル音源の「同じ音が繰り返される感」がなく、打ち込…
Ample Soundのベース
エレクトリックからアコースティックまで幅広いバリエーションを揃えたAmple Soundのベース音源。
2024年現在5種類のベース音源が用意されていて、それぞれ元になっているベースの種類が異なります。
Jaco Pastorius-“The Chicken”をABJFで再現
探しているサウンドに合わせて選択可能です。
Ample 5in1 Electric Bass Bundle 購入はこちら >>
OUTPUT のベース SUBSTANCE
SUBSTANCEはOUTPUT のベース音源。
クラッシックな定番のエレキベースやアコースティックベース、シンセベースの音も入っていますが、OUTPUT SUBSTANCEの太さを強調したダーティな音が特徴的です。
3レイヤーのベースの音を重ねて力強い音が鳴らせます
うねりを活かしたクリエイティブなサウンドやシンプルなリズムを刻み続けるベースサウンドなど、ちょっと変わったアプローチが可能な内容に仕上がっています。
SUBSTANCE セールはこちら >>
あわせて読みたい
OUTPUT SUBSTANCEセール&レビュー!低域に強さを出せるヒップホップに合うダーティベース音源
OUTPUT SUBSTANCE は革新的なコンセプトの音源・プラグインをリリースし続けるメーカー「OUTPUT」のベース音源です。 クラッシックな定番のエレキベースやアコース…
Heavyocity Mosaic Bass
Mosaic Bass
Mosaic BassはHeavyocity のKontaktベース音源。
音の柔らかなシンセベース音源。シンセベース + オーガニックアタック + ノイズレイヤーがダイナミックなローエンドテクスチャを作成し、3つのレイヤーのサンプルを組み合わせて音作りできます。
柔らかいシネマティックな曲調やLo-Fi・Chill曲に最適。
Mosaic Bass セールはこちら >>
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
アコースティックベース、エレクトリックベース、シンセベースと抜け目がなく幅広いジャンルに使われる定番ベース音源。選択肢にこまったらこれ。
ポチップ
ベースミックスが楽にできる外せないMastering The Mix BASSROOM
BASSROOM
ベース音源ではありませんが、ベースミックス時に処理を楽にできるMastering The Mix BASSROOM の存在は外せません。
特にDTM初心者が数秒でローエンドの処理を行うのに、見やすくわかりやすいプラグインです。
箱の様になっているEQボックスを出し入れするだけでOK!
リファレンス曲に合わせてローエンドのEQを調整できるのも特徴。
BASSROOM セールはこちら >>
他にもあるおすすめベース音源
Bloom Bass Impulse
ExciteAudioからベース音源「Bloom Bass Impulse」が登場しました!
シリーズ化していているBloomシリーズのベース版で、用意されたサンプル音源をランダムに組み合わせていける内容になっています。
OUTPUTのARCADEっぽい内容でセンスの良い現代的なサウンドが鳴らせます。音作りをするためというよりフレーズを形にするまでの時間を短縮できる音源です。
Bloom Bass Impulse 購入はこちら >>
あわせて読みたい
非公開: Excite audio Bloom Bass Impulseセール期間や安く買えるバンドルはある?
ExciteAudioからベース音源「Bloom Bass Impulse」が登場しました! シリーズ化していているBloomシリーズのベース版で、用意されたサンプル音源をランダムに組み合わせ…
あわせて読みたい
Bloom Bass Impulseレビュー!音が良く操作が簡単なエレクトロベース音源!
Excite audioから早くも新作が登場。「Bloom bass impulse」はベース音源です。 Bloom Vocal Aether,Bloom Drum Breaks,と同じエンジンを使っていて、112個のサンプルを…
Loopmaster Bass Master
モダンおよびビンテージ ベース ソースからサンプリングされた 217 の波形を備えた 2 つのサンプルベースのオシレーター。できるだけ操作が簡単にしてあるベースシンセです。
ベースマスター セールはこちら >>
GGD The Nolly Bass Library
Nolly所有のDingwall NG6をベースにしたメタル向けベース音源。
ゴリゴリ・バキバキにできるのでメタルコアやジェント系サウンドにピッタリ。
GGD The Nolly Bass Libraryの詳細はこちら
Prominy SR5 Rock Bass 2
打ち込みの手間はかかりますが、リアルなベーストーンを再現できる音源。
SR5 Rock Bass 2 購入はこちら >>
Dan Dean Essential Bass
Tracktionのエレクトリックベース音源
6種類のベースサウンドを収録。
Dan Dean Essential Bass はこちら >>
サブベース音源
サブベースのおすすめはこちら
あわせて読みたい
サブベース音源・ベースエンハンサーおすすめ&セール情報!
スーパーローを入れて低域のボリュームを追加していくと曲が分厚く聞こえます! 専用の音源とエフェクトが多く出ていますので要チェック!! アコースティック・エレク…
この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください