【最新版2026/6月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!


IK Multimedia のエフェクトプラグイン「Delay Lab」の使い方解説です。
フィードバック回数がパッと見てわかる認識しやすいレトロディレイです。
通常のディレイと異なる点としてダブリング、ビットクラッシュなどディレイの音を劣化加工できる様になっているのがこのプラグインの個性的な点。
ディレイにビットクラッシュをかけるタイプはそう数がないため、ちょっと変わったサウンドに仕上げられます。

「T-RackS 6 MAX」に収録されています。
T-RackSシリーズには
の3エディションがありますが、T-RackS 6 MAXはその一番上のランクに当たります。


すべてのノブは【ダブルクリック】で初期値に戻せます。
-15 ~ +15dBのゲイン幅があります。
エフェクトと原音の量調整。
WET50で原音とエフェクトが半分ずつ。WET100でエフェクトのみになります。

ステレオフィールドにおけるディレイ信号の定位を調整します。値の範囲は10L(左)から10R(右)までで、Cがセンターです。

ディレイタイム(繰り返し間隔)を設定します。BPM SYNCがONの場合は4/1秒から1/512秒まで、BPM SYNCがOFFの場合は2秒から0.001秒まで設定できます。
SYNC: ディレイをホストBPMに同期させるかどうかを設定します。ONに設定すると、時間スケールはバーで表示されます。OFFに設定すると、時間スケールはミリ秒単位で表示されます
ディレイのフィードバックを設定します。

WET信号のスレッショルドレベルを調整します。値の範囲は0~-50dBです。数値ラベルを上下に動かします。

ディレイエフェクトを効かせない帯域を作ります。

処理後の信号に適用するダブリング効果の量を選択します。
左上のONのスイッチでダブリングのON/OFFを切り替えます。

処理後の信号に適用するビットリダクションの量を選択します。
TO DRY :有効にすると、ビットリダクション効果はドライ信号と処理済み信号の両方に適用されます。
※BIT REDUCTIONをあげていくと常時ノイズも発生します。
処理済み信号に適用するダウンサンプリングの量を選択します。

信号がデジタルクリップされるレベルを選択します

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ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。
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