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KORG modwave nativeセール!KaossPhysics,モーションシーケンシングがついたモンスターシンセ

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KORG modwave nativeはKORGのハードシンセ「modwave」のソフトシンセ版です。

ウェーブテーブル、Kaoss Physics、モーション・シーケンシング 2.0など様々な特徴を併せ持つモンスター・シンセで、2024年現在ではハード版がmodwave mk II にバージョンアップしています。

ウェーブテーブルシンセで、オシレーターのレイヤーが2つあります。
200を超えるウェーブテーブルから始め、各ウェーブテーブルには数千の個別の波形から最大 64 の波形が含まれています。

各レイヤーは2つのウェーブテーブルを混ぜることができ、複雑な音色が作れます。


 

1985年、コルグのDW-8000はデジタル・ウェーブテーブルとリッチなアナログ・フィルターを組み合わせ、アナログ・オシレーターでは不可能なサウンドを実現しました。 modwaveはそのDWシリーズの資産をベースに構築され、現代版モンスター・シンセへと変貌を遂げました。ディープなウェーブテーブル・オシレーター、豪華なフィルター、柔軟なモジュレーション、比類なきポリフォニー、幅広く網羅するパターン・シーケンス、そしてすぐに理解できる操作系を特徴としています

コア機能となっている「Kaoss Physics」はマウスまたはトラックパッドのジェスチャーでボールを「投げる」ような物理的な動きをするため挙動の終始がリアルです。突然ぱっと進んだり止まったりといったいかにもデジタルで設定しました!という動きにはなりません。

モーション シーケンシング 2.0は、wavestate の Wave Sequencing 2.0 から進化したもの。

タイミング、ピッチ、シェイプ、および 4 セットのステップ シーケンス値が「レーン」に分割され、それぞれに独自のループ開始とループ終了が設定されているため、フレーズとモジュレーションの録音に、より深くカスタマイズ可能なレベルが追加されます。

単純なシーケンスパターンの繰り返しにならず聞いている人を飽きさせない演出が出来ます。

modwaveの導入メリット

1. 多彩なサウンド

  • アナログモデリングとバーチャルアナログの融合: 従来のアナログシンセサイザーの温かみと、デジタルシンセサイザーの柔軟性を兼ね備えています。
  • 豊富な波形: 膨大な数の波形ライブラリが内蔵されており、幅広いジャンルの音楽に対応できます。
  • マルチエンジン: 最大6つのエンジンを同時に使用でき、複雑なサウンドデザインが可能です。

2. 直感的な操作性

  • 分かりやすいインターフェース: パラメーターが視覚的に分かりやすく、初心者でも扱いやすい設計です。
  • タッチスクリーン: 直感的な操作で、サウンドを素早く調整できます。
  • 豊富なプリセット: 様々なジャンルのプリセットが用意されており、すぐに音楽制作を開始できます。

3. 柔軟なモジュレーション

  • 強力なモジュレーションマトリックス: パラメーターを自由自在にモジュレーションし、ダイナミックなサウンドを作成できます。
  • 豊富なモジュレーションソース: LFO、エンベロープ、ステップシーケンサーなど、様々なモジュレーションソースが用意されています。

4. 拡張性

  • ウェーブROM: ユーザー独自の波形を作成・読み込むことができ、サウンドの幅を広げることができます。
  • MIDI: 他の機器との連携が容易で、大規模なシステム構築にも対応できます。

5. その他

  • 高品質なエフェクト: リバーブ、ディレイ、コーラスなど、高品質なエフェクトが内蔵されています。
  • 軽量・コンパクト: 持ち運びに便利で、ライブパフォーマンスにも最適です。

modwaveが特に向いている方

  • 幅広いジャンルの音楽制作を行いたい方: クラシックから現代音楽まで、様々なジャンルの音楽に対応できます。
  • サウンドデザインに興味がある方: 豊富なパラメーターとモジュレーション機能で、自分だけのオリジナルサウンドを作成できます。
  • ライブパフォーマンスで個性的なサウンドを出したい方: パワフルなサウンドと直感的な操作性で、ライブパフォーマンスを盛り上げます。
KORG modwave native
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ウェーブテーブル、Kaoss Physics、モーション・シーケンシング 2.0で複雑な動きと音色
  • 実機と変わらない音色
  • modwaveとmodwaveネイティブ間のパッチ交換
デメリット
  • なれるまで時間がかかる
目次

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer

2020年10月より初心者DTMer・ギタリスト向けに音楽制作情報を発信するサイト https://guitar-type.com/ にてDTMプラグインレビューを始める。

2024年3月よりWEB上の活動の場を https://sakutoku.jp に移す。

VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

◆お仕事依頼
お仕事依頼(ミックス・ギター宅録)について

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