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RePitch2 Standard セール!低コストで高音質なピッチ補正可能なプラグイン

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今月のDTMセールはコレ!


2025年11月に RePitch1 ⇒ RePitch2になりました。

中の人

和音編集をせずサクッとピッチ補正したいならメロダインよりもおすすめ!

目次

RePitch Standardとは?

RePitch Standard はSynchro Artsのボーカルピッチ補正プラグイン!

ピッチ補正プラグインはMelodyneが知られていますが、もっと価格を抑えた代替手段としてRePitch Standardが活躍します。

個人的にはMelodyneもRePitch Standardも両方使っており、その上で、

1トラックのピッチ補正を手早く仕上げるならRePitch Standard非常にわかりやすく使いやすかったです。

ピッチ補正操作になれない人でも直感的に補正していけるのが最大のメリットだと感じました。

RePitch Standard
補正前
Synchro Arts RePitch Standardで半音上げた事例
Melodyneで半音上げた事例
Synchro Arts RePitch Standardで1音上げた事例
Melodyneで1音上げた事例

発音された音が極端に短い音の場合、録音されたデータによってはたまにケロることがありますが、基本的には通常の曲のピッチ補正をRePitch Standardでおこなってケロることはほとんどありません。

Repitchには廉価版のRePitch Elementsが用意されています。

こんな人におすすめ

  • Melodyneの煩雑さに挫折した人
  • ドロー系のツールを使いたい人
  • 直感的に作業したい人

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■アップグレード版
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VocAlign or Revoice Proを持っているとクロスグレードできます。
■クロスグレード版
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■バンドル
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Synchro Arts RePitch Standard レビュー(ver.1.4.29)

Synchro Arts RePitch Standard
総合評価
( 5 )
メリット
  • メロダインより予算を抑えきっちりピッチ補正したい人向け
  • Synchro Arts製品との連携
  • 直感的なUI
デメリット
  • ARA非対応の場合、ソフトにデータキャプチャさせる手間がかかる
  • 和音対応していない

以前までは認証にiLokが必要でしたがSynchro Arts 製品がLANDR傘下になってからiLok不要になりました。

Melodyneに慣れてしまっていると操作性に違和感が出てきますが、

個人的にはツールの扱いに関してはRePitchの方が直感的でした。

実は一度Melodyneで挫折しています……

何も考えず直感的に使えるUI

Synchro Arts RePitch Standardの設定は簡単。

最初にCaptureを押して編集するデータを読み込ませます。

最初にスケールを設定し、ピッチガイドのセンターに入れてざっと修正。

その後、前後の調整をするシェイパーツール・音程が飛んでしまったりビブラートの揺れを調整するドローツール等の補正ツールを使って微調整ができます。

Synthesizer Vを使っていた時期が長かったので、ペンでピッチを描いていくドローツールは同じ使い方でピッチ補正ができて頼もしかったです。

ドロー系のツールはMelodyneにまだ搭載されていません。(2025年10月29日時点)

このツールを使ってピッチ補正をしたい場合はRePitchの方が有利です。

デメリット

中の人

デメリットもあるよ

RePitchのデメリットはクリップのデータを毎回キャプチャさせて、そのあとで修正の流れになります。

ただしARA対応しているDAWの場合はキャプチャの手間が省けます。

Melodyneとの大きな違いとしてRePitchは和音解析ができません。Melodyneでも和音解析が使えるのはEditor以上になりますが、ボーカルだけのモノフォニーなメロディを扱うときはRePitchで対応可能です。

作業時にCtrl+マウスホイールで左右に動かすショートカットがありますが、RePitchの場合このショートカットが存在せず、毎回スクロールバーさわる作業フローが発生します。この点はマイナスが大きな点でした。

Melodyneは歴史の長いソフトのため、使いこなすまでには時間がかかります。あまり直感的ではないんですよね。Photoshopみたいにツールに自分をあわせないといけないのが最初のストレスです。

RePitchの場合は使える機能がハッキリしているので、ソフトの習得に時間をかけたくない人にはストレスなく習得できるため向いています。

Melodyneとの価格差

機能RePitch elements
(新規購入)
RePitch standard
(新規購入)
Melodyne 5 essential
(新規購入)
Melodyne 5 assistant
(新規購入)
価格$69$145$99$249

ARA対応

StudioOne等のARA対応しているDAWの場合はキャプチャさせる手間が省けます。

ピッチ補正したいオーディオクリップを選択して
メニューのオーディオ > RePitchで編集を押すとRepitchの読み込みが始まり自動でキャプチャしてくれます。

スケールを決めておくとピッチ補正の手順が楽です。なにもしない場合はクロマチックでピッチ補正が動作します。

選択したときの3つの□


pitch Displayの場合、
白線の上にマウスカーソルを乗せるとピッチの上下、
水色の枠にマウスカーソルを乗せると前後の調整
の操作になります。


□の上にマウスカーソルをのせて上下させると対応しているパラメーターが上下します。

例えば中央の□はGainの調整なので、部分的にボーカルの音量を上げることも可能です。

左:Drift ・・・ピッチの揺れ幅の傾斜を調整
中:Gain・・・・ 音量調整
右: Correction ・・・ ピッチ補正の上下

一方、Level Displayの場合は上下にあげるだけ。よく使う機能なので独立しているようです。

キャプチャした内容をやり直す場合は、左下のゴミ箱を押します。

サウンド・サンプル

Melodyneでも一音半の幅があるとピッチ補正は修正した感がでますので、 RePitchも同じように補正範囲は数cent~1音の幅で運用すると考えていいと思います。

Synchro Arts RePitch Standardで1音半上げた事例
Synchro Arts RePitch Standardで2音半上げた事例
Synchro Arts RePitch Standardで半音下げた事例
Synchro Arts RePitch Standardで1音下げた事例

RePitch 2 に進化!

00:00~00:26 — Marcus Huyskensによる紹介。このビデオはRePitch 2の入門編です。RePitch v1をご存知の方なら馴染みのある内容ですが、多くの新機能が追加されています。

00:43~01:11 — デモではFender Studio Pro Pro(ARA対応)を使用していますが、RePitch 2は多くの主要DAWでARAをサポートしています。
01:32~02:13 — GUIの概要:ボーカルリージョンをインポートし、上部のタイムラインルーラーとテンポ/BPM同期機能を使ってDAWのグリッドに合わせます。マクロとプリセットも用意されており、通常、高低のピッチ範囲やスナップ動作を選択したり、独自のプリセットを作成して保存したりできます。

02:47~03:24 — RePitch 2の編集は、ピッチ、レベル、アタック(アタックは新機能)の3つの主要なセクションに分かれています。アタックモードでは、クオンタイズされたタイミングを「スマートに」調整できます。

03:24~06:20 — 編集ツール:元に戻す/やり直し、マルチリージョンモード(コンパイル済みテイク用)、選択範囲の追従、バイパス、GUI設定(時間/小節/サンプルの表示、自動保存場所、ショートカットの管理)。さらに、ズーム機能とナビゲーションツールも改良され、編集がより直感的になりました。

08:11~09:20 — セレクターツール:マルチ編集モード(ノートの移動/サイズ変更、ピッチまたはタイミングの調整)とシングル編集モード(ピッチのみ)の比較。ピッチのみを調整したい場合に、誤ってタイミングをずらしてしまうのを防ぐのに役立ちます。

10:21~12:34 — その他のクリエイティブ編集ツール:

ノートを中央揃えツール – ノートを最も近い半音または定義されたスケールにスナップします。

描画ツール – ピッチカーブを手動で再描画します(例:ピッチの遷移を滑らかにする)。

シェイパーツール(新機能)– ピッチカーブに「シェイプポイント」を配置し、ピッチドリフト、ビブラート、振幅などを調整して、きめ細かなコントロールが可能です。

13:03~15:01 — スプリットツール:1つの音符を複数の音符に分割します(例:スウープやスライドを2つの異なる音符に変換する)。複数のツール(マクロ、ドロー、シェイパー)を組み合わせて、複雑なチューニング/編集ワークフローを実現できます。

14:23~15:41 — ワープポイント調整:ワープポイントを移動してタイミング/グルーヴを手動で変更します。または、よりシンプルな編集を行うには、セレクターツールを使用したマルチ編集モードを使用し、音符ブロックの角をドラッグしてタイミングをシフトします。

15:59~16:39 — ピッチ編集後、レベルビューに切り替えることができます。ブレス、子音、全体的なダイナミックバランスの調整に便利です(例:ブレス音や歯擦音を固定dB単位で下げます(Option/Altキーを押すと3dB単位)。

18:02~19:52 — アタックモード / SmartAttack:この新機能は、トランジェント(音符開始)のヒット位置を分析し、クオンタイズします。グリッド(小節/拍)に揃えたり、別のトラックをリファレンスとして使用したりすることで、自然な感覚を保ちながらタイミングを調整できます。

まとめ(終了) — この概要動画では、「すぐに使い始める」ために必要な情報はすべて網羅していると謳っていますが、個々の機能の詳細については、より具体的なチュートリアルをご覧いただくことを推奨しています。

RePitch2の新機能 

SmartAttack (RePitch Standardのみ)
パフォーマンスのリズムとフレージングを理解するインテリジェントなトランジェント検出機能

Multi-track Editing (RePitch Standardのみ)
複数のテイクを単一の統合ビュー内で調整および比較することができる

RePitch Elementsとの違い

コア機能は同じで機能制限と価格を下げた廉価版の「RePitch Elements」が用意されています。

描画ツール(ペンでピッチを描く)やワープポイントツールが使えないなどツールの制限があります。

ただ価格は抑えられているし、後々差額のアップグレード可能なためRePitch Elementsで試してみて気に入ったらStandardに乗り換えることも可能です。

中の人

単純にピッチを正しい値に修正するだけなら、RePitch Elementsでも十分。

あざらあし

セール時は6,000円前後で購入できるのでお財布にも優しいです。

RePitch Elements セールはこちら >>

機能RePitch elementsRePitch standard
価格$69$149
強化されたピッチ分析
マクロのチューニング
メインセレクターツール
センターノートツール
NEW! SmartAttack
NEW! Multi-track Editing
分割ツール
描画ツール
ワープ ポイント ツール
フォルマントシフト
レベル表示
スムーズジョイン
VocAlign Ultra との SynchroLink 接続
高解像度編集
マルチリージョン編集モード
互換性のある DAW の ARA2 バージョン
すべてのライセンスで 2 回のアクティベーション

Synchro Arts RePitch Standard のセールはある? 最新セールをチェック!

中の人

価格設定はMelodyneより安くなっているので、財布の負担を少なくしたい人におすすめ!
ただし上位版のRePitch StandardでもMelodyne Editorからできる和音解析はできません。

最新セール情報

RePitch 2 Elements セールはこちら >>

マニュアルはどこにある?

WEBマニュアルが用意されています。Repitchの右上にある?を押すとブラウザが立ち上がります。https://www.synchroarts.com/manuals/RePitchV1/Manual/HTML/welcome.html

どこで購入できる?

■海外代理店
pluginboutique,pluginfox,

■日本代理店
beatcloud

最安値をチェック!

※表示価格は当時の為替レートによる

2025.
Synchro Arts Cyber Week Sale – Up To 50% OFF
【2025/12/1~ 12/7 まで Repitch 2 Standard  が 50%OFF】
¥25,420 ⇒ ¥12,710 (※価格は為替レートで変動あり)

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他にもある!おすすめなボーカルプロセッサープラグイン

ボーカルプロセッサープラグインのレビュー

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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