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Arturia Analog Lab Proセール!Pigmentsとの違いとは?

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シンセはプリセットしか使わねえ!!!

音作りしている暇があったら曲を作る!!

このスタンスならAnalog Lab Proは外せません!

即戦力プリセットを使って作曲に活かせるシンセです。

Analog Lab Pro

「Analog Lab Pro」はArturiaのソフトシンセシリーズのバンドル「V Collection」収録シンセのプリセットを集めたシンセです。

中の人

Analog Lab V で販売されていたシンセは Analog Lab Pro になりました
名前が変わっただけで、Analog Lab Vのライセンスキーを持っている場合はそのまま使うことができます。

Analog Lab proでできること

・主要なビンテージシンセのサウンドを鳴らせる
・プロの作った即戦力シンセプリセットを鳴らせる
・たくさんあるArturiaのプリセットをAnalog Lab proの中でシンセの垣根をこえて探せる
ステージモードでライブ演奏用のプリセットを並べ替えできる

目次

下の動画でAnalgo Lab Proの音を確認できます。

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あの名機の音を、今すぐ手に入れよう

Arturia Analog labには、2000種類以上のプリセットが収録されています。


これらのプリセットは、Arturiaがこれまで磨きあげた様々なソフトシンセのサウンドエンジンの中から厳選した音色をそのまま搭載したものです。
初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめできます。

Analog LabはArturiaのヴィンテージサウンドをお手軽に鳴らせる

Analog Labに入っているプリセットはArturiaのフラグシップである「V Collection」(ARP 2600 V、B-3 V、CS-80 V、CZ V、Farfisa V、Jun-6 V、Jup-8 V、Matrix-12 V、Mellotron V、Mini V、 Modular V、Prophet V、Prophet VS、SEM V、Solina V、Stage-73 V、Synclavier V、Synthi V、Piano V、Vox Continental V、Wurli V、Buchla Easel V、Clavinet V、DX7 V、CMI V)の音をAnalog Labで鳴らせます。

V Collectionのシンセを購入するとAnalog Lab内からシンセのエディット画面・そのシンセのプリセットが呼び出せます。

Analog LabがArturiaシンセの母艦となって総合プリセット集として使えます。毎回特定のシンセを読み込ませる手間から解消されますし、シンセをまたいでプリセットを試すことができます。

V Collection収録のシンセをすべてインストールしていると、Analog Labから呼び出せるプリセットは1万以上にもなります。これだけ数が多いと探すのも大変なのですが、Arturiaの探しやすいプリセットブラウザで見つけたい音に素早くアクセスできます!!

Arturia Analog Lab Proのセールはある? 最新セールをチェック!

「Analog Lab Pro」のセール期間や割引率調査・より安く買えるバンドルをまとめていきます。

Arturia Analog Lab Pro
総合評価
( 5 )
メリット
  • 即戦力プリセットを使って作曲に活かせる
  • 探しやすいプリセットブラウザ
  • スタンドアローン版あり
デメリット
  • 該当シンセのカスタマイズをするときにはそのシンセのライセンスが必要。


レビュー

ここからはAnalog Lab Proのレビュー!


Analog Lab Proは即戦力プリセットが熱い!

即戦力プリセットを使って作曲に活かせるとはどういうことか?と言うとArturiaシンセの音色を使ったプリセットを鳴らすことができます。

Analog Lab Proで使われているプリセットを鳴らすだけなら、Arturiaシンセのフラグシップバンドル「V Collection」のシンセは必要ありません。

ただシンセ音のカスタマイズをする際には「V Collection」収録のシンセを購入する必要があります。

ソフトシンセはプリセットだけしか使わない派であれば、これほど頼り甲斐のあるシンセはありません。

初期状態で2,000 種類のプリセットとパッチのライブラリを収録しています。

「V Collection」ほどのシンセ数は欲しくないけど、「V Collection」に入っているシンセプリセットを鳴らしたいという贅沢な希望を叶えてくれる内容になっています。

Analog Lab Proに名前が変わりPlayerモードのUIが変わりましたが、従来のAnalog Labと機能は変わりません。

サウンドバンクのプリセットへ直接アクセスできたり、プリセットショップへつなげられます。
未購入のプリセットバンク集でも一部が後悔されていて、お試しできるのも強みです。

V Collectionの中継機にもなる

Analog Lab Pro はV Collection収録シンセを購入していると、Analog Lab Proから直接買ったシンセのエディットが可能です。30個以上のシンセを一括管理でき、毎回音源を入れ替えていく必要がありません。

Analog Lab Pro 上でPigmentsを開いている状態

求めている音にたどり着ける探しやすいプリセットブラウザ

V Collectionで買った場合はプリセットが1万個近くに膨れ上がります。
どの音を使うか迷ってしまいますが、Analog Lab Proのプリセットブラウザは秀逸で、タグ検索やテキスト検索で探したい音に素早くたどり着けます。

もちろんシンセを決め打ちして絞り込みも可能です。

Analog Lab Proの良い点として、プリセット集の色分けができます。

Red,Orange,Yellow,Green,Blue,Purple,Grayで色分けできることで、自分の用途にあわせてお気に入りのプリセットサウンドをマークしておけます。

色によって一軍、二軍をわけていく使い方やお気に入りプリセットを細分化して保存していくようになるでしょう。

スタンドアローン版あり

意外と便利なのがスタンドアローン版。

思いついたアイデアを音にしたり、ちょっとした練習をしたいときに便利です。

プレイリスト

スタンドアローン版のときに活躍するのがプレイリスト機能。プリセットをプレイリスト順に組んでいくことで、プリセットの切り替えを素早く行えます。

Analog Lab Proをライブ演奏用途で使うときに活躍する機能です。

V Collectionとの違い

V Collection X

V CollectionはArturiaのソフトシンセバンドルです。
Analog Lab ProもこのV Collectionの中に入っています。

V Collectionの場合は1台ずつシンセをインストールし、アクティベーションして使えるようにします。その分シンセの全機能が使えます。

Analog Lab Proはシンセプリセットを扱うためのシンセで、V Collectionに収録されているシンセの厳選プリセットが初期状態から入っています。

ただ、そのプリセットで使っているシンセのライセンスがないとシンセのオシレーター等のパラメーターがAnalog Labから変更できません。

サウンドバンクの追加方法

Analog Lab ではサウンドバンク(プリセット)を拡張できます。

Arturia独自で開発しているものからサードパーティ製までたくさんあり、追加購入はArturiaの公式ストアか各種DTM音源の代理店で行えます。

購入後、サウンドバンクのアクティベーションを済ませたらAnalog Labでサウンドバンクが使えるように設定を行います。

[1] Analog Labを開く
[2] Analog Labのメニューで「Store」を選ぶ

[3] OWNEDになっているサウンドバンクのクラウドマークを押すとインストール開始。

[4] Sound Banksからの検索もしくはプリセットブラウザからインストールした音を探せます。

「Analog Lab Play」は無料で試せる

Analog Lab には無料版の「Analog Lab Play」が用意されていて、厳選されたプリセット100個を鳴らすことができます。

Analog Lab のサウンドを体験するのにちょうどよいので、先に自分の環境で鳴らしてみましょう。

Analog Lab Play

Pigments との違いとは?

「手軽に多彩な音を使いたい」→ Analog Lab Pro
「自由に音をデザインしたい」→ Pigments
といった違いがあります。

Analog Lab Pro

  • プリセット主体のシンセサイザー・コレクション
  • ArturiaのV Collectionに含まれるシンセサイザーやキーボードのサウンドを手軽に使える
  • 直感的な操作で即戦力の音を探しやすい
  • 音作りの自由度は低め(プリセットのパラメータ調整は可能)

Pigments

  • ゼロから音作りが可能なシンセサイザー
  • 4つのシンセエンジン(ヴァーチャルアナログ、ウェーブテーブル、サンプル、アディティブ)を搭載
  • 強力なモジュレーションシステムで複雑な音作りが可能
  • FMやウェーブフォールディング、ハーモニックエンジンなど、多彩な音源方式

2. 音源の種類

Analog Lab ProPigments
音源V Collectionのシンセやピアノ、オルガンなどヴァーチャルアナログ、ウェーブテーブル、グラニュラー、サンプル、アディティブ
プリセット数千種類のプロが作った音色かなり多いが、自作も自由
サンプル機能なしあり(サンプルインポート&グラニュラーシンセ対応)

3. 音作りの自由度

Analog Lab ProPigments
エディットの自由度限定的(基本的なパラメータ調整のみ)フルエディット可能
エンベロープ・LFOシンプル高度なモジュレーションマトリックス
エフェクトプリセットごとに最適化自由に選択・ルーティング可能

4. 操作性とUI

Analog Lab ProPigments
インターフェースシンプルで初心者向け音作りに特化した細かいUI
ライブ向きか?◎(プリセットを即座に選択可能)△(音作り重視)

5. どちらを選ぶべきか?

Analog Lab Proが向いている人

  • Arturiaのヴィンテージシンセやピアノの音をすぐに使いたい
  • プリセットからすぐに音を選んで制作したい
  • シンセの音作りに詳しくない or 手軽に音を調整したい

Pigmentsが向いている人

  • ゼロから音作りをしたい
  • モジュレーションやフィルターを駆使した複雑なサウンドデザインをしたい
  • EDM、映画音楽、アンビエントなどのシンセ中心の楽曲を作る

2026/01/06時点の最新版はPigments7です。
Pigmentsは無料アップデートのため、インストールすると最新版が適応されます。

Arturia Analog Lab Pro の購入はこちらから

中の人

即戦力プリセットを使って作曲に活かせるシンセ音源です。

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Arturiaでは総合シンセバンドル「V Collection X 」とエフェクトプラグインのみを集めた「FX Collection 4 」が用意されています。
目安としてはシンセ3個以上を購入予定ならV Collectionで購入してしまったほうがお得です。
エフェクトは同様に4個以上の購入を検討しているならFX Collectionで購入したほうがお得です。

どこで購入できる?

■海外代理店
pluginboutique

■日本代理店

最安値比較

※表示価格は当時の為替レートによる



2025.
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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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