3月はミキシングプラグインが大セール!DTMセールまとめ記事はこちら!

ExciteAudio VISION 4X セール&レビュー!Lite版との違いは?より安く買えるバンドルを探せ!

スポンサードリンク
※本サイトでは、アフィリエイト広告を利用、またはプロモーション記事が含まれている場合があります。
ExciteAudio Vision4x使ってみた

今月のDTMセールはコレ!


■DTMセールはコレが買いたい!
おすすめバンドル ◎買っておきたい おすすめエフェクト
買っておきたい おすすめ音源10選!2025年使ってよかったDTMプラグイン

海外のDTMプラグイン代理店では購入者特典ギフトが用意されています

2026年3月Pluginboutique購入者特典(会計金額が1円以上になっていることが条件)は
●動きを加えるフィルター「Diginoiz Distiller
●無限のパターンを生み出すリフメーカー「Audiomodern Riffer」($49以上の購入が条件)
●ピッチ補正の王道プラグイン入門版「Melodyne 5 Essential by Celemony」($99以上の購入が条件)

今すぐPluginBoutiqueのセールを見るにはこちら>>

本記事は、レビューのためにPluginBoutique Japan様から製品提供いただき作成しています

毎度毎度、音楽制作をしていて困るのが

完成系のデータはコレで良いのか?という点。

そのためリファレンス曲(参考比較曲)をあらかじめ用意しておき、最終確認で聴き比べしていくという手法が取られます。しかし、耳だけで曲の状態を判別するのは非常に難しい。

そこで登場するのがアナライザーツールです。

目次

アナライザーツールとは?

音楽制作においてアナライザーツールが不可欠な理由は、音の客観的な評価と改善を可能にするからです

アナライザーツールを使うことで

ミックスにおいて:
各楽器の音量バランスやEQ設定の調整、パンニングやステレオイメージングの最適化

マスタリングにおいて:
全体の音圧レベルの調整、低音域と高音域のバランス調整、ステレオイメージの広げ方

音源作成において
サウンドデザイン、シンセサイザーのパラメーター調整、効果音の作成

トラブルシューティングにおいて:
ノイズの原因究明、音割れの原因特定、位相の問題解決

これらの状態は視覚的に把握できます。

あざらあし

「低域のバランスが合っているか不安…」

あざらあし

「プロの音源と何が違うのか視覚的に知りたい」

そんな全クリエイターの願いを叶える、驚異的なツールが登場しました。

Excite Audio VISION 4Xは、伝説的なユニットNOISIAと共同開発された、4つの高精細アナライザーを統合した新世代の視認プラグインです

使いやすい機能が揃った見やすいアナライザープラグインです。

スペクトラムマップがメインで表示されるため、この機能でリファレンスチェックを行っている場合は非常にしっくりくるアナライザーツールです。

Excite Audio VISION 4X 徹底レビュー:NOISIAと共同開発された「究極の視覚解析」プラグインの実力

ExciteAudio Vision4x使ってみた

ExciteAudioは最新の流行りに沿ったプラグインをコスパ良く出してくる新興プラグインメーカーです。

VISION 4Xはエレクトロニック ミュージック トリオ NOISIA との提携により開発されたツールで、トップ ミックスとの競争に備えてトラックを準備するために必要な洞察力と、セットアップがどんなに控えめであっても自信を持って適切なミキシングの決定を下すための明瞭性を提供します。

2026年3月8日までの期間限定! Excite Audio Product のオーナーは普段のクロスグレード価格よりももっと安くクロスグレード出来ます!
¥15,277 ⇒ ¥6,69
VISION 4X Crossgrade from any Excite Audio Product [LTD Time Offer] セールはこちら >>

VISION 4Xで使える4つのアナライザーツール

以下の4つの分析ツールが同時に使用できます。

これらは個別にウィンドウサイズを変更したり、重要な情報を拡大したりすることが可能です。複数のアナライザーをバラバラに立ち上げて画面を占有させる必要はなく、VISION 4X一つでミックスやマスタリングに必要な全ての情報を一目で把握できます。

  • スペクトログラム(Spectrogram)
  • 棒グラフ (Bar Graph)
  • 波形 (Waveform)
  • 位相相関メーター (Phase Correlation Meter)

スペクトログラム:時間軸と周波数の密な関係を可視化

[!NOTE] スペクトログラム: 周波数の強さを色の濃淡で表現し、時間の経過とともに表示するグラフ。音色の変化を立体的に把握できる。 

VISION 4Xのスペクトログラムは、非常に高い解像度を誇ります。縦軸に周波数、横軸に時間、そして特定の周波数の強さを「色(輝度)」で表現します。

一般的なスペクトラム・アナライザー(バー形式)では見落としがちな、「どの楽器がいつ、どの帯域を専有しているか」という時間的な情報が手に取るようにわかります。例えば、キックの余韻(テイル)がベースの帯域とどれだけ被っているか、シンバルがどこまで高域を支配しているかなどが、一本の「色の線」として鮮明に描き出されます。

バーグラフ:リファレンスと比較できる高機能スペクトラム・アナライザー

バーグラフ(Spectrum Analyzer)は、私たちが最も見慣れた形式の解析ツールですが、VISION 4Xのそれは一味違います。バーの数や反応速度を細かく設定できるのはもちろん、特筆すべきは「リファレンス・オーバーレイ」機能です。

プロの楽曲から抽出された周波数特性(曲線)を画面上に重ねて表示し、自分のミックスがその基準からどれだけ外れているかを視覚的に示してくれます。特に「帯域が足りない」あるいは「出すぎている」箇所が赤くハイライトされるため、直感的にEQの微調整を行うことができます。

波形表示:音量(RMS/ピーク)と位相をダイレクトに把握

画面右上に配置された波形表示エリアでは、リアルタイムに通過するオーディオの波形が流れます。ここでは単に形が見えるだけでなく、音量レベル(RMSやピーク)が正確に数値化されています。

スネアのアタックが過剰に突き抜けていないか、コンプレッサーの叩き具合は適切か、といったダイナミクスの管理が非常にスムーズになります。また、波形の色のコントラストを変更することで、トランジェント(音の立ち上がり)の鋭さをより強調して表示することも可能です。

トランジェント: 音が鳴り始めた瞬間の、非常に短い立ち上がりの成分。ドラムのキレやボーカルの滑舌に大きく影響する。

位相相関メーター:ステレオの広がりとモノラル互換性の守護神

ミックスが「モノラルになった時に音が消えてしまう(中抜け)」のを防ぐために不可欠なのが、位相相関(Correlation)メーターです。

 位相(フェイズ): 音の波の「周期」のこと。複数の波が重なる際、波の山と谷が重なると音が消えてしまう(打ち消し)現象が起きる。

モノラル互換性: ステレオで制作した曲をモノラルスピーカー(スマホや店舗用スピーカーなど)で流した際、バランスが崩れずに聞こえるかどうかの指標。

VISION 4Xの相関メーターは非常に見やすく、+1から−1までの範囲で現在のステレオ・バランスを常に監視しています。また、位相ベクトル表示により、ステレオの「広がり方」の癖も一目でわかります。左右に広げすぎて位相が逆転している帯域を特定し、素早く修正することで、どんな再生環境でも力強く響く安定したミックスを実現できます。

VISION 4Xのアナライザーはカスタマイズ可能で、表示状態やアナライザーに反映されるパラメーターの微調整が可能なのが嬉しい点。徹底的にこだわりたい人はこのVISION 4Xでガンガンチェックしていけます。

パラメーター設定の縦長は好みがわかれるところ

スペクトラムマップのレンジはスライダーを使って5 ~ 20KHzの間で調整できます。出ている帯域の量をチェックしたいときに部分表示させるといった使い方ができます。

バーグラフでは音楽ジャンルに対してのプリセットが用意されていて、そのジャンルらしさを表現する目安の周波数帯を表示させ現在の曲の状態と比較できます。

NOISIAの哲学が反映された「実戦向け」の設計

NOISIAといえば、その緻密なサウンドデザインと圧倒的なミックスクオリティで知られています。彼らが開発に深く関わっているということは、VISION 4Xが単なる「見た目が綺麗なツール」ではなく、「ミックスの重要な決断を下すための確かなデータ」を提供することを目的としていることを意味します。

例えば、後述するリファレンスカーブ機能や、低域の極めて高い解像度などは、プロの現場で実際に直面する問題を解決するために磨き上げられた機能です。初心者には「視覚的なガイド」として、プロには「確実な証拠」として、あらゆる階層の制作者に恩恵をもたらします。

NOISIA(ノイジア): オランダを拠点に活動していたダンスミュージック・ユニット。ドラムンベースを中心に、その圧倒的な音響工作技術は世界中のプロデューサーから尊敬を集めている。

17種類のジャンル別リファレンスカーブを使いこなす

VISION 4Xには、Pop、EDM、Hip-Hop、Drum & Bassといった主要ジャンルを含む17種類のリファレンスカーブがプリセットされています。これらは単なる目安ではありません。数多くのヒット曲を解析して得られた「平均的な周波数バランス」です。

マスタリング時、このカーブを表示させた状態で作業すれば、「自分の曲はハイが強すぎる」「中域がもっとあってもいい」といった判断を客観的に下せます。リファレンスと自分の曲が重なった際、オーバーしている部分があるとお知らせしてくれるインジケーターは、プロのエンジニアにとっても心強い味方です。

スタンドアロン動作とリサイズ可能な柔軟なUI

VISION 4XはDAW内のプラグインとしてだけでなく、スタンドアロン・ソフトウェアとしても動作します。つまり、SpotifyやYouTubeなどの音楽ストリーミングサービスで流れている音を直接アナライズすることも可能です(オーディオルーティング設定が必要)。プロの音源を聴きながら、その周波数分布や波形の形を分析することは、最高級の音楽学習体験となるでしょう。

また、UIは非常に洗練されており、Retinaディスプレイにも対応した高精細な表示が可能です。自分の作業スタイルに合わせて自由にレイアウトを組み替えられる柔軟性は、長時間の制作作業でのストレスを大幅に軽減してくれます。

[!NOTE]   スタンドアロン: 他のソフトウェア(DAWなど)を介さず、単独で起動し動作すること。 リサイズ: 画面やウィンドウの大きさを自由に変更すること。

リファレンスプリセット

  • None
  • Acoustic
  • Ambient
  • Classical
  • D&B Deep
  • D&B Hard
  • D&B Jungle
  • Hip-hop
  • House
  • IDM
  • Indie
  • Jazz
  • Modern Pop
  • Pink Noise
  • Rpock
  • Techno
  • Dubstep
  • Trap

バーグラフの縦表示を変更できないのがデメリットなのか、ただ慣れていないだけなのかしっくり来ませんでしたが、見慣れてきたら感覚的につかえて良いと思います。

EQ表示画面が左から右へ低~高になっているものですから最初のうちは違和感がありますね…

上が高域(20KHz)、下が低域(9Hz)です。

マウスカーソルを持っていくとクロスカーソルの地点がどこを示しているのかチェックできます。

Lite版が用意されていて試してみて気に入ったら上位版へ差額アップグレードができます。
またRent To Ownにも対応しています。

低域の解像度を追い込む:ベースミュージック制作での最強設定

NOISIAが関わっているだけあって、低域(Low-End)の解析能力は他の追随を許しません。VISION 4Xでは、FFTサイズを変更することで、超低域の解像度を極限まで高めることができます。

キックの基本周波数が何Hzにあるのか、ベースとサブベースがうまく分離しているかを、これまで以上に詳細に視認できます。「なんとなく濁っている気がする」という曖昧な感覚が、「45Hz付近がキックと被っている」という確信に変わります。

Low Endの処理を分析できる

(00:04) VISION 4Xスペクトログラムを用いて、耳だけでは判断が難しい低域の処理を視覚的にガイドします。

(00:15) Serumの純正弦サブにピッチベンドを加え、別のオシレーターからFM変調を加えて倍音を生成します。

(00:50) FM変調を加えると、基音(サブ)の一貫性とレベルが低下し、スペクトルに「サブギャップ」が目に見える形で現れます。

(01:10) これらのサブの損失は小型スピーカーでは聞き取れないことが多いため、視覚的な分析によって問題点を特定しやすくなります。

(01:34) 解決策:専用のサブオシレーターをレイヤーし、メイン信号と位相を合わせることで基音を復元します。

(01:45) 位相関係が重要:

同相 → サブが強すぎる

180°ずれる → サブがキャンセルされる

オフセットを修正 → 基音のバランスが取れる

(02:38) サブレベルまたは位相調整を使用して、FM の有無にかかわらず基本レベル(例:-13 dB 程度)を合わせます。

(03:32) FM は変化するため、変調全体にわたって完全に一貫性を保つことは不可能です。そのため、ピークと最小の位置を最適化します。

(04:19) 視覚的なフィードバックにより、低域と倍音のシェーピングにおける意思決定が迅速化され、精度が向上します。

ミッド/サイド(M/S)モードによる緻密な帯域分析

VISION 4Xは、L/Rのステレオ解析だけでなく、M/S(Mid/Side)解析にも対応しています。

例えば、「サイド成分(広がり)の高域だけが異常に膨らんでいないか」や「センター(Mid)の低域がしっかりタイトに保たれているか」を、スペクトログラム上で色分けして確認できます。ステレオイメージングを科学的に追い込みたいプロデューサーにとって、これほど便利な機能はありません。

[!NOTE] リファレンス: 制作の基準となる音源や曲のこと。「プロの音」と比較することで、自分の作品の立ち位置を知る。 FFT(高速フーリエ変換): 時間軸の音声を周波数軸に変換する計算手法。FFTサイズを大きくすると、周波数の測定精度(特に低域)が上がる。 M/S(Mid/Side)解析: 音声を中央(Mid)と左右(Side)に分解して個別に解析すること。音の広がりや芯の強さを分析できる。 サブベース: 人間の耳で聞こえる限界に近い、非常に低い周波数(一般的に60Hz以下)の音。ダンスミュージックの迫力を司る。

VISION 4Xの特徴

  • 4つのリアルタイム高解像度ビジュアルアナライザー
  • カスタマイズ可能でサイズ変更可能なレイアウト
  • 情報密度を最大限に高めるために設計された10色のマップ
  • スペクトル分析のためのカスタマイズ可能な周波数範囲と dB範囲
  • フリーズ表示ズームイン 機能により、より詳細な視覚化が可能
  • マップカーブ/トーンバイアスを使用して、特定の周波数にカラーマップを集中させます。
  • 分析期間をDAWに同期する
  • 2 つの表示モード – 連続的な視覚化、または 時間枠をループして分析を再描画する視覚化のオーバーレイ。
  • MIDI再トリガー –  MIDI信号を受信するたびに分析を再開します
  • 情報バーには、ホバー時にピッチ、音符、dB、タイミング情報が表示されます (A3 +7ct、-3.2db、小節 2.1.1)
  • ステレオ/左/右/中央/サイドモード
  • Noisiaがデザインしたプリセット
  • ヘルプテキスト
  • M1ネイティブ
  • スタンドアロンモード

4. 徹底比較:VISION 4X vs Insight 2 vs SPAN Plus あなたに合うのは?

市場には有名なアナライザーがいくつか存在します。VISION 4Xはそれらと比べてどう違うのでしょうか?

vs iZotope Insight 2:ラウドネス管理か、サウンドデザインの可視化か

iZotopeのInsight 2は、映画や放送業界でも使われる「完全な定量的解析ツール」です。

  • Insight 2: ラウドネス基準(EBU R128など)への準拠や、セリフの聞き取りやすさを測るインテリジェビリティなど、「放送・納品規格」を守ることに長けています。
  • VISION 4X: より音楽制作の現場に特化しており、「サウンドをいかにかっこよく、バランスよくデザインするか」という創造的なプロセスを支援することに長けています。

もしあなたがTV番組の整音をするならInsight 2ですが、ダンスミュージックやポップスを制作するならVISION 4Xの方が圧倒的に「使える」情報が多いでしょう。

vs Voxengo SPAN Plus:伝統的なFFT解析か、モダンな統合分析か

VoxengoのSPAN Plusは、そのカスタマイズ性の高さと正確さで長く愛されてきた定番ツールです。

  • SPAN Plus: FFTの細かな設定を極めたい玄人向け。伝統的なスペクトラム分析において世界最高峰の一つです。
  • VISION 4X: SPANのような高精度な解析能力を持ちつつ、それを波形や位相、スペクトログラムと統合し、「直感的なユーザー体験」として再構築しています。

SPANの地味な見た目に飽きていた人、あるいはもっと多角的な視点から音を分析したい人にとって、VISION 4Xは最高の後継者となります。

価格とコストパフォーマンス

VISION 4Xは有料プラグインですが、Plugin Boutiqueなどでセールが行われることも多く、提供される機能の密度(4つのツール統合+NOISIAのプリセット)を考えれば、驚異的なコストパフォーマンスを誇ります。バラバラに4つのプラグインを買うよりも安く、かつスマートに環境を整えられます。

[!NOTE] ラウドネス基準: 音の大きさの平均値を一定に保つための国際規格。放送や配信プラットフォーム(YouTube, Spotifyなど)ごとに基準値が定められている。 

コストパフォーマンス: 支払った費用に対して得られる価値の高さ。アナライザーは一度買えば一生使える「投資」として非常に優秀。 

インテリジェビリティ: 「明瞭度」のこと。特に声が背景音に埋もれずどれだけはっきり聞こえるかを示す指標。

まとめ

T-RackS Meter等スペクトル分析をするメータープラグインは色々がありますが、その中でもスペクトル分析のメーターが素早く反応します。また周波数メーターも反応が良くて見やすい。縦表示固定なのは慣れるしかないのですが、見慣れてくると快適になってきます。ここまで色々機能が付いているならラウドネス値のLU,LUFSメーターも欲しかったですね。

リファレンスの周波数帯と比較しながらチェックできるのが特に見やすかったのが好印象でした。

VISION 4X   のセールはある? 最新セールをチェック!

VISION 4X
Excite Audio VISION 4X
総合評価
( 4 )
メリット
  • 見やすくて使いやすいアナライザー
  • JAZZやModernPopなどジャンルに合わせたリファレンスプリセット
  • カスタマイズ可能でサイズ変更可能なレイアウト
デメリット
  • グラフの見方を覚える必要がある
  • バーグラフの縦表示を変更できない

コア機能はそのままに価格を押さえたLite版はこちら。Lite版からFull版は差額でアップデート可能です。
VISION 4X Upgrade from VISION 4X Lite はこちら >>

VISION 4X Liteとの機能比較

もちろんLite版でもVISION 4Xのメインとなる機能は使えます。
大きな違いとしてはアナライザー表示が1つで,Waveform・Phase Meterがなく、ジャンルプリセットカーブがありません。

機能FULLLite
Real-time,high-definition visual analysers41
Customisable and resizeable layout
10 Colour Maps
3 FET size for Transient,Harmonic and All-round analysis
Freeze and Zoom-in functionality
Map Curve & Tone Bias
Sync timeframe to your DAW
2 Display Modes – Continuous/Overlay
MIDI Retriggering
Info Bar showing pitch,note,dB and timing information
Stereo/Left/Right/Mid/Side modes
Presets designed by Noisia
M1 Native
Standalone Mode
Spectrogram designed with enhanced low-end resolution
Customisable Frequency Range and dB Range
Bar Graph analyser with spectral highlighting×
Adjustable Bar Number(4-120 bars / Line graph)×
17 genre- specific reference curves×
Peak dB markers with adjustable Peak Hold×
Detailed waveform analysis×
Waveform pith colour mapping×
Waveform overshoot highlighting×
Phase Correlation Meter×
VU & RMS meters×

バンドル版

バンドル版はいくつか用意されています。自分に合ったものを選びましょう。
Youtubeのデモでどんなに魅力的に見えても自分のDTM環境で鳴らしてみないと実感できないことが良くあります。

  • VISION 4X Lite版からの上位版へアップグレードできるプラン
  • Excite Audio バンドルがあります。

VISION 4X  の購入はこちらから

中の人

見やすいスペクトラムアナライザー。「スペクトログラム、棒グラフ、波形、位相相関メーター」この4つの分析ツールが同時に使用できます

複数のメーターを同時に見られるのも良いですね。
JAZZやModernPopなどジャンルに合わせたリファレンスプリセットが付いています。

VISION 4X セールはこちら >>

スポンサードリンク

お気に入り記事に追加する (ブックマーク)

各記事に置いてある「お気に入り記事に追加する☆」のボタンを押すことで、ブックマーク一覧からお気に入り記事を再度探しやすくなります。一覧から削除するときは Favorited済  をクリック

メルマガとLINE

中の人

こちらのLINEアカウントでは
お得なDTMセール情報をお届け!

友だち追加
あざらあし

こちらのメルマガでは
音楽TIPSをお届け!

海外のDTMプラグイン代理店では購入者特典ギフトが用意されています

2026年3月Pluginboutique購入者特典(会計金額が1円以上になっていることが条件)は
●動きを加えるフィルター「Diginoiz Distiller
●無限のパターンを生み出すリフメーカー「Audiomodern Riffer」($49以上の購入が条件)
●ピッチ補正の王道プラグイン入門版「Melodyne 5 Essential by Celemony」($99以上の購入が条件)

今すぐPluginBoutiqueのセールを見るにはこちら>>


2026年3月の ADSRサウンドの購入時おまけプラグインは
●ボーカルを綺麗に聞かせるためのマルチエフェクト「Vocal Cleaner」
今すぐADSRSoundsのセールを見るにはこちら >> |


2026年3月の BestServiceサウンドの購入時おまけプラグイン(※在庫がなくなり次第終了)は
●コンパクトならがも色々なディストーションを再現「UnitedPlugins Cyber​​drive Core
●アンプ シミュレーションとデジタル ディストーション プロセッサを組み合わせた
多用途のディストーション 「MeldaProduction MDistortionMB 

ボーカルを綺麗に聞かせるためのマルチエフェクト「Vocal Cleaner」
今すぐ BestSeriviceのセールを見るにはこちら >>

【随時更新】おすすめDTMセール情報はこちらから!

ExciteAudio Vision4x使ってみた

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください

コメントする

この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

◆お仕事依頼
お仕事依頼(ミックス・ギター宅録)について


こちらのLINEアカウントでは
お得なDTMセール情報をお届け!

目次