DTMレビュー– category –
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ドラム音源・パーカッション音源
Linn Drumプラグインのおすすめ!GForce IconDrum・MininnDrum他!
DTMで80年代のサウンドを再現しようとしたとき、避けて通れないのが「LinnDrum」の存在です。 Prince、Michael Jackson、Tears for Fears...数え切れないほどのヒット曲で鳴り響いたあのパンチのあるドラムサウンドは、現代の音楽制作においても「エモさ」... -
ピアノ・エレピ音源のおすすめ
Pianoverse MAXはこう使えレビュー!!美しくドライなピアノサウンドが最高な9つの音源を収録
Pianoverse MAXは2023年発売のIK Multimediaのピアノ音源バンドル! ドライなピアノ音源を探しているならこれ以上のものはなかなか見つかりません! Pianoverse 使ってみた Pianoverseを買うならPianoverse MAXが収録されたTOTAL VI MAX2が断然お得です!... -
ベース音源
MODO BASS 2 はこう使えレビュー! ロック・BGM制作で使えるベース音源!
まず結論から MODO BASS 2は「音のリアリティ」で選ぶベース音源だ。 物理モデリングによって生成される音は、サンプル音源の「同じ音が繰り返される感」がなく、打ち込みベースでも生っぽさが出る。 ロック・BGM制作でリアルなベース音が必要な人に向いて... -
DTMレビュー
T-RackS6はこう使えレビュー!!通常・PRO・MAX版との違いとは?
IK Multimedia のミキシング・マスタリングプラグインバンドルである「T-RackS」がバージョン6になりました。 T-RackSシリーズには T-RackS 6 (19) T-RackS 6 PRO (40) T-RackS 6 MAX (61)※()は収録プラグイン数 の3エディションがあります。 IK Multime... -
ベース音源
EZbassはこう使えレビュー!最強の作曲パートナーベース音源。D&Dで生まれる極上のグルーヴ
「ギターやピアノは弾けるけど、ベースのライン作りだけはどうも苦手…」そんな悩みを抱えるクリエイターは驚くほど多いものです。ルート音をなぞるだけでは芸がないし、かといってスラップやゴーストノートをリアルに打ち込むには膨大な手間がかかる。 そ... -
ギター音源
TONEX MAXはこう使えレビュー!VS AmpliTubeの違いは?リアルなギターサウンドを実現!
TONEX Metal Gems使ってみた 結論から言うと 出来上がっているリアルなギター・ベースアンプトーンを選んでいくだけで目的の音へたどり着きたい人におすすめ。お手軽なのに音質が良いアンプ! TONEXにあるトーンキャプチャは元の音から極端な変更はできな... -
オーケストラ・スコアリング音源
Hollywood Orchestra OpusとFantasy Orchestraで、RPGの世界観を作る方法
ストリングスを重ねた。ブラスも鳴らした。パーカッションも入れた。それでも完成した曲を聴くと、豪華なサンプルを一斉に鳴らしているだけで、映画やゲームの場面が浮かんでこない……。 オーケストラ打ち込みで一番難しいのは、音を増やすことではありませ... -
エキサイター・エンハンサー
W. A. ProductionのSquelcher。ベースを上げるほど濁る人へ。スマホでも消えない低音の作り方
ベースを上げたのに、スマホで聴くと存在が消える。 仕方なくサブを足すと、今度はキックとぶつかってミックスが濁る。サチュレーションを追加すると輪郭は出るけれど、高域が耳に痛い。低域の処理は、どの方向へ動かしても別の問題が起きやすいですよね。... -
シンセ
シンセを買い足すたびに、結局似た音になっていた話。 UVI Synth Anthology 5のこと。
こないだ、 「またシンセプラグイン買ったんですけど、結局前のと似たような音になるんですよね」 って相談されました。 「じゃあ違うメーカーのを試してみてください」って答えたら、 「それも何個か持ってるんですけど、結局使うのはいつも同じ2〜3個な... -
コンプレッサー・ダイナミックプロセッサー
【脱・コンプ頼み】Newfangled Articulateでトランジェントを極める。音の立ち上がりを自由自在にデザインする方法
Newfangled Audio Articulate ミックスでトラックの音がもっと全面に出てくるようにしたい!目立ちすぎるので音像をぼんやりさせたい! というときに活躍するのがトランジェントシェイパー! Newfangled Audio Articulate(アーティキュレート) はEventide... -
ギター音源
アンプシュミレータープラグインおすすめ紹介!無料から人気のプラグインまで
このページでは ギター・ベースで使うおすすめのアンプシュミレーター について紹介していきます。昔に比べてかなり数が増えてきましたので選択肢もたくさん増えました。色々比較しながら自分にあったものを選びたいですね。 Universal Audio UAFXプラグイ... -
DTMレビュー
T-RackS 6 MAX レビュー!コスパ良いDTMエフェクトバンドル!
IK Multimedia のミキシング・マスタリングプラグインバンドルである「T-RackS 6 MAX」のレビューです。 T-RackSシリーズには T-RackS 6 T-RackS 6 PRO T-RackS 6 MAX の3エディションがありますが、T-RackS 6 MAXはその一番上のランクに当たります。 T-Ra... -
マスタリング
Softube Weiss MM-1 レビュー:伝説のマスタリング・サウンドを「つまみ2つ」で手に入れる魔法
マスタリングという工程において、「音圧」と「透明感」の両立は常にエンジニアを悩ませる最大の課題です。 音圧を上げれば上げるほど、ダイナミクスは失われ、歪みが増え、ミックスの立体感が損なわれていく。このジレンマと戦うために、私たちは数多くの... -
シンセ
ヴィンテージシンセを買っても使いこなせない人へ。Safari Audio PolyRexの音作りを整理する
80年代風のシンセを選んだのに、曲へ入れると音色だけが古く聞こえる。原因はレトロな音ではなく、曲の中で担当する役割が決まっていないことかもしれません。 レトロなポリシンセの音が欲しくて、ヴィンテージ系のパッドやプラックを選ぶ。 ところが曲へ... -
EQ・フィルター
EQで音を整えるほど痩せる人へ。SSL Native X-EQ 2で透明感を残す方法
EQで不要な帯域を削ったら音が細くなり、高域を足したら耳に刺さる。そんなとき、問題はEQの量ではなく、問題の種類と処理方法が合っていないことかもしれません。 EQで音を整えたはずなのに、処理前より音楽が小さく感じる。低域を整理したらベースの存在... -
EQ・フィルター
EQでキックを上げても前に出ない人へ。Disperserで「ピークの形」を変える
キックを大きくしても前に出ない。ベースを下げると曲が細くなる。そんな低域の迷子状態は、EQやコンプレッサーだけでは抜け出せないかもしれません。 キックを大きくした。低域も足した。コンプレッサーでまとまりも作った。それなのに、ミックス全体で聴... -
シンセ
プリセットを探しても曲が変わらない理由。Digital Polysynth Collectionで音色の役割を増やす
シンセを何本買っても、結局いつものパッドといつものリードに戻ってしまうなら、足りないのは音源の数ではなく「音色を使い分ける基準」かもしれません。 シンセを増やしたのに、曲を作ると毎回似たような音色になる。プリセットを探しているうちに時間だ... -
シンセ
Kilohearts Phase Plant を推したい理由を話す
アイデア次第で色々な音が作れる内容になっています。 DTMをはじめてしばらくは付属のシンセやフリーのシンセを使ってきたけどそろそろ有料シンセにステップアップしてみたいな…と考えている人向けにこのシンセを紹介します。 それは「Kilohearts Phase Pl... -
シンセ
Evolve Dark Matterレビュー!変わったこと。暗くて重い音が作れない理由が、やっと分かった。
こないだ、「Burialみたいな音ってどうやって作るんですか?」って聞かれました。 「サブを厚くして、リバーブで空間を作れば近づきますよ」って答えたら、 「やってみてるんですけど、なんか……薄いんですよね」ってなって。 ……あ、それ、素材の問題だ、と... -
お役立ちツール
Audible Genius Syntorial 2 レビュー!何もわからない人が0からシンセを勉強するのにおすすめ
「Audible Genius Syntorial 2」はプラグインではなく、スタンドアローンで動かすチュートリアルアプリ。シンセの音作りができるように成長できるレッスンツールです。 何に使うのかというと、 シンセパッチを自分で作れるようになるレッスンツールです。 ...