コンテンポラリースタイルに焦点を当てた
作曲時短ツール
プリセットにリズムシーケンスが組み込まれていて、コードを鳴らすだけでそれっぽいものが出来上がります!
mosaiq のシーケンスをベースにして作曲するもよし!
既存の曲にmosaiq のシーケンスを当てはめるも良しなインスピレーションを刺激されるツール!
目次
UVI Mosaiqってどんなツール?
音楽制作のインスピレーションを爆発させるマルチツールを試してみようこんにちは、みんな! 音楽制作にハマってる人なら、きっと一度は「アイデアが枯渇しちゃった…」って経験あるよね? 僕もよくあるんだけど、そんな時に救世主みたいに登場したのが、UVI Mosaiqだよ。
UVI Mosaiq とは? 簡単に言うと、クリエイティブの魔法箱みたいなプラグイン
まず、UVI Mosaiq って何? ってところから。UVI Mosaiq は、フランスのサウンドウェアのプロ集団UVIが2025年2月にリリースした、音楽制作のマルチツールプラグインなんだ。
簡単に言うと、
コード進行、ビート、ドラムパターン、シーケンサーなんかを一つのインターフェースでサクサク生成できるツール。
UVIのFalconエンジンか無料のUVI Workstationで動くよ。
ジャンル別にUVIが用意したサウンドプリセットが用意されていて、自分でゴチャまぜにしていいとこ取りできる
想像してみて。1,200以上のプリセットが8つのジャンル別コレクション(Softpop、Tropical Heat、Hyperpop、Retrofuturism、Liquid Breaks、Electronic Rush、Beat Culture、Velvet R&B)で揃ってるんだ。1,600以上のマルチサンプリング音源を8つのキーゾーンで自由に割り当てて、MIDIベースで遊べる。オーディオループじゃなくてMIDIオンリーだから、DAWにエクスポートして後からガッツリ編集できるのがいいよね。
実践例:すぐに試せるクイックスタート
Ableton LiveやLogic ProでUVI Workstationを起動して、Mosaiqをロード。ブラウザから「Hyperpop」コレクションを選んで、Cキーをポチッと押すだけ。ぱっとコード進行とビートが鳴り響くよ!
ランダム生成ボタンを押せば、毎回違うアイデアが出てくる。僕が最近やったのは、Tropical Heatのプリセットをベースに、フィルターをツマミでいじってトロピカルハウス風にカスタム。5分でループができあがっちゃった。初心者さんもこれで即インスピレーションゲットだよ。
プリセットはランダマイザーがあるので、色々な音を試せます。
UVI Mosaiq を導入する理由? 個性的な特徴がヤバい! なぜこれを選ぶのか
じゃあ、なんでUVI Mosaiq を選ぶの? 他のツールがいっぱいある中で、こいつの魅力は「インスピレーションを即座に生むのに、深くカスタマイズできる」点。
単なるプリセット再生じゃなくて、キーごとにアンプ、フィルター、ピッチ、EQを調整したり、人間味を加えるヒューマナイズ機能でベロシティやパンもランダムにしたり。LFOやステップシーケンサーでモジュレーション、アルペジエーターやフレイザーでモーションを加えられるんだ。
しかも、ミューテーションとランダム化コントロールで、音やキットを一瞬で変異させて新しいアイデアをポンポン生み出せるよ。なぜこの製品を選ぶのか? 僕的には、ワークフローがシンプルで楽しいから。制作の最初、中間、終わり、いつでも使える「究極のインスピレーション・ツールボックス」って感じ。ジャンルを超えた汎用性が高くて、ポップからエレクトロニックまでカバー。
8種類のモダンサウンドコレクション
作りたいジャンルに当てはまる音があるか要チェック!
- Liquid Breaks : 穏やかなパッドが漂うソフトジャングルサウンド
- Tropical Heat : 催眠的なリズムと心地よい雰囲気
- Electronic Rush : 広大なエレクトロニカの世界への誘い
- soft Pop:美しいメランコリックなコードとメロディ
- Hyperpop:未来的でマキシマリスト、グリッジの効いたポップバイブス
- Retrofuturism:ビンテージシンセウェーブのモダン解釈
- Beat Culture:スタイル際立つビートアート
- Velvet R&B:深みとソウル感を持ったムードたっぷりのモチーフ
サウンド・サンプル
UVI Mosaiq に向いていない人
シーケンスを組み合わせてループ・オーディオを作り上げるツールのため、
- 自分で楽器演奏して作曲する人、
- 細かいところまでカスタマイズしたい人
には不向き。ランダム要素を面白く感じられる人じゃないと不自由に感じると思います。
手軽な発想でデモを作り上げたり、ビートに乗せるシーケンスを組み合わせたりして作るタイプのツールです。サンプル素材を組み合わせて作曲している人なんかには向いています。
旧バージョンと何が違う?
バージョン1.5では、まったく新しいキーボードモードが導入されています。多くの要望に応えて、キーボードでフルインストゥルメントプリセットを演奏できるようになり、3つのラウンドロビンモードでバリエーションが広がります。
メロディックな表現や高度なライブパフォーマンスに最適なキーボードモードは、 Mosaiq に新しいエキサイティングなクリエイティブな可能性をもたらします
v1.5のアップデートがゲームチェンジャーUVI Mosaiq は2025年2月の初版リリースだけど、4月にはv1.5に無料アップデートされたよ。旧バージョン(v1.0)との違いは、主に「Keyboard Mode」の追加。
旧版は基本的に「ワンフィンガー」スタイルで、キー1つでコードやビートをトリガーするモードがメインだったけど、v1.5ではフルキーボードでインストゥルメントをメロディックに演奏可能に。3つのラウンドロビン(音のバリエーション)モードで、より自然で表現豊かなプレイが楽しめるんだ。
ブラウザのタグ検索やプレビューも強化されて、ナビゲーションがスムーズになったよ。これで、旧版の「アイデア生成特化」から、「ライブやメロディ制作にも本格対応」へ進化。既存ユーザーには無料だから、すぐアップデート推奨!
実践例:v1.5の新モードを試す
旧版ユーザーなら、UVIアカウントからアップデートをダウンロード。Keyboard Modeに切り替えて、Retrofuturismのプリセットをロード。フルキーボードでメロディを弾きながら、ラウンドロビンをオンにすると、毎回のノートで微妙に違うニュアンスが出るよ。僕がやったのは、Liquid Breaksのビートをバックに、キーボードでメロディを重ねてジャズっぽいブレイクスを即興作成。旧版じゃできなかった表現が加わって、トラックが一気にプロ級になった感じ!
類似品との比較:
UVI Mosaiq が一歩リードする理由UVI Mosaiq のライバルは、Native InstrumentsのMassive XやPlaybox、Kontakt 8のChords/Phrases機能あたりかな。
NIのツールは「ワンフィンガー」っぽい即時性が似てるけど、MosaiqはMIDIオンリーでDAWとの親和性が高く、UVIのFalconエンジンでサウンドデザインの深みが段違い。Kontakt 8はフレーズ生成が強いけど、Mosaiqみたいにジャンル別コレクションとランダムミューテーションが統合されてなくて、別途スクリプトが必要になることが多いよ。Playboxはサンプルベースで楽しいけど、キーごとの細かいコントロールがMosaiqほど柔軟じゃない。
| 項目 | UVI Mosaiq | NI Massive X / Playbox | Kontakt 8 Chords |
|---|
| プリセット数 | 1,200+ (8ジャンル) | 数百 (ジャンルミックス) | 拡張次第 (数百) |
| カスタム深度 | キー別EQ/フィルター + ミューテーション | モジュラーだが複雑 | スクリプト依存 |
| MIDI出力 | フル対応 (シーケンス編集しやすい) | 部分対応 | 良いが追加ツール必要 |
| 価格/拡張性 | $199 (無料WS対応) | $199+ (拡張パック別) | $399 (ライブラリ別) |
| ユニークポイント | ランダム生成 + Keyboard Mode | ウェーブテーブル合成 | リアルタイムフレーズ |
総じて、Mosaiqは「楽しくて実用的」なバランスが抜群。NIやKontaktはパワフルだけど、Mosaiqの「インスピレーション優先」の軽快さが、僕みたいなカジュアルプロデューサーにはぴったりだよ。
UVI mosaiq 収録内容
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