


DTMで使うストリングス音源を紹介していきます!
メーカーごとに個性がでる音源のため、下調べをしっかりしておきたいですね!
ネット上でストリングス音源を探す時に知っておくとお得な情報を記載しておきます。
ストリングス音源の名前は長い・・・ので頭文字を取って略称が付けられていることがあります。ネットの掲示板で情報を探しているなら「略語で会話されている」というのは認識しておいたほうが良いです。
話題になるときはだいたい略称が用いられます。
おぼえる必要はありませんが、これなんだろ?ということがありますので
そういう文化があると知っておくと良いです。
BSS: Berlin Symphonic Strings
CSS: Cinematic Studio Strings
HZS: Hans Zimmer Strings
LASS: LA スコアリング ストリングス
MSS: Modern Scoring Strings
SASS: Spitfire Alternative Solo Strings
TSS: Tokyo Scoring Strings など
ストリングスは複数人で弦楽器を演奏した音源のため合計人数と楽器編成が表記されています。
表示順は「バイオリン I / バイオリン II / ビオラ / チェロ / ベース」で
「16-14-12-10-8」の場合、
バイオリン I ⇒ 16人
バイオリン II ⇒ 14人
ビオラ ⇒ 12人
チェロ ⇒ 10人
ベース ⇒ 8人
といった内容です。

Cinesampleの総合音源集。
オーケストラやシネマティック向けのCineStringsをはじめ、Open Strings,Infinite Bowなども利用可能。
ストリングス音源以外に他のオーケストラ楽器も利用できるので、内容量に対してコスパの良い音源集です。
シンフォニック色の強い曲調にしたいなら要チェック!
Cinesamples Musio 1 Hidden Gems Sale
【2025/8/4 ~ 8/15まで 62%OFFセール】
¥ 64,676 ⇒ ¥ 24,152 (※価格は為替レートで変動あり)


力強い音のストリングスで、アナログストリングスとエレクトリックストリングスのハイブリッド仕様。
かなり個性的な音なので好みの分かれるところですが、クセがある音が好きな人はぜひ!
kontakt Playerで動作。
Output ANALOG STRINGS のセールはこちら

Output ANALOG STRINGS同様に、アナログとエレクトリックのハイブリッドストリングス音源。
Augmented Stringsの方がもっと音質が柔らかくふわふわした印象です。色々な曲の中に混ぜ込み個性を出すにピッタリ。
Arturia V Collectionに収録されています。

Soundironによるオーケストラ向けのストリングス音源。
用途によって Ensemble / Solo Violins / Micro / Elementsと形式や収録内容が別れています。
Hyperion Strings Elementsはコンパクトなサイズでコスパよくおすすめです。
Hyperion Strings Micro セールはこちら >>
Hyperion Strings Elements セールはこちら >>
Hyperion Strings Solo Violins セールはこちら >>
Hyperion Strings Ensemble セールはこちら >>

※Session Strings 2はKomplete Standard以上に収録されています。
Session Strings 2はポップ、R&B、ダンス、現代的なスコアリングに適した、11人編成のストリングアンサンブル音源です。(アンサンブルは、バイオリン4本、ビオラ3本、チェロ2本、コントラバス2本)
音像がはっきりしているのでポップスやロックをはじめオールジャンルで利用可能です。
日本の邦楽のポップスや劇伴音楽などのクレジットを見るとやたら見かけるのが「室屋光一郎ストリングス」でしょう室屋光一郎ストリングス”の演奏をキャプチャーしたTHE日本音楽ストリングス。
日本のアニソンやゲーム音楽っぽさを出したい時に活躍します。
ストリングス編成は「8-6-4-3-3」
Tokyo Scoring StringsとEssential版が用意されています。またTokyo Scoring Strings Freeがあるので試すことができます。
kontakt Playerで動作。
まずはフリー版からTokyo Scoring Strings Free
映画音楽で活躍するシネマティック音源。
Heavyocityのオーケストラ音源に区分されているもので、
3マイクで構成されたトラディショナルなストリングセクションのパッチの他に、3つのレイヤーを重ねて音を鳴らせるString Designerのセクションがあります。kontakt Playerで動作。
またHeavyocityおなじみの強力なフレーズデザイナーがついています。3つのループフレーズを組みわせるだけで簡単にシンフォニックな伴奏ループが出来上がります。
空気感の強いシネマティック向けな音質設計になっていますので、音質さえ気に入れば即戦力になることは間違いなし!歌ものの後ろで鳴らしたり、シンフォニックな曲調にあわせて使っても面白いです。

叙情的なストリングスの響きを再現するストリングス音源。
ベースとなるストリングス編成は「12-10-8-8-6」
パッチによって収録人数が表記されます。
プリセットパッチが細かくわかれています。123 GBとかなりの大容量のためストレージの空きに注意。また非常に高額なのでセール時を狙いましょう。
サウンドは最高ですので金額に合うだけの投資価値がある音源です。
kontakt Playerで動作。無料版あり
Afflatus Chapter I Stringsの購入はこちら >>
2009 年に リリースされたLA Scoring Strings の後釜。
ストリングス編成は「16-14-12-10-8」
kontakt Playerで動作。

Hollywood シリーズのシステムでファンタジー音楽向けの楽器を集めた独特なストリングス音源。
個別に導入するよりはHollywood Bundleを狙ったほうがお得度が高いです。
Hollywood Fantasy Strings セールはこちら >>
■Hollywood Bundle 収録内容

シリーズ化されているVSL(Vienna Symphonic Libaray)のオーケストラ音源。新作はSynchron Duality Strings。
ドライな音とWEBな音を混ぜて使えるので汎用性が高くて良いです。
Synchron Duality Strings (regular) 購入はこちら >>
ポップスもののストリングスからオーケストラまで使える汎用性の高いストリングス音源。
発音タイミングにクセがあるようですが音質と使いやすさはバッチリ。
Cinematic Studio Strings – Cinematic Studio Series
AudioBroのストリングス音源。
LA Scoring Strings 3 – Audiobro
人気の物理モデル音源。設定や打ち込みに手間がかかりますがサンプル音源にはないリアルな質感を求めているならSWAMはダントツです。
SWAM Solo Strings Bundle 購入はこちら >>
SWAM String Sections 購入はこちら >>
Orchestraltoolsのフラグシップストリングス
SINE Playerで動作。容量は229 GB
ストリングス編成は「8-6-5-5-4」
通常価格€840
Berlin Stringsの詳細はこちら >>


根強い人気のChris Hein シリーズ。KONTAKTで動かします。手軽に扱えるオーケストラ向けストリングス。
Chris Hein Ensemble Strings 購入はこちら >>
Performance Samplesはオーケストラ音源を主体に作成しているメーカーです。
日本に代理店がないのでメーカーページで直購入になります。
プロの映画作曲家がこぞって使っているイメージで、そろえていくと資金が足りなくなるのですが見合った音質が得られると思います。
SRX Wave Expansion Boardとして販売されていたPCMストリングス音源をプラグイン化したモデル。
どこかで耳にしたことがあるストリングスの音がするのが強み。他の音源と混ぜ合わせやすそうです。
UJAMのシンフォニックシリーズの1作目にあたるSTRIIIINGSはストリングスセクションのモチーフやリフ演奏を手助けするストリングス音源です。
それぞれキーマッピングされているキーを押すと、ストリングスの演奏が自動で流れる自動フレーズ演奏音源。
注意点として使用許諾ライセンスの関係かUJAM音源の中でもシンフォニックシリーズは、フレーズのMIDIエクスポートができません。
しかし収録されているフレーズはアレンジ済みの内容になっていて
ストリングアレンジのスキルは必要ありません
コードを押さえるだけでもかっちょいいストリングス演奏が可能になっています。
Symphonic Elements STRIIIINGSのセールはこちら

MeldaProduction 軽量のストリングス音源。
MeldaProduction PowerStrings はハードシンセに入っているStringsのように簡単にならせて使える音源で、ヒップホップやモダン ポップ制作のペースの速い要求に合わせて特別に調整され使えるシンフォニック ストリングスです。
パワーがあるストリングスの音で、8つのアーティキュレーションを使い分けられます。
MeldaProduction PowerStringsレビュー


pluginboutiqueの最安商品でおまけプラグインをもらうやり方! >>
Beatportのセールはいつ?クーポン情報はある?使い方まとめ セールはこちら >>
◎作曲法–
◎DTM初心者のためのYoutubeラウドネス対策 >>
◎コンプレッサーの使い方
◎バスコンプの使い方とおすすめ
◎EQおすすめと使い方
◎ディエッサーの使い方とおすすめ!歯擦音の周波数を押さえるプラグイン
◎リミッターの使い方とおすすめ!音割れ防止・音圧の向上のための必須プラグイン
◎キックプラグインのおすすめ!KICK音を作り込めるエレクトロ必須音源
◎ボコーダープラグインのおすすめ解説!ポップスからエレクトロまで使えるユニークエフェクト!
◎テープマシンシミュレータープラグインおすすめ
◎ローファイプラグインのおすすめ
◎アンプシュミレータープラグインおすすめ
◎マスキング処理プラグインのおすすめ
◎部屋鳴り除去プラグインのおすすめ!
◎ビットクラッシャープラグインのおすすめ
◎アンプシュミレータープラグインおすすめ紹介!無料から人気のプラグインまで >>
◎ドラム音源おすすめ
◎パーカッション音源おすすめ
◎サブベース音源・ベースエンハンサーおすすめ
◎ストリングス音源おすすめ
◎ベース音源おすすめ
◎ブラス音源おすすめ
◎シンセ音源
◎ピアノ音源
◎ボーカル音源・ボーカルエフェクター >>
アナログエフェクト
◎Neve系 Neve33609のエミュプラグインのおすすめは? >>
◎API系 API– tag –
◎SSL系
◎Gates STA-Level Gates STA-Levelの真空管コンププラグイン・VSTは何がある? >>
ギター・ベースアンプ
◎マーシャル系
◎フェンダー系
◎メサブギー系 メサブギーの音が鳴らせる最高のアンプシミュレーター5選!RectifierからMarkまで
アナログシンセサイザー
◎Prophets系
◎Arp系
◎Yamaha系
◎デジタルシンセ
◎ウェーブテーブルシンセ
◎グラニュラーシンセ
アナログドラムマシン
◎Roland TR-303 / Roland TR-606 / Roland TR-808 / Roland TR-909
◎Linn Drum
リバーブ
◎Lexicon PCM60のエミュプラグイン・VSTは何がある? >>
◎SUNO AI
◎Music
Baby Audio
BEATSURFING
Devious Machines
Evertone Project
Heavyocity
Heritage Audio
Kiive Audio
Leapwing Audio
Lindell Audio
Minimal Audio
NEOLD
Safari Audio
Sonnox
Sonuscore
Strymon
Techivation
ujam
OUTPUT
Polyverse
PROMINY
Pulsar Audio
Wavesfactory
XLN Audio
あざらあしこちらのメルマガでは音楽TIPSをお届け!
☆☆DTMセールありすぎてわからん・・・という人向けに おすすめのプラグイン情報や
Tipsをまとめるオープンチャットを開設しました。お気軽にどうぞ。
(LINEオープンチャット)
各記事に置いてある「お気に入り記事に追加する☆」のボタンを押すことで、ブックマーク一覧からお気に入り記事を再度探しやすくなります。一覧から削除するときは Favorited済 をクリック
2026年6月のPluginboutique購入者特典(会計金額が1円以上になっていることが条件)は
●サンプルを使って曲のクオリティを上げよう!「Loopcloud 3-Month Artist Plan 」
●Mixing & Mastering Cheat Sheet
($29以上の購入が条件)
●
($49以上の購入が条件)
●
($99以上の購入が条件)
●
●ピッチ補正の王道プラグイン入門版「Melodyne 5 Essential by Celemony」($99以上の購入が条件)
今すぐPluginBoutiqueのセールを見るにはこちら>>
■DTMセールはコレが買いたい!
◎おすすめバンドル ◎買っておきたい おすすめエフェクト
◎買っておきたい おすすめ音源10選! ◎2025年使ってよかったDTMプラグイン


この記事が気に入ったら
フォローしてね!
この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください