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Helix Stadiumが登場!Helix Floorから買い替えする?価格は?購入はいつ?

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ギターアンプシミュレーターの知名度が抜群なのがLine6!

そのLine6から出ているHelixシリーズへ新型が追加されます。

今回の機種は

Helix Stadium

Helix Stadiumは2025年6月現在のHelixシリーズフラグシップモデル「Helix Floor」をより改善し、コンパクトなサイズに縮小を実現したNewモデルです。

Helix Floorを使っている人はHelix Stadiumに買い替えする?

出典: Line 6
目次

サウンド

2025年6月13日時点ではHelix Stadiumの中身の概要が公開されているだけでサウンド内容は公開されていません。後日明らかになるはずです。え

Helix Stadiumのサイズ感

従来のHelix Floorが巨大だったためかなり小さくコンパクト化されます。

出典: Line 6

Helix Stadiumシリーズ

  • エクスプレッションペダル付きの「Helix Stadium XL FLOOR
  • エクスプレッションペダルなしの「Helix Stadium FLOOR

の2種類が追加されます。

エクスプレッション・ペダルは新規に「EX2」が登場。Helixシリーズと相性が良く、Helix® Stadium、HX® Stomp/XL、HX One、POD® Go、POD Go Expressとプラグを差し込むだけで自動的に連携し、すぐに演奏できる仕様です。

また「EXPAND D10」が登場。Variaxモデリングギターを拡張するためのツールです。

すでにエクスプレッションペダルを単体で持っているなら特に「Helix Stadium XL FLOOR」を選ばなくても良い選択が可能。

一体型の方が便利で使いやすいならエクスプレッションペダル付きを選べるようになっています。

Helix Stadium FLOOR / Helix Stadium XL FLOOR の特徴

  • 8インチのタッチスクリーン12個のフットスイッチ
  • 126dB以上のダイナミックレンジを備えた2系統の可変インピーダンス・インストゥルメント入力
  • 128dBのダイナミックレンジを備えたXLRマイク・プリアンプ
  • 最新のAgouraアンプモデリング技術が搭
  • Proxyアンプ、キャビネット、エフェクトのクラウドベースCloningエンジン搭載
  • Showcase \automation機能およびPlaybackエンジン
  • 旧モデルのHelixのプリセットは、新しいモデルに簡単にインポート可能
  • BluetoothWi-Fi機能を搭載でスマートフォンやタブレットアプリからワイヤレスで操作可能に
  • コンピューターへ8チャンネルのオーディオインターフェースとして接続可能
  • XL Floorのエクスプレッション・ペダルはトゥ・スイッチ付き
  • 外部エクスプレッション・ペダル対応。
  • 外部アンプコントロール
  • ドラムトリガー入力
  • 無償のHelix Stadiumソフトウェアエディタ
  • USB-C,USB-A,リムーバブル32GB microSDストレージ対応
Helix Stadium背面

Helix Stadium FLOOR / Helix Stadium XL FLOOR の違い

大きな違いとしては

  • エクスプレッション・ペダルの有無
  • 出入力端子の数 ( XL Floor 最大4系統 / Floor 最大2系統)

競合との比較

  • Neural DSP Quad Cortex: キャプチャー技術とタッチスクリーンで先行したが、Helix StadiumはShowcaseエンジンやHypeコントロールでライブ用途に優位。価格はQuad Cortex(約$1,700)よりやや高い。
  • Fender Tone Master Pro: Helix StadiumのUIと接続性が上回り、「Fisher-Price製品のよう」との辛辣な意見も。
  • Fractal Audio Axe-Fx III: 音質や入力ステージでFractalが依然強いが、Helix StadiumのUIとライブ機能は「未来的」と評価。ユーザー層の優先順位が異なる。
  • Kemper Profiler: クローニング機能で先行したが、Helix StadiumのモダンなUIとクラウド統合が差別化要因。

使用シナリオと推奨ユーザー

  • 用途:
    • ライブパフォーマンス: Showcaseエンジンで照明やバッキングトラックを同期。最大48ブロックで複雑なエフェクトチェーンを構築。
    • スタジオ録音: 8chオーディオインターフェースとPROXYクローニングで、物理アンプのサウンドをDAWに統合。
    • リハーサル/作曲: Preset AuditionやWi-Fiアプリ制御で効率的なトーン管理。
  • 推奨ユーザー:
    • プロのギタリスト/ベーシスト(ライブやスタジオで多機能性を求める)
    • 既存Helix/HXユーザー(プリセット互換でスムーズな移行可能)
    • モダンなUIとクラウド機能を重視するデジタルギア愛好者
    • 従来アンプからの移行を検討するプレイヤー

購入はいつ?

予約注文は2025年6月25日から開始
Helix Stadium XL Floorは2025年秋 (2,199ドル / 約32万円前後)
Helix Stadium Floorは2026年初頭発売を予定 (1,799ドル  /  約25万円前後 )

Helix Stadiumファミリーの日本語ティザーサイト

気になる価格は?

代理店次第ではもっと値上がるかも・・・

※イケベ楽器価格です。(2025年8月26日時点)

Line6 Helix Stadium XL Floor ¥418,000(税込)
Line6 Helix Stadium Floor ¥341,000(税込)
Line6 Expand D10 ¥44,000(税込)
Line6 EX2 エクスプレッションペダル ¥30,800(税込)
Line6 Helix Stadium Backpack ¥49,500(税込)

イケベ楽器 イケシブ
¥418,000 (2025/08/26 18:32時点 | 楽天市場調べ)
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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer

2020年10月より初心者DTMer・ギタリスト向けに音楽制作情報を発信するサイト https://guitar-type.com/ にてDTMプラグインレビューを始める。

2024年3月よりWEB上の活動の場を https://sakutoku.jp に移す。

VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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