
Bitwig Studioのレイテンシーがひどいときの解消方法


MIDIキーボードを使ったときのリアルタイム演奏で気になるのがレイテンシー。
鍵盤を叩いたのになぜか音が鳴るのは数秒後…あれおかしいなと。
そんなBitwig Studioのレイテンシーがひどいときの解消方法の事例を紹介します。
◎テスト環境
– Bitwig Studio 6 Beta
– Windows 11
結論
プラグインでレイテンシーが発生しているのでオフにする
三日月マークのスリープ状態のデバイスでも、レイテンシーが発生している場合は数値が表示される。

デバイスをオフにしてもレイテンシーが有る場合は数値が消えない

レイテンシーが発生しているデバイスの欄の◯を「 Shift + クリック」で非アクティブにする

非アクティブにしてレイテンシーを解消していき、リアルタイム演奏をしなくて良い工程まで進んだら再びONにする。
オーディオインターフェースのレイテンシー設定
オーディオインターフェースでもブロックサイズを大きくするとレイテンシーが発生します。
ただStudioOneだと2048サンプルにした場合、リアルタイム演奏できないくらい鳴らした音が遅れて聞こえますがBitwigだと特に気にしなくて大丈夫です。

ただプラグインをONにしたときにレイテンシーが発生します。

マキシマイザーはレイテンシーが大きいものが多いです。

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