Waves Curves AQセール!EQが苦手な人向け!AI処理できるインテリジェントEQ

Waves Audioから新作「Curves AQ 」が登場。
自律型EQプラグインです。
Curves AQとは?
あざらあし自律型EQとは?イマイチわからない…



Waves Curves AQは、君のオーディオを『学習』して、自動でEQカーブを提案してくれるんだ。



普通のEQみたいに、手動でスライダーをいじくるんじゃなくて、AIみたいな技術で音を分析。そしたら、5つのユニークなEQプロファイルをぽんっと作ってくれるよ。



たとえば、君のボーカルトラックを挿入して『Learn』ボタンを押すだけ。
数秒で、元の音を基に『ブライトでクリアなバージョン』とか『ウォームで深みのあるバージョン』みたいなプロファイルが揃うんだ。


使い方の流れ
- 「Learn」ボタンを押してオーディオを再生する
- 「Curves AQ 」側で自動分析し、EQカーブを自動で提案
- 良ければそのまま。違うならそこからカスタマイズする



全体的にsonible smart:EQに近い機能をもったWaves版といったところでしょうか。
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機能概要
EQに詳しくない人でも、後の調整がやりやすいエンジニアというよりは、直感的に作業したいアーティスト向けなEQプラグインだと感じます。
Waves Curves AQはオーディオデータにふさわしいEQカーブを自動で提案されたあと、ターゲットとして選ばれたプリセットのプロファイルはユーザーが再指定可能です。
中央に位置する4つのバンドはLow / Fundamental / Harmonic / Airで、その単語が意味する音の印象をブースト&カットできる機能。
他は効き方を調整するDynamic / Staticとtilt EQです。
Waves Curves AQ基本的にはAI処理任せな部分が多く、sonible smart:EQ と比較するとユーザーが微調整できる調整幅や機能が狭いのがデメリット。
AI処理された音が気に入らない場合は活躍する場面があまりない可能性があります。
価格は高くなりますが、sonible smart:EQの方が機能面で充実しているため後々長く使えると感じます。
ただ直感的な機能把握のしやすさ、とっつきやすさはDTMプラグインの歴史を作ってきたWavesの技術力の高さを感じます。一度は使ってみたい気分にさせてくれるのはさすがWavesといったところです。



Learnモードで数回のフレーズを再生すると、5つのプロファイルが出てくる。
1つ目は高域を少し持ち上げて明瞭に、2つ目は低域を抑えてクリーンに、みたいな感じ。



Waves Curves AQの良さは時間短縮と意外性。
手動EQだと時間がかかるけど、これなら5分でバリエーションが揃う。しかも、Wavesのクオリティが高いから、音の劣化がないんだ
Waves Curves AQの解説はこの動画がわかりやすいです。
Waves Curves AQの特徴
- スペクトルターゲティングテクノロジー
- 白い曲線がサウンドの到達点です。これを「スペクトルターゲット」と呼び、5つのターゲットから選択できます。
- スペクトルターゲットを調整すると通常のEQのように感じられますが、実際にはEQの到達点を調整しており、そこに到達するように処理が適応します。
- ブーストとカット
- 青(カット)と赤(ブースト)は、サウンドをスペクトルターゲットに合わせるためにAQが実際に行う処理を表します。
- ブーストとカットの量は、全体とバンドごとに調整できます。
- スタティックEQとダイナミックEQ
- トラックによっては、スタティックEQのタイトさが必要なトラックもあれば、ダイナミックEQの適応性が必要なトラックもあります。AQを
- 調整して、完全に動的、静的、または任意の組み合わせ で動作させることができます。
- スマートティルト
- これは通常のティルトEQではありません。これは、スペクトルターゲットの全体的な形状を調整できる強力なティルトです。オフセット オフセットを使用すると、X 軸に沿ってターゲット カーブをシフトし、基本周波数の位置を調整できます。 スケールに合わせてカーブと倍音をシフトし、非常にクリエイティブな効果を提供できます。4 つの周波数アンカー 各楽器が「学習」するたびに、ニューラル ネットワークはトラックの周波数スペクトルに合わせた 4 つのアンカーを作成します。 これにより、ソースのローエンド、基本周波数、倍音、空気感を簡単に調整できます。MixSense – コンテキスト内の EQ ソロ で EQ を使用しないでください。MixSense を使用すると、プラグインはミックス内のトラック間で競合する周波数を解決します。 トラックをサイドチェーンに送ると、AQ はミックス内でそれらのトラックのためのスペースを確保するために処理を調整します。自律アダプティブ EQ AQ は、フラットなスペクトル ターゲットを使用して周波数のバランスをとるために、すぐに動的に機能します。 メイン ノブで処理の量を調整します。Curves AQ LIVE Curves AQには、同じプラグインのライブのゼロ レイテンシー バージョンが含まれています。
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