3月はミキシングプラグインが大セール!DTMセールまとめ記事はこちら!

【最短半日可能】DistroKidの配信方法・使い方解説

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DistroKidは音楽配信のためのディストリビューションサービス!

DistroKidの配信方法・使い方解説

DistroKidを使うメリットとしては

  • 最低金額が安く試せる
  • Dolby Atmos/空間オーディオのデータが配信できる
  • 必要なPRツールが揃っている

などがあります。

年間3,000円~で無制限に配信できるのはかなりの良コスパです。

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目次

[1] 登録

[2] 登録の注意点

初見だとDistrokidは年会費が安く、還元率100%が強みですが、ちょっと罠が多いです。一度に必要事項を表示されていません。

プランでアーティスト数の制限がある。

中の人

楽曲のアップロードは、すべてのプランで無制限ですが、アーティスト数に違いがあります。

YOUTUBE Content IDは一曲ごと

YOUTUBEで再生されたときに 曲がつかわれたことを検知するためのIDですが、このContent IDは一曲ごとに申請登録します。そのときに1曲あたり年間5ドル必要になります

YOUTUBE Content IDを登録するなら年会費以外にも費用がかかるシステムです。導入は低コストですが、オプション料金が高いシステムです。

一回登録するごとのオプション機能申請

収益を得たあとの支払い方法が限定される

日本のサービスではないため、収益を受け取るときの仕組みが少々面倒になります。

支払時の手数料+為替手数料がかかります。

おそらく利用方法としてはPaypalを使うのが一番カンタンです。銀行振込もありますが、どれくらいの収益を得たのか?によって変えていくと手数料を取られすぎずに済みます。

[3] DistroKidの配信先

中の人

海外の主要サブスクには配信されますが、LINEミュージック・楽天ミュージックのよう日本国内サービスには配信されません。

日本も入れておきたいなら、TUNE CORE Japanのような日本国内向けのディストリビューターを選ぶ必要があります

中の人

海外の主要サブスクには配信されますが、LINEミュージック・楽天ミュージックのよう日本国内サービスには配信されません。


2アーティストで名義分けして配信したい、DistroKidのレポート機能は必要な場合はMusician Plus

中の人

Spotifyだけ気になるなら,DistroKid登録後にSpotify for Artistの申請をして、画面を毎日チェックすれば良いのでレポート機能は必要ないです。

DistroKidの配信先サービスの一覧

中の人

プランのアップグレード、ダウングレードは可能です。

DistroKidのプランをダウングレードする

ダウングレード後のプランが開始されると上位プランの機能は使用できなくなります。Musician PlusプランまたはUltimateプランからMusicianプランにダウンロードすると、レーベル名の指定、リリース日の指定などの機能が利用できなくなります。

中の人

プラン内容がよくわからなかったら
とりあえずMusician Plusでよいかと。

Musicianプランは安くて良いのですが、
・2アーティストで名義分けして配信したい
・DistroKidのレポート機能は必要な場合
・リリース日指定できない
・アルバムの金額指定ができない
・レーベル名が変更できない

といったデメリットがあります。
個人的に一番やすいMusicianプランだと、
リリース日が指定できないのはデメリットが大きいと考えます。

中の人

分割払いではなく、年間一括払いです。

UltimateMusician PlusMusician


初年度 83.69ドル

初年度 41.84ドル

初年度 23.24ドル
費用(1ドル = 146円計算)12,248円前後6,123円前後3,401円前後
アーティスト数5~10021
こんな方におすすめ:詳しいデータを管理をしたい方リリースの方法を設定したい方とにかく早くリリースしたい方
楽曲アップロード数無制限
歌詞アップロード数無制限
Spotify認証マーク
スプリット(収益自動分配)の設定
無料PRツール
モバイルアプリ
歌詞の同期(Apple Music)
再生回数レポート(日次)
レーベル名の指定
リリース日の指定
iTunes のカスタム価格設定
配信状況の監視(Spotify・Apple Music)
ファイル共有(1 TB)
詳細なレポートとアナリティクス
音声ファイルの差し替え
プレイリストの連絡先検索

無料PRツールはPromo Cards,Spotify Canvas Generator,HyperFollowの機能で、他のディストリビューターと特別な 差はありません。

[4] 支払い

支払いはクレジットカードまたはGoogle Pay,LINK経由

音楽をアップロードする

[1] アップロード手順

マスタリングサービスはオプションで別料金がかかります。

マスタリング済の音源を「音楽をアップロード」から設定していきます。

[2] 連絡先登録

画面にしたがって連絡先を入力していきます。

UIは日本語対応されていますが、アルファベット表記にしておいたほうが無難でしょう。

入力が終わると登録した電話番号にショートメールが届くので、書かれている番号を入力してアカウント情報を更新します。

配信まで最短どれくらい?

私の経験則ですが、SNSパックなどオプションを全く付けない条件で、23:00ごろに配信登録設定を済ませて翌日昼の12:00過ぎにSpotfiyで配信されていました。

半日~翌日配信できるのは、急ぎのときは便利です。

楽曲登録

指定されている情報を入力していきます。

注意点としてはアップロードした楽曲はTunecoreのように再生して確認ができないため、ファイル名で判別できるようにしておきます。

Distrokidでは、YOUTUBE Content IDを登録するなら年会費以外にも費用がかかるシステムになっています。
導入は低コストで始められますが、作品数が増えていくとオプション料金が積み重なっていきますので、Content IDをの扱いは最初に考慮しておいたほうが良いです。

一回登録するごとのオプション機能申請

楽曲登録中に必須となっている作曲者名の入力欄は本名にしておいたほうが無難です。
アーティスト名でも良いと書かれているサイトもありますが、収益があった時の税金対応のときにどうなるかわからないためです。

マスタリング

登録後、マスタリングサービスのお知らせが出てきますが、リリースごとに追加料金が必要です。

マスタリングの必要なければ無視して「アップロードしたバージョンを使用」にします。

あとは審査後、リリースされるまで待ちます。

Musican Planを使ってみて便利な機能

Distrokidのログイン後ページhttps://distrokid.com/mymusic/ の下にあるトレンドのセクション。

ここにDistrokidのプロモーションツールが揃っています。

リンク集のHyperFollow,RP用のPromo Cardsは他のディストリビューターでも見かけるサービスですが、

注目したいのが「Spotify Canvas Generator」です。

Spotify ではCanvasという機能があり最大8秒のイメージ動画を曲ごとに設定できます。

Spotify がCanvasを見たユーザーの方が曲の試聴時間が長いので作ったほうが良いよと頻繁に進めてくる機能なのです。

「どうにも信じられない…」と思いつつもそう提案してくるなら、乗っかったほうが良いのだなと無理くり設定しています。(何も設定しないとジャケットの画像がそのまま表示されます)

ただこのCanvasを用意するのが地味に面倒なのです。

そこで使えるのがこの「Spotify Canvas Generator

Distrokidのウォーターマーク(透かし文字)が入ってしまいますが、著作権フリーの動画を数秒で作成できるのでめちゃくちゃ楽。

曲のイメージにあたる単語を入れて検索し、出てきた映像から3~8秒切り取ると完成します。あとはSpotify for Artistsの画面で登録設定するだけ!

切り抜きするだけでOK!

MVを作る予定ならそこから切り出しできますが、MVまで手が回らない曲もあるでしょうから、そういったときにはこの機能は重宝します。

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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