
2024年ベストバイ「マルチエフェクトプラグイン」

2024年で注目のベストバイDTMプラグインを紹介!
今回はマルチエフェクトプラグイン編です。
Baby Audio Transit 2(面白い効果を狙える)
トランジションエフェクトプラグイン!あらゆるサウンドに動きを加えられるクリエイティブエフェクトです。
Ver1から大きく進化して扱えるモジュールが増えました。

Eventide H3000 Factory Mk II
Heavyocity MicroFX Collection
Heavyocityから登場したフィルタープラグイン「MicroFX Filter」「MicroFX Obscene」「MicroFX Shimmer」mの3つがセットになっています。

Lunacy BEAM
エフェクト量で切り替わるカッコいいUI単純に見た目のインパクトがすごいですね!
信号が通っている所は光が強くなりますし、それぞれのエフェクトの表現も派手になっていきます。
斬新なサウンドデザインに積極的に使える
マルチエフェクトプラグインが「Lunacy BEAM」です。

Solid State Logic Module8
SSL Module8はSolid Stage Logicのマルチエフェクトプラグイン。
搭載された8つのエフェクトを同時に使えるプラグインです。
モジュール式のプラグインはいくつかありますが、その中でも効果がわかりやすい印象を受けたのでDTM初心者でも気軽に使えて、扱いやすいエフェクトに仕上がっています。
中の人エフェクト機能も良いが、プリセットの完成度が凄まじく良いプラグインでした!


BeatSkillz Rekraft
BeatSkillz Rekraft はローファイ曲を作るのに最適なエフェクトを集めたモジュール式のマルチエフェクタープラグイン。上記のSSL Module8同様にモジュラー式です。
モジュール式は実際のモジュールエフェクトのようにエフェクトの接続順番をユーザーが好きなように変更できるプラグインです。
手軽な操作とわかりやすさが魅力のプラグイン!


Zynaptiq Morph 3
リアルタイムモーフィングを可能にした人気エフェクト。音楽でももちろん使えますが、音楽で使うよりは効果音を作る人向けだと思います。
オーディオ モーフィング用のリアルタイム プラグインです。モーフィング
とは、ある物体がゆっくりと形を変えて別の物体に変わること (たとえば、ある顔が別の顔に変わること) を音響的に表現するものです。最大11 種類のモーフィング アルゴリズム、スタイル転送およびファイル再生モジュール、トランジェント バイパスオプション、驚くほどクリーンなフォルマント シフター、高く評価されているビンテージ ハードウェア ボックスのようにサウンドを拡張する豊かなリバーブを備えたMORPH 3 は、 まったく新しいサウンドの世界を切り開きます。
Rhodes V-Rack
Rhodesのエレピで使われているエフェクトを集めたマルチエフェクトプラグイン。
フラッグシップモデル MK8 ピアノの 7 つのクラシック アナログ ステレオ エフェクトです。時代を感じられる独特なエフェクトのかかり方が特徴。











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