3月はミキシングプラグインが大セール!DTMセールまとめ記事はこちら!

sonible smart:EQ4 セール&レビュー!チートツール!難しいEQ処理をAIが提案

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今月のDTMセールはコレ!


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おすすめバンドル ◎買っておきたい おすすめエフェクト
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smart:EQ 4
SonibleのAIオートEQプラグイン!

用途にあうプロファイルリストを選び、DAWのプロジェクトを再生するだけで適切なEQ処理を設定してくれる非常に便利なプラグインです。
設定にかかる時間はDAWを再生して10秒程度で完了。


各楽器のトラックからバストラック、マスタートラックにまで利用できる汎用性の高いEQです。

こんな人におすすめ

  • EQの処理で何をしていいかわからない人
  • EQ処理に時間をかけたくない人
  • 作業速度をあげたい人

pluginboutiqueのRENT TO OWN対象(月額払い可能)製品です。
12ヶ月支払い切ると永久ライセンスを所有することができます!
RENT TO OWN の解説はこちら>>


目次

smart:EQ 4 レビュー

smart:EQ 4 のレビュー!

トラックを分析して数秒でEQカーブを提案し、周波数の被り(マスキング)を自動解消。
初心者でもプロ級のバランスが取れ、「チートツール」「時間を大幅に節約」と絶賛されています。

グループ機能で最大10トラックを一括制御可能で、ドラムやボーカルなどの楽器別プロファイルが豊富(ジャンル別も追加)AIの自動調整が便利で、ミックス効率が劇的に向上しています。

ぱっと見ではSmartEQ3とSmartEQ4と大きな違いはわかりません。

作っている曲を再生するだけで良いのが最大のメリット。
もちろん自分で希望しているEQの処理とは違う仕上がりになることもありますが、AI処理系は完全に任せるのではなく初期処理の手間を省けるプラグインと思っていたほうが良いです。

とはいってもsmart:EQ 4 の処理は良い感じに仕上がるので
任せてみたらもうこれでOK!ってなることが多いですね。

smart:EQ 4の基本的な使い方は他のSonible製品と同様で、

プロファイルを選んで緑のレコードボタンを押すだけ。

処理が終わると緑色のフィルターが出来上がります。
smart:EQ 4ではこれを「スマートフィルター」と呼んでいて、

上に持ち上げるとスマートフィルターの効きが良くなり、下げるとEQの効きが悪くなります(0より下げるとEQのラインが反転する)

スマートフィルター
スマートフィルター

EQの処理はSmart:EQの内部で自動処理されるので、ユーザーは上下に動かして効き目を確認するだけという非常に簡単な作業フローです。

その上で気に入らなかったらマニュアル操作でEQバンドを追加して補正できます!

調整の楽さ

スマートフィルターを上下に持ち上げるだけで調整できる楽さも良い点です。
そして特定の帯域にEQを追加処理したいときは、ダブルクリックでバンドの追加ができます。

スマートフィルターの作成は8個保存しておけるので、良い設定だと思ったら番号を入れ替えて何度か試してみるのも良いです。


一回にかかる時間が少なくて何度も素早くトライできるのがAI処理の強み

EQバンドのウィンドウサイズ

smart:EQ4 に関して、個人的に好感触だったのがEQバンドのウィンドウサイズと配置です。

smart:EQ3 の EQバンドのウィンドウサイズ
EQバンドのウィンドウサイズ
smart:EQ4 の EQバンドのウィンドウサイズ

バンドを追加するとマウスを少し動かすだけで7タイプのフィルター変更、設定値変更、ステレオ、ダイナミックEQへの切り替えができるようになっています。

EQバンドのウィンドウはsmart:EQ3では右クリックしないと出なかったのが、smart:EQ4ではEQバンドにマウスカーソルを乗せるだけで表示されます。


EQは頻繁に操作するプラグインのためマウスの移動距離が遠いと地味なところで時間を取られます。

このユーザーに優しい設計はFabfilter Pro-Q3でも見られましたので影響を受けているのだと思います。
Pro-Q3同様にキビキビ動いてくれるプラグインは使っていて気持ちが良いです。

バンドを選択してから下にならんでいる数値を設置するやり方もあり。
各パラメーターの上にマウスを置いて上下させれば数値が変化します。

グループモードのレイヤー

smart:EQ 3から続くレイヤー設置の機能は引き続き搭載。

グループビュー
グループビュー

グループビューでは最大10個のレイヤーグループを作ってマスキングで干渉しているときの優先度を決められます。
Front,Middle,Backの3階層に分けられてFront > Middle >Backの名前の通りに音が前に出てくる感覚を直感的にグループで配置できます。

グループの区分けさえしてしまえばあとは簡単にEQミキシングがサクサク進められる機能です。

smart:EQ 4からはインスタンス(instance)が一つのウィンドウから見られるようになりました。
ドラムとベースとギターにそれぞれsmart:EQグループを作って配置したら、ドラムのsmart:EQ画面からベースとギターのEQ設定、再スマートフィルター作成が指示できます。

いちいちトラック間のウィンドウを行き来しなくてよくなりました。
あとは気が付きにくい点でEQ裏にアナライザーが表示されるようにもなっています。

7つのフィルタータイプ

smart:EQ4で使える7つのフィルター。EQバンド上のフィルターから選べる他、下のメニューからも選べます。

  • Low cut Filter
  • Low Shelf Filter
  • Bell Filter
  • Flat-Top Filter
  • Tilt Filter
  • High shelf Filter
  • High cut Filter

Bell Filter

Flat-Top Filter

Tilt Filer

High Shelf Filter

High Cut Filter

Low Shelf Filter

Low Cut Filter

プロファイルリスト

プロファイルリストから選んでポチっで処理が終わるのでとても簡単です!

smart:EQ4プロファイルリスト
smart:EQ4プロファイルリスト
  • Bass
  • Drums(Drumset,Hihat,kick,snare,)
  • Guitar(Acoustic,Electric)
  • Keys(Acoustic,Electric)
  • Speech(High,Low)
  • Vocals(High,Low)
  • Synth(Bass,Lead,Pad,Poly)
  • Strings(Violin,Viola,Cello,Bass)
  • Acoustic
  • Classical
  • Electronic(Bass Music,EDM,House,Techno)
  • Funk
  • Hiphop(Classic,Trap)
  • Jazz
  • Metal(Heavy,Nu)
  • Pop(KPop,Modern,Nineites)
  • Punk
  • Reggae(Dub,Reggaeton)
  • RnB & Soul
  • Rock(Classic,Hard,Indie)
  • References

FabFilter Pro-Q4との比較 VS Smart:EQ4

Pro-Q3からPro-Q4になって機能が大幅に追加されたので、Smart:EQ4にない機能が増えています。

しかし、Pro-Q4独自の機能が必要なければSmart:EQ4でも十分に匹敵するほどEQとして使えます!

大きく気になる点としてはEQピアノロールの表示があります。

Smart:EQ4のダイナミックEQの調整はやりずらさを感じました。

あとはSmart:EQ4の場合、EQ帯域のメモリが上に表示されているので、下の表示に慣れている人だとやりずらさを感じます。(私は下派)

フィルターも揃っていますし、ダイナミックEQ、M/Sモード、リニアフェーズモードとEQに必要な機能は備わっているのでSmart:EQ特有の機能が気に入れば買いですね!

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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