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Qobuz使ってみたレビュー

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サブスクの音楽ストリーミングサービスQobuzを使ってみました。

目次

Qobuzの特徴

Qobuz最大192kHz/24bitのハイレゾリューションでストリーミング聴取可能ハイレゾ対応ストリーミングサービス。

まだかまだかと急かすに急かされようやく日本に上陸しました。

  • スタジオ・クオリティでストリーミング FLAC 24bit / 最大192 kHz
  • 1億曲以上
  • 幅広いオーディオ製品がQobuzに対応
  • オフライン再生
  • 聞いている曲をそのページから購入できる
  • ウェブプレイヤー・スマホアプリ完備
  •  RoonやAudirvanaなどのパソコン用音楽再生ソフトと連携

Qobuz使ってみたレビュー 

2025年3月14日時点で、ざっとQobuzを使ってみた感想です。

気に入った点

ウェブプレイヤーでは差を感じなかったが、アプリだとQobuzの方が音の分離感が良い印象。

コーデックの違いなのか?Qobuzの方が高域がでていて柔らかく聞こえる。迫力あるサウンドを求めるならApple Musicの方が断然良いです。その代わりにまとまって音が聞こえてくる感じ。

ジャズ・クラシックが好きな人は相性が良いと感じます。

RoonやAudirvanaなどのパソコン用音楽再生ソフトを使っている場合は連携が可能なので、この手のソフトを使っているなら恩恵があります。

Qobuzは曲の再生画面から気に入った曲を即購入可能。

面白いと感じたのは

qobuzが運営しているWEBサイトに書かれたレビューが、曲によっては掲載されてみることができる点。

独自のメディアを持っている強みですね。洋楽のCDを買った時についてくる解説を読んでいるようで音楽を聞きながら知識が増えていく楽しい瞬間を味わえます。

気になった点

  • 「音量を自動調整」、「ラウドネスノーマライゼーション」がない
  • 再生履歴がない
  • 履歴がWEBプレイヤーとスマホアプリで連携しない

また日本と海外でアーティスト名が同じアーティストの場合に日本のアーティストが優先して出てこず探しにくいといったデメリットもあり。

音がクリアな分、音源によっては悪いところが見つかる可能性があります。

YOUTUBEやApple Musicで聞いた時には今まで気が付かなかったのですが、「スピッツ / ロビンソン」の0:54~あたりの「思い出~」のところで元の音源が一瞬クリップしています(バリっと鳴る)


クリップが聞こえるのが「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Completes Single Collection」の方でオリジナルの「ハチミツ」に収録されているロビンソンではあまり聞こえないなんてことがわかってしまいました。

qobuzを使うことでこういった細かいところの粗が気になる可能性があります。

音楽制作者目線からのQobuz

私の場合ですが、ディストリビューターにTunecoreを使っています。

Tunecore経由でもQobuzには配信されますが、96kHz 24bitで登録したはずのファイルがハイレゾ再生できませんでした。なぜだ。

購入時はハイレゾファイルが選べるのですが、原因が良くわかりません。

またSpotifyやAppleMusicにあるアーティストページ編集のための「For Artsits」のページがQobuzで見つけられませんでした。(Qobuz for Artsits )

アーティストアイコンが設定できない状態です。Qobuz でこの設定はどうやるのでしょうか?不明のままです。

Qobuz ではリコメンドで表示される曲がほぼメジャーのアーティストなので、インディーズのマニアックな曲を探したりリコメンドで拾ってくれるようなことはなさそう。そのためアーティストページが設定できなくてもまあ、仕方ないかで終わりそうですが、アーティスト側で設定できたほうが心境上良いですね。

音質面ではコーデックが原因なのかな?少しqobuz独自のイコライジングを噛ましているのではないかなという印象も受けました。制作者が意図したバランスで再生されない可能性は否定しきれません。

解約方法

Qobuz.comを表示してログイン後、右上にある「マイアカウント」を選択。

ストリーミングプランを選択。

右端にある「プランをキャンセルする」を選択。

「解約を希望する」のボタンをおす。

適当な理由にチェックをいれて「送信して解約する」を押す

下の画面が表示されれば解約成功。

ステータスの状態が「キャンセルされました」になります。

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer

2020年10月より初心者DTMer・ギタリスト向けに音楽制作情報を発信するサイト https://guitar-type.com/ にてDTMプラグインレビューを始める。

2024年3月よりWEB上の活動の場を https://sakutoku.jp に移す。

VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

◆お仕事依頼
お仕事依頼(ミックス・ギター宅録)について

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