Arturia Creative Classics Bundle解説!この音を体感しないのはもったいない

中の人80年代サウンドを作り上げてきた機材をエミュレートしたプラグインバンドル!
最近の曲では古い要素を取り入れて、現代風アレンジにしているものが多いため、古いサウンドを取り入れる事例が数多く見つけられます。
Arturiaの Creative Classics Bundle はそういった曲調をつくりたいときに活躍してくれるプラグインバンドルです。


Arturia Creative Classics Bundle収録プラグイン
ここからはArturia Creative Classics Bundleの解説!
Arturia DX-7 V


誰もが一度は耳にしたことがある
80年代のエレピサウンドの定番の
FMシンセ「ヤマハDX7」のエミュレートシンセ!
実機そのままのUIで構成されていて、
実機に搭載されていた32個のアルゴリズムを再現。
オペレーターごとに25の波形を指定できます。


Arturia Jun-6 V


Arturiaのソフトシンセ「Arturia Jun-6 V 」は往年のJuno-6をモデルにしたエミュレートシンセ!
80年代のサウンドを代表するシンセで当時の音を取り入れつつも現代的なサウンドにしたいときにピッタリ。
1981年に登場したJupiter-8からスペックをシンプルにした廉価版のJuno-6。
DCO1基で鳴らす軽快なサウンドに加えて内蔵コーラスの音が特徴的で、往年のJuno-6のあのサウンドを手軽に鳴らせる1台です!
Arturiaのソフトシンセ「Arturia Jun-6 V 」は往年のJuno-6をモデルにしたエミュレートシンセ!
80年代のサウンドを代表するシンセで当時の音を取り入れつつも現代的なサウンドにしたいときにピッタリ。
1981年に登場したJupiter-8からスペックをシンプルにした廉価版のJuno-6。
DCO1基で鳴らす軽快なサウンドに加えて内蔵コーラスの音が特徴的で、往年のJuno-6のあのサウンドを手軽に鳴らせる1台です!


Arturia EFX Refract


ユニゾンコーラスを掛けた音に対して、
- バンドパスフィルター、
- コムフィルター、
- ビットクラッシャー,
- ディストーション、
- ハーモナイザー
をかけられる面白マルチエフェクターです。


Arturia Dist TUBE-CULTURE


真空管で作るディストーションサウンドのバリエーションを4タイプ選べる Thermionic Culture(サーミオニック・カルチャー)のUltra Vulture が元ネタのプラグイン。
個性的な音を作りたいときに使えるプラグインです。


Arturia Rev LX-24


デジタルリバーブの一時代を築き上げてきたLexicon 224リバーブを再現したプラグインです。
モデルがモデルなので音質は古めですが、程よいトラックへの馴染感があって長年使われ続けているのも音を聞いてみると納得が行く仕上がりです。
扱いもフェーダーを上げて操作する実機と同じ感覚で扱えるようになっています。


価格比較
Arturiaのシンセ・プラグインは単体購入するとそれなりに高価です。そのためArturia Creative Classics Bundleのような価格設定になっているときは通常よりかなりお買い得です。
Arturia Creative Classics Bundleを単体で集めていくと¥95,596円程度必要です。(※価格は2024年10月3日現在のもの)
- Arturia DX-7 V ’¥23,939)
- Arturia Jun-6 V (¥23,939)
- Arturia EFX Refract (¥15,906)
- Arturia Dist TUBE-CULTURE (¥15,906)
- Arturia Rev LX-24 (¥15,906)
【2024/10/1 ~ 10/159までセール】 ¥ 31,972 ⇒ ¥15,906 (※価格は為替レートで変動あり)
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