【最新版2026/8月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!
2024年ベストバイ「ミキシング&EQプラグイン」

2024年で注目のベストバイDTMプラグインを紹介!
今回はミキシング&EQプラグイン編です。
FabFilter Pro-Q4
中の人ツールウィンドウへのマウスカーソルを動かす距離が最短距離で、的確に選択できるUI、軽量・ヌルヌルな操作感といったEQ操作中のストレスが皆無なのが最大の魅力。
大きな機能の進化として以下があげられます。
- Spectral dynamics (スペクトル ダイナミクス)
- Instance List (インスタンス リスト)
- EQ Sketch (EQスケッチ)
- ビンテージサチュレーション
旧バージョンからのアップデートはこちら
FabFilter Pro-Q 4 Upgrade from Pro-Q 1, Pro-Q 2, or Pro-Q 3 セールはこちら >>


Softube Widener


モノラルトラックをステレオにしたり、ステレオトラックを広くしたり狭くしたりする
ニーズに合った拡張のための 5 つの異なるアルゴリズムを備えたステレオイメージャープラグイン。
Plugin Boutique Scaler EQ
「Scaler EQ」は非常に多機能なEQです。
目玉となっているのが曲の音のキーを自動検出し、曲のkeyのハーモニーからズレている周波数を除去して透き通った音に仕上げる機能「独自のハーモニックピークフィルター」です。


sonible smart:eq 4


用途にあうプロファイルリストを選び、DAWのプロジェクトを再生するだけで適切なEQ処理を設定してくれる非常に便利なプラグインです。
設定にかかる時間はDAWを再生して10秒程度で完了。
各楽器のトラックからバストラック、マスタートラックにまで利用できる汎用性の高いEQです。
Brainworx Mäag Audio EQ4 MS


Maag Audio(マーグ・オーディオ)[2文字の目のaはäの表記] からリリースされているロングセラーEQのバージョン4です。
仕様としてはこれまでのMaagEQとは趣向が異なり、
6バンドのデュアルチャンネルマスタリングイコライザー。
オリジナルのMäag Audio EQ4Mハードウェアをモデルにしていて、旧バージョンに
- ミッド/サイド処理、
- デュアルチャンネル機能、
- ソフトクリップ
- 拡張されたAir Band®コントロール
などの高度な機能を導入しています。


DJ Swivel Hitstrip (9個のエフェクト)


DJ Swivel Hitstripの特徴は何と言っても見通しの良いUIデザイン。UI設定が非常に良くできているプラグインで後発ならではの良いところが散りばめられたプラグインです。
ありそうでなかったチャンネルストリップで、
- 3 EQ Types
- Gate
- Limiter
- Dynamics
- De-Esser
- 2 Band Exciter
- Transient Designer
- Stereo Imaging
- Tape Saturation
のエフェクトを1画面内で使えます。チャンネルストリップなので一つ一つのエフェクトが高性能というわけではないのですが、音の目標までの作業フローを単純化でるプラグインです。1画面内で完結する潔さも良いですね。


Snapback (ビートメーカーなら要チェック)


ビートメーカーならこのSnapbackの便利さが伝わるでしょう。
Cableguysの「 Snapback」はドラム向けのテクスチャ用マルチエフェクトプラグイン。
Cableguys Snapbackの場合は、トラックの鳴っている音に対してサンプルレイヤーするだけでなく、音の鳴る前にサンプルを配置するスナップバックを作成できます。


Harrison 32Classic Channel


Harrison 32Classic Channelは、4 バンド パラメトリック EQ、ハイパス フィルターとローパス フィルター、’Drive’ コントロール付きトランスフォーマー サチュレーション、コンプレッサー、ゲート/エクスパンダーを備えたフル機能のチャンネル ストリップで、クラシックな Harrison サウンドで音楽を作成するために必要なものがすべて揃っています。
アナログコンソールを通したときの音に近づけやすいプラグインで、 DRIVE ノブのサチュレーションと3種類の圧縮を切り替えられるコンプレッサーが秀逸。
UIもわかりやすいので、コンソールを使った処理に慣れている人なら相性が良いでしょう。


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