Heavyocity microfx collectionレビュー&セール!動きある音を簡単に再現

Heavyocity Microfx collectionはフィルターエフェクトプラグイン。XYパッド上にパラメーターが変化するパスを描き、ダイナミックに動きあるサウンドを簡単に仕上げられるエフェクトです。
Heavyocity Microfx collectionには以下のプラグインが収録されています。
Heavyocity Microfx collection収録内容
- MicroFX Filter (フィルター)
- MicroFX Obscene (ディストーション)
- MicroFX Shimmer (シマーリバーブ)
- MicroFX Refiner (ミックスエフェクト)
最近の【動きあるフィルター】の音を簡単に再現できるプラグインシリーズです。
パスを描きパラメーターを動かしていく仕様のため、見たままに音が変化していくのが直感的!
わかりやすさに特化されている仕様ですね!
見た目が特徴的で、簡単に良い音をGETするのに最適!
MicroFX では
- 動きをつけるためのPADセクション
- 音に迫力を加えるドライブセクション
- そして、どのフィルターを使うのかを選ぶフィルターセクション
の3つに分かれています。
アニメーションフィルターのプラグインは難しすぎて使いこなせなかった…
フィルターの設定をもっと単純化したい!
という人におすすめのプラグインです。
MicroFX のセールはある? 最新セールをチェック!

MicroFX Collectionは
- MicroFX Filter
- MicroFX Obscene
- MicroFX Shimmer
の3つが入ったバンドル版です。
3種類のエフェクトあり。
MicroFXシリーズは個別プラグインとして
3種類に分かれています。
パラメーターのアニメーションはオートメーションを細かく指定していけば同じことはできるのですが、音が気に入らなくてやり直しをするときに毎回書き直すのが非常に面倒です。
そこでMicroFXシリーズのようなパスを描いて自由なオートメーションが記述できるプラグインはとても便利です。操作も簡単だし修正も速い。
MicroFX Filter

MicroFX のシステムで動かすフィルタープラグイン。
- 静的とアニメーションの2つのカテゴリーに分かれた、 49の熟練のプリセット
- 5種類のフィルタータイプ– ローパス、ハイパス、コム、ノッチ、バンドパス
- 並列、直列、左/右、またはミッド/サイドの2つのフィルターステージ
- ドライブ、ダート、エンベロープフォロー、オフセットにより、サウンドシェーピングをさらにコントロールできます。
- 直感的なXYグリッドでワンクリックで簡単にサウンドを形作ることができます
- XYグリッドコントロールで最大15ポイントのアニメーションを微調整
MicroFX Obscene

- 静的とアニメーションの2つのカテゴリーに分かれた、 33の熟練のプリセット
- 3 つのディストーション モード– Blaster (ハイ ゲイン ペダル)、Crusher (ヘビー ドライブとビット クラッシュ)、Nuke (ブロークン ファズ)
- トーン、フィードバック、ムーブメント、リングモッドでサウンドをさらにコントロール
- 直感的なXYグリッドでワンクリックで簡単にサウンドを形作ることができます
- XYグリッドコントロールで最大15ポイントのアニメーションを微調整
MicroFX のシステムで動かすディストーションプラグイン。HeavyocityにはディストーションプラグインFuryがありこちらもパラメーターのアニメーションが可能です。Furyをもっと簡素にして扱いやすくしたプラグイン。

MicroFX Shimmer

- 2 つのカテゴリー(静的およびアニメーション)に分かれた 21 の精巧に作成されたプリセット
- オクターブアップ、ダウン、両方のモード– リバーブの内部ピッチシフトを使用して、より複雑なテクスチャを作成します。
- サイズ、ディケイ、モジュレーション、ダイナミクスでサウンドをさらにコントロール
- 直感的なXYグリッドでワンクリックで簡単にサウンドを形作ることができます
- XYグリッドコントロールで最大15ポイントのアニメーションを微調整
MicroFX のシステムで動かすシマーリバーブプラグイン
シマーリバーブを単体エフェクトとして使えるプラグインは少ないのでリバーブ好きには嬉しいですし、そこからパラメーターに動きを簡単につけられるものは貴重なので要チェックプラグインです。
MicroFX レビュー
共通仕様
横のX軸が「フィルターのCutoff」で、縦のY軸が「フィルターのレゾナンス(Resonance)」の設定値。
XYパッド上に線を描いて、線上のサークルの動かし方でフィルターの具合が変化していくという流れです。最大14点の切り替えポイントを設置でき、この中が自由なパスを描きます。
パスを描かない場合には、通常のエフェクターとして動作します。(プリセットのStaticが該当)


それぞれエフェクトの内容がフィルター、ディストーション、シマーリバーブと異なり作りたい音によって使い分けします。
Heavyocity MicroFX Filter

- フィルターの変化がわかりやすい
- 6種類のフィルターx2
- 変化するのはカットオフとレゾナンスのみ
パラメーターのアニメーションフィルターは色々なメーカーから出ていてその中でもかなりわかりやすい仕様になっているのがHeavyocity MicroFX Filter です。
minimal audio Hybrid filterやDennis Motion Filterが先行で出ているのもあり、フィルターシェイプを決めるときにアナライザーが表示されているのに慣れているとちょっととっつきにくいかもしれません。

MicroFX Filter が良いのはやはりパスの動きで制御できる点なので、動きの制御が指定しやすさを優先するか、アナライザーを優先するか?で選択が変わってきそう。
下の2つを動かして行きます。
□X軸
◯フィルターを実行する周波数を決めるCutoff
□Y軸
◯周波数帯を強調するreson


搭載されているサチュレーターの音の太さがちょうどよく、DIRTYスイッチを入れるとドライブのトーンが若干変化します。
フィルターは全部で6種類
- Low pass
- Band pass
- Combフィルター
- High Passフィルター
- Notchフィルター
- Bypass
フィルターは2基あり、Series,Parallel, Left/Right , Mid /side の4つからルーティングを変更できます。

Heavyocity MicroFX Obscene

- フィルターの変化がわかりやすい
- ディストーションサウンドで変化をつける
Heavyocity MicroFX Obsceneはディストーションプラグイン。
下の2つを動かして行きます。
□X軸
◯歪量を変化させるdrive
□Y軸
◯周波数帯を指定するfreq
OUTPUT Thermalが複雑すぎて使いこなせなかった…という人にはもってこいなプラグイン。
上述の通りHeavyocity Furyでも同じことは可能です。ただ MicroFX Obsceneの方が圧倒的に簡単に素早く使えます。
歪みタイプは3種類あり、Blaster,Crusher,Nukeから好きな音を選びます。またrRingModのスイッチを入れることでより機械的なサウンドへ変化します。




Heavyocity MicroFX Shimmer

- フィルターの変化が見た目でわかりやすい
- シマーリバーブが派手にかかる
- リバーブピッチを数値指定できない

個人的に一番気に入ったのがこのHeavyocity MicroFX Shimmer
下の2つを動かして行きます。
□X軸
◯リバーブエフェクト量を調整するblend,
□Y軸
◯リバーブの音色の明るさを調整するtone
リバーブエフェクトをアニメーションさせるものでMNTRA BOREALISがあり、MNTRA BOREALISの場合はもう少し複雑なことが可能です。

しかしシマーリバーブではない。
シマーリバーブでパラメーターアニメーションさせられるのが強みです。
シマーリバーブを使ったことがある人は音のクリアさに驚き、
シマーリバーブ好きは思わず試してみたくなる音の変化が気持ち良いエフェクト。
リバーブピッチは指定できず、ピッチシフトのボタン
- Octave Down
- Octave Down & Up
- Octave Up
の3パターンから選べる仕様です。

気になった点
簡単に扱える分、アニメーションさせられるパラメーター(XY軸で動かすパラメーター)が固定です。
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