5月はマスタリングMonthセール!最後の仕上げでクオリティUP!

Symphonic Elements CHOOIRはこう使えレビュー!ハンス・ジマー監修コーラス音源の機能と使い方を解説

スポンサードリンク
※本サイトでは、アフィリエイト広告を利用、またはプロモーション記事が含まれている場合があります。

今月のおすすめDTMセールはコレ!

Roland ZENOLOGY PRO が期間限定セール!
IK Multimedia Total Tapes 2026  が期間限定セール!

海外のDTMプラグイン代理店では購入者特典ギフトが用意されています

2026年4月Pluginboutique購入者特典(会計金額が1円以上になっていることが条件)は
●シンプルな設定で空間に彩りを加える「Karanyi Sounds Matra >
●サンプルを使って曲のクオリティを上げよう!「Loopcloud 3-Month Artist Plan

($29以上の購入が条件)
●ペダルタイプのUIでわかりやすく強烈なサウンド「Safari Audio Hawk Phaser

($49以上の購入が条件)
●最高品質のモデリングスプリング「U-he Twangström

($99以上の購入が条件)

●ヴィンテージシンセの即戦力プリセットを収録した「Analog Lab Intro
●ピッチ補正の王道プラグイン入門版「Melodyne 5 Essential by Celemony」($99以上の購入が条件)

今すぐPluginBoutiqueのセールを見るにはこちら>>

■DTMセールはコレが買いたい!
おすすめバンドル ◎買っておきたい おすすめエフェクト
買っておきたい おすすめ音源10選!2025年使ってよかったDTMプラグイン

シネマティックなコーラスを打ち込みたいけど、ちゃんとしたものはやたら高い……。

そう感じている方は多いんじゃないでしょうか。ボーカルコーラス系の音源は、値段が上がるほど細かくなりすぎて扱いに困ることも正直あります。かといって安い音源を買ったら「なんか使えない」で終わった、という経験、私にも何度かあります。

そんなときに試してほしいのが「Symphonic Elements CHOOIR」です。

Symphonic Elements CHOOIR 使ってみた

UJAMが開発したこのコーラス音源は、映画音楽の巨匠ハンス・ジマーのプライベートライブラリからサンプリングされた男声・女声・少年合唱のアンサンブルを収録した製品です。シネマティック系のサウンドを手軽に作りたい人向けに設計されており、70のコーラススタイルと100以上のプリセットが即戦力として揃っています。

中の人

UJAM製品は最初からフレーズが用意されているので、コードとフレーズのMIDIノートを1本用意するだけでリアルなシネマティッククワイアが再現できます!

中の人

音のクオリティが非常に良いので、待ってました!という人も多いハズ。

中の人

コードを決めてフレーズを選ぶだけで、かっちょいいシネマティッククワイアが再現できます!!


目次

Symphonic Elements CHOOIRとは

Symphonic Elements CHOOIRは、ドイツのUJAMが手がけるSymphonic Elements(シンフォニック・エレメンツ)シリーズのコーラス専門プラグインです。

シリーズには弦楽器の「STRIIINGS」・金管楽器の「BRAAASS」・ドラムの「DRUMS」・パーカッションの「PERRCS」なども揃っており、CHOOIRはその中でボーカルコーラスを担うモジュールという位置付けです。シリーズをまとめて揃えることで、1社のプラグインだけでオーケストラ全体を構成できる設計になっています。

ハンス・ジマーのライブラリが起点

このプラグインの肝は、素材の出どころにあります。

「ハンス・ジマーのプライベートライブラリからレコーディングされた」という説明が製品の核心です。ハンス・ジマーといえば「インターステラー」「ダークナイト」「ライオン・キング」など、ハリウッドのビッグタイトルを数多く手がけてきた作曲家。そのプライベートコレクションから録音された音が入っているというのは、単純に素材の格が違うという話でもあります。

コーラス音源は「リアルに聞こえるか」と「使いやすいか」のバランスが難しいジャンルです。プロ品質を追求すると操作が複雑になり、手軽さを優先すると音が薄くなる……。CHOOIRはその両方をある程度クリアしようとしている設計になっています。

中の人

ハンス・ジマーの名前が入っている音源はSpitfire Audioから
Hans Zimmer Strings
Hans Zimmer Percussion
Hans Zimmer Piano
Hans Zimmer Drums
と出ていますが、クワイア音源は初。

Symphonic Elements CHOOIR Loyalty Upgrade from any paid UJAM product セールはこちら >>
Symphonic Elements CHOOIR セールはこちら >>


Symphonic Elements CHOOIR レビュー

UJAM Symphonic Elements CHOOIR
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ハンス・ジマーのプライベートライブラリ由来で素材の質感が高い
  • Low Choir/ High Choirを独立してコントロールできる
  • Low Choir(男声)/ High Choir(女声・少年)を独立してコントロールできる
デメリット
  • 高めの価格設定。同価格帯の競合製品と比較検討する余地がある
  • 他のUJAMシリーズにあるフレーズエクスポートがない

使ってみて感じたこと

中の人

ハンス・ジマーのライブラリ由来というブランド力は、刺さる人には確実に刺さる買う理由です。

中の人

「あのサウンドを出したい」という動機でプラグインを選ぶ人に向いている。

ハンス・ジマーファンは問答無用で購入してしまって損はありません!

ハンス・ジマーのブランド力の凄まじさを感じました。コーラス音源は買い集めていくとそれなりに資金が必要になってしまうのに対し当たり外れが大きい印象。

このSymphonic Elements CHOOIRは映画音楽で聞けるクワイアの音を非常に簡単に再現できる内容になっています。

中の人

シネマティックなクワイアといえばこれだよね!

と言わんばかりのド定番の音を使いやすく、複雑なルーティングなしに即呼び出せる簡単設計なのが良いところです。

レガート、母音のシャウト、柔らかいコーラスパッド、クレッシェンドなコーラス、満遍なく欲しい音、鳴らしたい音が網羅されているのが良いですね。

癖も少なくシネマティック以外のBGM作成で混ぜても面白いと思います。

コーラスの構成はHighとLOWで決められたパターンを選びます。

Styleより選択。 Mが男声、Fが女性、Bがおそらくバスで
MF~と始まる場合は男女混成です。

なお、子供のクワイア隊の音やワードビルダーは入っていません。

自分で好きなようにコーラス隊の構成を配置できないようになっています。その分、素早く作品作りに没入できます。

空間のドライな感じはなく、ベースの音にリバーブのAmbienceを足していく構成です。その上でHigh,LowにUJAMシリーズおなじみのワンノブエフェクトFinisherを噛ましてユニークなサウンドに仕上げていくことができます。

Finisherは複雑なマルチエフェクタープリセットがたくさんはいっており、クワイアにかけることでアンビエントやエレクトロニカにも対応可能です。音が新鮮に聞こえるのでこのクワイア+マルチエフェクターの組み合わせは非常に面白さを感じました。

Symphonic Elements CHOOIR Loyalty Upgrade from any paid UJAM product セールはこちら >>
Symphonic Elements CHOOIR セールはこちら >>


公式サンプル曲

スポンサードリンク

メルマガとLINE

中の人

こちらのLINEアカウントでは
お得なDTMセール情報をお届け!

友だち追加
あざらあし

こちらのメルマガでは
音楽TIPSをお届け!

お気に入り記事に追加する (ブックマーク)

各記事に置いてある「お気に入り記事に追加する☆」のボタンを押すことで、ブックマーク一覧からお気に入り記事を再度探しやすくなります。一覧から削除するときは Favorited済  をクリック

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください

コメントする

この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

◆お仕事依頼
お仕事依頼(ミックス・ギター宅録)について


こちらのLINEアカウントでは
お得なDTMセール情報をお届け!

目次