4月はバンドMonthセール!バンドサウンドに特化した音源・エフェクトセール!ルまとめ記事はこちら!

Apple Music、AI楽曲へのタグ付けを義務化

スポンサードリンク
※本サイトでは、アフィリエイト広告を利用、またはプロモーション記事が含まれている場合があります。

今月のおすすめDTMセールはコレ!


海外のDTMプラグイン代理店では購入者特典ギフトが用意されています

2026年4月Pluginboutique購入者特典(会計金額が1円以上になっていることが条件)は
●シンプルな設定で空間に彩りを加える「Karanyi Sounds Matra >
●サンプルを使って曲のクオリティを上げよう!「Loopcloud 3-Month Artist Plan

($29以上の購入が条件)
●ペダルタイプのUIでわかりやすく強烈なサウンド「Safari Audio Hawk Phaser

($49以上の購入が条件)
●最高品質のモデリングスプリング「U-he Twangström

($99以上の購入が条件)

●ヴィンテージシンセの即戦力プリセットを収録した「Analog Lab Intro
●ピッチ補正の王道プラグイン入門版「Melodyne 5 Essential by Celemony」($99以上の購入が条件)

今すぐPluginBoutiqueのセールを見るにはこちら>>

■DTMセールはコレが買いたい!
おすすめバンドル ◎買っておきたい おすすめエフェクト
買っておきたい おすすめ音源10選!2025年使ってよかったDTMプラグイン

目次

Apple Music、AI楽曲へのタグ付けを義務化(2026年3月6日)

Apple Musicは3月4日、レコード会社・音楽配信会社向けの新たな「配信要件」として、AIタグ付け(Transparency Tags)の導入を発表しました。今後、アートワーク・トラック・作曲・ミュージックビデオでのAI利用を開示することが義務付けられます。

対象となる4カテゴリー

  • アートワーク:アルバムのアートワーク(静止画・モーショングラフィック)の重要な部分にAIが使われた場合
  • トラック:音源(サウンド・レコーディング)の重要な部分をAIで生成した場合
  • 作曲:歌詞や楽曲の重要な部分をAIで生成した場合
  • ミュージックビデオ:映像要素の重要な部分にAIが使われた場合

背景・他サービスの動向

フランスのDeezerによると、毎日6万曲もの完全AI生成トラックがアップロードされており、専門家は他のサービスでも同様の状況とみています。DeezerはAI検出ツールを独自開発し、完全AI生成楽曲を編集・アルゴリズム推薦から除外しています。

Spotifyはディープフェイクやスパムへの取り締まりを強化しつつも、AI音楽に特化した規制はなく、DDEXを通じて開示の標準規格を開発中とされています。


ひとことまとめ:AI生成コンテンツが急増する中、Apple MusicがAI利用の「見える化」を業界に先駆けて義務化した動きです。

スポンサードリンク

メルマガとLINE

中の人

こちらのLINEアカウントでは
お得なDTMセール情報をお届け!

友だち追加
あざらあし

こちらのメルマガでは
音楽TIPSをお届け!

お気に入り記事に追加する (ブックマーク)

各記事に置いてある「お気に入り記事に追加する☆」のボタンを押すことで、ブックマーク一覧からお気に入り記事を再度探しやすくなります。一覧から削除するときは Favorited済  をクリック

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください

コメントする

この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

◆お仕事依頼
お仕事依頼(ミックス・ギター宅録)について


こちらのLINEアカウントでは
お得なDTMセール情報をお届け!

目次