Tone Empire Pythorセール!1960年代のPWMコンプレッサーを再現

Tone Empire PythorはPWMコンプレッサープラグイン。
独自の PWM (パルス幅変調) コンプレッションを特徴としており、アグレッシブでありながら音楽的なコントロールを提供し、ドラムやボーカルなどに最適です。素早いレスポンスと統合された 2 バンド EQ により、あらゆるミックスに精度と迫力を加えます。

PWMコンプレッサーについて
PWMコンプレッサーは、オーディオ信号処理において、**パルス幅変調(Pulse Width Modulation)**という技術を用いてダイナミクスを制御するタイプのコンプレッサーです。
パルス幅変調(PWM)とは?
PWMは、パルスと呼ばれる短いオン・オフの信号の幅を変化させることで、平均的な信号の大きさを制御する技術です。PWMコンプレッサーでは、オーディオ信号の振幅に応じてパルス幅が変化し、結果としてコンプレッション効果が得られます。
PWMコンプレッサーの特徴
- 低歪み: 正しく設計されたPWMコンプレッサーは、非常に低い歪み率を実現できます。これは、PWMがアナログ信号をデジタル的に処理するため、従来のアナログ回路によるコンプレッサーに比べて歪みが少ないことが理由の一つです。
- 透明感のあるサウンド: 低歪みであることから、元のオーディオ信号の質感を損なわずにダイナミクスをコントロールできます。
- 柔軟な設定: パルス周波数やデューティ比などのパラメータを調整することで、様々なコンプレッション効果を得ることができます。
- デジタル処理: PWMはデジタル信号処理技術であるため、ソフトウェアベースの実装が容易です。
PWMコンプレッサーの仕組み
- アナログ信号のデジタル変換: まず、アナログのオーディオ信号をデジタル信号に変換します。
- パルス幅変調: デジタル信号の振幅に応じて、パルス幅を変化させます。振幅が大きいほどパルス幅が長くなり、振幅が小さいほどパルス幅が短くなります。
- デジタル-アナログ変換: パルス幅変調されたデジタル信号を再びアナログ信号に変換します。
PWMコンプレッサーの利点
- 高音質: 低歪みで透明感のあるサウンドが得られるため、マスタリングやミキシングなど、高音質が求められる場面で特に有効です。
- 柔軟性: パラメータを細かく調整できるため、様々な音楽ジャンルや用途に適応できます。
- ソフトウェア実装の容易さ: ソフトウェアベースの実装が可能であるため、プラグイン形式のコンプレッサーとして手軽に利用できます。
PWMコンプレッサーの注意点
- 高周波ノイズ: 高周波のパルス信号を使用するため、場合によっては高周波ノイズが発生する可能性があります。
- 複雑な回路: PWMコンプレッサーの設計は、アナログ回路とデジタル回路の両方の知識が必要となるため、複雑な場合があります。
- デモ版はある?
-
デモ版あり。Tone Empireプラグインのデモ期間は15日間です。
Tone Empire Pythor レビュー

- PWMコンプレッサーを再現
- 4バンドEQとステレオエキスパンダー付き
- オートゲイン付き
- UIに若干使いにくさを感じた
1960年代のブリティッシュソリットステートコンプレッサーをキャプチャしたPWMコンプレッサープラグイン。
名前から予想するにヴィンテージのPYE社のコンプレッサーでしょう。ヴィンテージPYEコンプレッサーのプラグインとして有名なものは「Waves Kramer PIE Compressor」があります。


PWMコンプレッサーはかかりが高速で、歪みが最小限のためバスコンプ用途として最適。
AG(オートゲインスイッチ)でプラグインのON/OFF時の音量差を均等にできます。
Tone Empire Pythor ではEQセクションとヘヴィなコンプレッションがかかるThorモードが追加されたモデルです。
HMODE
HMODEはより強い圧縮が必要なときにONできます。もっとスマッシュ感を加えたいときにONにします。ハンマーのデザインになっているのでスライダーではありません。ハンマーの頭の部分がスイッチになっています。

2band EQ
右側のセクションはEQで、HighとLowの2バンド構成です。
EQは圧縮前にかけるPreと圧縮後にかけるPOSTが選べます。
ULTRA X
他のプラグインでいうオーバーサンプリングと同じ機能です。

Waves Kramer PIE Compressorとの違い

基本的な構成は同じでDecayTime,Compression RATIOは同じですが、Tone Empire PythorにはEQがついています。
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