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Melody Sauce 3 レビュー|メタラーDTMerが1ヶ月使い倒して気づいた「正しい使い方」と3つの限界

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先に結論を言います。 アップグレードは即決でいい。ただし「これ一本で曲ができる」と思って買うと絶対に後悔する。

目次

実際に1ヶ月使ってみてわかったこと

メロディが思い浮かばなくて手が止まる、というのはDTMあるあるだと思う。私の場合はメタル・ロック系を作ることが多いんだけど、「ギターリフはすぐ出てくるのにシンセのカウンターメロディが全然浮かばない」という場面でよく詰まっていた。

そこでMelody Sauce 3を試したわけだけど、使い始めて最初の1週間は「思ってたのと違う」という印象が正直あった。

何が違ったかというと、初手で使うべきツールじゃなかった。


ぼくが実際にハマった使い方:「裏メロ・カウンターメロディ生成」

骨格のリフやコード進行がある程度できた状態でMelody Sauce 3を起動する。

キーをセットして、ジャンルはEDMかHouseあたりを選ぶ(メタルはないので)。Movement を Dynamic、Chord Fit を Relaxed にして、25パッドの左上あたり(Simple / Light 寄り)を連打する。

これだけで「主旋律を邪魔しない、でもちゃんと存在感のある裏メロ候補」が秒で出てくる。

生成されたMIDIをDAWにドラッグして、音源をSynthsで鳴らしてみると、「あ、これ次のセクションの展開に使えるじゃん」みたいな発見が頻繁に起きる。

このツールの真価は”アイデアのとっかかり”ではなく”詰まった曲に風穴を開けること”だとぼくは思っている。


1ヶ月使って見つけた3つの限界(正直に書く)

限界① 音価(音の長さ)が自由に変えられない

生成されたノートの長さをプラグイン内で自由に変えるのが難しい。「この音、もうちょっと伸ばしたいな」という場面でストレスを感じた。結局DAWのピアノロールで直す前提で使う必要がある。

限界② メタル・ロック系への最適化は弱い

ジャンル選択にメタルやロックがない。EDMやHouseのリズムパターンで生成されるので、メタルっぽい使い方(選べるジャンル以外のジャンル)をするには「あえてジャンルをずらして試す」という回り道が必要。

これが最初は不便に感じたが、逆に自分の手癖にない音程の動きが出てくるので今は面白いと思っている。

限界③ 内蔵音源をパラアウトできない

300種類以上の内蔵音源が増えたのに、これをDAW側に別々に出力できないのが惜しい。確認用には十分だが、内蔵音源のまま最終的なミックスに使うのは難しい。あくまでMIDIを書き出して手持ちの音源に差し替える用途として割り切るべき。


Ver.2からアップグレードすべきか?

する。即決でいい。

イントロセール期間中なら29ドル前後で手に入る。コード進行生成・ベースライン・ピアノロール内蔵・300種類以上の音源、これだけついてこの値段はおかしい。

ただし新規購入で「これで全部できる」と思って買うのはおすすめしない。コード理論がある程度わかってて、すでに作りかけの曲がある人が使うと真価を発揮する。ゼロから曲を作るツールではなく、「詰まったときに打開するツール」として位置付けると期待値とのズレがなくなる。


Scaler 3との使い分け(実際にどっちも使っている立場から)

ぼくはScaler 3も使っているので両方の違いを体感として書く。

  • Scaler 3:コード理論を学びながら進行を探したい、理由を理解しながら作りたい人向け。操作に慣れるまで時間がかかる。
  • Melody Sauce 3:理屈はいいからとにかく音を出したい、詰まった場面を突破したい人向け。30秒で使える。

両方持っていると「理論的に組み立てたいときはScaler、行き詰まってとにかく音を出したいときはMelody Sauce 3」という使い分けができて便利。


まとめ:このプラグインが向いている人・向かない人

向いている人

  • すでに骨格はある程度作れるが、裏メロや対旋律で詰まりやすい人
  • 手癖から抜け出したいと感じている人
  • DAW作業に慣れていてMIDIをすぐ差し替えられる人

向かない人

  • このプラグイン一本で曲を完成させようとしている人
  • ゼロから音楽理論なしで一曲作りたい初心者(それならSUNOの方が早い)
  • 購入後にすぐ使えないとストレスになる人(デモ版がなく返金対応7日間のため)

Melody Sauce 3は「神曲を自動で作るツール」ではない。自分の創作をほんの少し前に進める道具だ。そのくらいの期待値で使うと、毎回のセッションでちゃんと役に立つ。

1. Melody Sauce 3とは?究極のメロディ生成ツールの概要

中の人

メロディ生成プラグインの人気シリーズがバージョンアップ!

中の人

なんとコード進行までつくれるようになるとんでもない進化が加わっています!

中の人

メロディ・ベース・リズムの3トラックを同時生成。音が内蔵されているので音も簡単に選んで決められます。

中の人

生成したMIDIはドラッグ&ドロップでDAWへ貼り付け。手持ちの音源に差し替え可能

中の人

生成したメロディはもちろんロイヤリティフリーです。

Melody Sauce 3で生成されるすべてのメロディー、コード進行、ベースラインは100%ロイヤリティフリーです。商用リリース、同期配置、その他あらゆるプロジェクトで使用する権利は完全にお客様に帰属します。

旧バージョンから劇的な進化を遂げ、今や単なる「メロディ生成」の枠を超えた「究極のアイデア生成ツール」へと変貌しました。本記事では、Melody Sauce 3の強力な新機能から実践的な使い方、さらには競合ツールとの比較までを網羅的に解説します。あなたの曲作りを劇的に効率化し、無限のインスピレーションを手に入れるためのヒントがここにあります。

Melody Sauce 3
Melody Sauce 3
あざらあし

AI生成っぽくない人が作ったようなメロディラインで案をたくさん出してくれる作曲チートツール!


音楽制作において、最も重要でありながら最も苦労するのが「メロディ」と「コード進行」の作成です。どんなに素晴らしい音色を使っても、根幹となるフレーズが魅力的でなければ、リスナーの心をつかむことはできません。

そんなクリエイターの救世主として登場したのが、EVAbeatのMelody Sauce 3です。

音楽制作の壁を壊す「AIメロディ・アシスタント」

Melody Sauce 3は、AI(人工知能)を活用してキャッチーなメロディを自動生成するMIDIプラグインです。しかし、巷にある「完全にAI任せで曲を作る」ツールとは一線を画します。

あくまで制作者の「アシスタント」として機能し、ユーザーが選んだ「ムード」や「複雑さ」に基づいて、無限のバリエーションを提案してくれます。

多くのプロデューサーが経験する「ビートブロック(創作の行き詰まり)」は、多くの場合、最初の一歩が踏み出せないことが原因です。Melody Sauce 3は、その「最初の一歩」となる高品質なMIDIフレーズを瞬時に提供することで、創作のスイッチを強制的にオンにしてくれます。

直感的な操作でプロ品質のフレーズを作成

このプラグインの最大の特徴は、音楽理論の知識がなくても直感的に操作できる点にあります。

画面中央にあるパッドをクリックするだけで、明るい(Bright)、暗い(Dark)、シンプル(Simple)、複雑(Complex)といった属性を組み合わせたメロディが生成されます。

中の人

パッド数が9⇒25へ進化

生成されるフレーズは、決してランダムな音の羅列ではありません。数多くのヒット曲を分析し、人間が「心地よい」と感じるリズムや音程の跳躍をアルゴリズムに組み込んでいるため、そのまま楽曲のメインテーマとして採用できるクオリティを誇ります。

主要なDAWとの高い親和性とワークフロー

Melody Sauce 3は、VST、AU、AAXフォーマットをサポートしており、FL Studio、Ableton Live、Logic Pro X、Studio One、Cubase、Garagebandなど、ほぼすべての主要なDAW(Digital Audio Workstation)でシームレスに動作します。

内部に音源(サウンドエンジン)を搭載しているため、プラグイン単体で音を鳴らして試聴することが可能です。気に入ったフレーズが見つかれば、DAWのトラックへ直接ドラッグ&ドロップするだけ。この流れるようなワークフローこそが、Melody Sauce 3が世界中のクリエイターから支持される理由の一つです。

[!NOTE] DAW (Digital Audio Workstation): コンピューター上で音楽制作を行うためのソフトウェアの総称。録音、編集、打ち込み、ミックス、マスタリングなど、現代の音楽制作に不可欠なハブとなります。


2. Melody Sauce 3で進化した新機能と注目ポイント

前バージョンのMelody Sauce 2も高く評価されていましたが、バージョン3では「メロディ生成プラグイン」という定義を塗り替えるほどの大規模なアップデートが行われました。

待望の「コード進行生成機能」が搭載

Melody Sauce 3の最大の目玉は、

コード進行の自動生成機能がついに搭載されたことです。

これまでは、ユーザーが用意したコード進行に合わせてメロディを作るスタイルが中心でしたが、v3からは「コードとメロディを同時に生成」することが可能になりました。

1,000種類以上のコード進行プリセットが内蔵されており、ポップス、ヒップホップ、EDM、R&Bなど、ジャンルに最適な進行を瞬時に呼び出せます。さらに、Maj9やDim7といったテンションコードを含む高度なコード進行もサポート。これにより、曲の土台となるバッキングと、その上に乗るリードメロディをセットで構築できるようになりました。

プラグイン内で完結する「フル・ピアノロール・エディター」

メロディは青、コードは黄色、ベースは赤と人目でわかるようになっています。

これまでの不満点として多かった「生成されたノートを少しだけ修正したい」というニーズに応え、v3ではフル機能のピアノロールが搭載されました。

中の人

ピアノロールの拡大・縮小はできないので、全体を見たい時はちょっと見づらい。

DAW側にエクスポートする前に、プラグイン上でノートの長さを変えたり、音程を微調整したり、不要な音を消去したりすることができます。直感的なインターフェースにより、マウス操作だけでリズムの微調整(スイング感の付与など)も思いのままです。

既存のMIDIからアイデアを広げる「MIDIインポート検出」

新機能の「MIDI検出」は、外部のMIDIファイルをプラグインに読み込ませることで、その曲のキー(調)やコード進行をAIが自動解析してくれる機能です。

例えば、お気に入りのMIDIループを読み込ませ、そのコード進行にぴったり合う「新しいメロディ」をMelody Sauce 3に作らせるといった使い方が可能です。既存の楽曲のリミックス制作や、作りかけの曲をさらに発展させたい時に非常に重宝します。

あざらあし

細かいリズムを刻んでいるMIDIデータの場合は、読み込みに失敗するかも。

1,000種類以上のコード進行と300種以上のサウンド

内蔵されているサウンドエンジンも大幅にパワーアップしました。前バージョンの約100音色から、300種類以上のハイクオリティなサウンドへと拡充。さらに、リバーブ、ディレイ、コーラスに加え、音に独特の揺らぎを与える新エフェクト「Wobble(ウォブル)」も追加されました。

生成されたフレーズを専用の音色ですぐに確認できるため、音作りのイメージも湧きやすくなっています。

[!NOTE] MIDI (Musical Instrument Digital Interface): 電子楽器やコンピューター間で演奏情報をやり取りするための共通規格。音程や強さ、長さなどのデータを含みますが、MIDIデータ自体に「音」はなく、音源にデータを送ることで音が鳴ります。 テンションコード: 3和音や4和音の基本構造の上に、さらに積み重ねられた非和声音(9th, 11th, 13thなど)。楽曲に複雑さや都会的な響き、緊張感を与えます。


3. Melody Sauce 3の実践的な使い方:初心者からプロまで

Melody Sauce 3を最大限に活用するための、具体的なステップを解説します。

基本設定:キーと言域の設定からスタート

まずは、曲のテーマとなるKey(キー)を設定します。C MajorやA Minorなど、作りたい曲に合わせて選択しましょう。また、メロディが動く範囲(低域・中域・広域)を指定する「Range」の設定も重要です。ベースラインを作りたい場合は低域を、リードパートなら中域から広域を選ぶことで、役割に応じたフレーズが生成されやすくなります。

25パッドでメロディの「ムード」を選ぶ

画面中央のパッドは、「Simple / Complex /という横軸と、「Light / Dark」という縦軸で構成されています。

ジャンルによっては押せないパッドが出てきますが、

左端の一番上(Simplex Light )なら 簡単なメロディで明るいサウンド

という風にメロディラインを感覚的に指定できます。

クリックするたびに新しいフレーズが生成されるので、インスピレーションが湧く音列が見つかるまで何度も試してみましょう。

「ムーブメント」と「コードフィット」でニュアンスを調整

v3で追加されたMovement(ムーブメント)スライダーでは、メロディの音の動きを「滑らか」にするか「跳躍」させるかを調整できます。また、Chord Fit(コードフィット)では、メロディがどれだけコードの構成音に忠実に従うかをコントロールできます。

これらを調整することで、ボーカル向けの歌いやすいメロディから、シンセサイザー向けのトリッキーなフレーズまで、自由自在にキャラ付けが可能です。

完成したフレーズをDAWへドラッグ&ドロップでエクスポート

「これだ!」というフレーズができたら、画面右側にあるMIDIアイコンをDAWのトラックにドラッグするだけです。Melody Sauce 3で生成されたMIDIはすべてロイヤリティフリーなので、そのまま自分の曲として発表しても著作権の問題はありません。

エクスポート後は、DAW側の強力なプラグイン音源(SerumやPhase Plantなど)でさらに音色を磨き上げ、唯一無二のサウンドに仕上げていきましょう。

中の人

YOUTUBEのコメントで教えていただいたのですが、2026年3月18日時点でCubaseの場合、3トラック同時にエクスポートができず、1トラックずつエクスポートを行う必要があるそうです。

[!NOTE] ロイヤリティフリー: 一度購入・取得すれば、追加の著作権使用料(ロイヤリティ)を支払うことなく、商用・非商用問わず利用できるライセンス形態。ただし、素材そのものの転売などは禁止されているのが一般的です。 スイング (Swing): リズムの裏拍を少し遅らせることで、楽曲に独特のハネ感やグルーヴ感を与える手法。ジャズやヒップホップ、ハウスミュージックなどで多用されます。


4. Melody Sauce 3 vs 旧バージョン・競合ツール比較

導入を検討する際、他のツールとどう違うのか、あるいは旧バージョンからアップグレードする価値があるのかは気になるところです。

Melody Sauce 2からの主な変更点まとめ

中の人

Melody Sauce 2とMelody Sauce 3はそれぞれ独立したプラグインで個別に起動できます。

一言で言えば、「単機能ツールから総合プラットフォームへの進化」です。v2までは「メロディを作るための小さなプラグイン」という印象でしたが、v3では「曲の核となるコードとメロディをこれ一つで形にできる」まで完成度が高まりました。 特にピアノロールの搭載は、外部DAWに書き出す手間を減らし、プラグイン内で試行錯誤を完結させるという意味で、ワークフローに革命をもたらしました。

Melody Sauce2とMelody Sauce3の機能比較

FeatureMelody Sauce 2Melody Sauce 3 ✦
Melody generation4 bars✓ 8 bars
Chord progression generation✓ Nearly 1,000 progressions
Bass line accompaniment✓ New
Piano roll editor✓ New
MIDI import & chord detection✓ New
Movement & Chord Fit controls✓ New
Style presets300350
Internal sounds~100300+
Built-in FX3 (Reverb, Delay, Chorus)4 (+ Wobble)
Redesigned UI

対象ジャンル

あざらあし

この対象ジャンルは選んだときのリズムやそのジャンルっぽいメロディになるというだけで、絶対そのジャンルでしか使えないというわけではありません。良いと感じたものはごちゃまぜにして楽しんじゃいましょう♪

どんなジャンルの制作に最も向いているか

Melody Sauce 3のアルゴリズムは、現代的なダンスミュージックやポップスに最適化されています。

中の人

選んだジャンルにあわせて、各楽器の音源が切り替わります。自分で選び直しもできます。

  • Free
  • Trap
  • Hip-hop
  • Pop
  • RnB
  • Latin
  • EDM
  • Techno
  • House

[!NOTE] Scaler 3: 音楽理論をベースに、コード進行の解析や提案、演奏支援を行う人気プラグイン。 

インプロヴィゼーション: 即興演奏のこと。あらかじめ決められた譜面通りに弾くのではなく、その場の感情やコード進行に合わせてリアルタイムにフレーズを組み立てる演奏形態。


5. Melody Sauce 3のメリット・デメリットと正直な評価

圧倒的な時短とインスピレーションの爆発

最大のメリットは、言うまでもなく「時短」です。プロの現場では、1日に何曲ものデモを上げなければならない場面があります。そんな時、Melody Sauce 3があれば、主旋律の骨組みを数秒で作ることができます。また、自分が普段使わないような音の跳躍やリズムをAIが提案してくれるため、自分の「手癖」から脱却できるのも大きな利点です。

注意点:ランダム性とオリジナリティのバランス

デメリットを挙げるなら、便利すぎるがゆえの「オリジナリティの欠如」のリスクです。あまりにAI任せにしすぎると、どこかで聞いたことがあるような無難なメロディばかりになってしまう可能性があります。あくまで「提案されたフレーズを自分の手で微調整する」ことが、完成度の高いオリジナル楽曲を作るための秘訣です。

なお、オーディオストックで自作曲を登録する際はMelody Sauce の利用は禁止されていますので注意してください。

導入すべきユーザーとおすすめの購入タイミング

Melody Sauce 3を特におすすめしたいのは以下のような方です。

  1. メロディ作りで指が止まってしまうDTM初心者
  2. とにかく短時間で大量の楽曲スケッチを作りたいプロデューサー
  3. 理論に縛られない斬新なアイデアが欲しい経験者

購入を検討しているなら、Plugin Boutiqueなどのセール時期を狙うのがベスト!

アップグレード版も用意されているため、v2ユーザーも安価に移行できるチャンスが多いのが魅力。このプラグインは、一度使えば手放せなくなる、あなたの強力な武器になるはずです。

[!NOTE] ハレ(手癖): 無意識のうちに弾いてしまう、自分にとって弾き慣れたあるいは得意なフレーズや奏法。個性に繋がる一方で、楽曲のパターンを固定化させてしまう原因にもなります。 

プラグイン・ブティック (Plugin Boutique): 世界最大級の音楽制作ソフトウェア販売サイト。頻繁に大型セールや無料配布キャンペーンを行っており、DTMユーザーにとっては必須級のストアです。


【まとめ】Melody Sauce 3は、テクノロジーと感性の架け橋 

Melody Sauce 3は、単なる自動生成ツールではありません。クリエイターの「こんな感じの曲が作りたい」という抽象的なイメージを、音楽的なフレーズとして具体化してくれる「感性の増幅器」です。音楽理論の迷宮に迷い込む前に、まずはこのプラグインを立ち上げてみてください。そこには、あなたがまだ出会ったことのない新しいメロディが待っています。

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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