SSL Native X-EchoはSolid State Logicのエコープラグイン!
エコーが返ってくるタイミングを見た目で判断しながら設定値を調整できるわかりやすいプラグインです!
SSL Native X-Echo
目次
SSL Native X-Echo レビュー
SSL Native X-Echo
デメリット
- プリセットは少なめ
- お気に入りのエコーを持っていると出番は少ないかも
SSL (Solid State Logic) 最新セール情報
激安特価❗️Solid State Logic SSL X-Delay & X-Echo Sale ( 1/21 まで)
使い勝手のよいSSL Nativeプラグインがセール!
セール対象は
ディレイプラグインの「SSL X-Delay」と「X-Echo 」
ディレイという空間演出のジャンルは同じですが質感が異なるため、両方所有することで様々な音色を作ることが可能になります!
ディレイエフェクトの強化は後回しになりがちなので、この機会に強化しておきたいエフェクトです!
【2025/1/13 ~ 1/21まで 79%OFFのセール】
¥17,203 ⇒ ¥3,474 (※価格は為替レートで変動あり)
SSL Native X-Echo セールはこちら >>
SSL X-Delay セールはこちら >>
【2025/1/13 ~ 1/21まで 91%OFFのセール】
¥69,160 ⇒ ¥6,080 (※価格は為替レートで変動あり)
SSL X-Delay & X-Echo Bundle セールはこちら >>
SSL Native X-Echo
それではSSL Native X-Echoのレビュー!
DTMをしていると一度は気になる憧れメーカー「Solid State Logic(SSL)」からリリースされているエコーエフェクトプラグインです。
エコー(echo)とディレイ(delay)はどちらも「音を遅らせて再生する」エフェクトで設定の仕方も似ていますが、音色の面で違いがあります。
🎧 ディレイ(Delay)
定義:
原音を遅らせて再生するエフェクト。1回だけ、または複数回繰り返すことも可能。
特徴:
- 「やまびこ」みたいな反復音が出る
- 繰り返し回数(フィードバック)、遅延時間(タイム)、音量(ミックス)を調整できる
- リズムに合わせたディレイ(テンポ同期)もよく使う
例:
コピーする編集する原音:Hello
→ Hello ... hello ... hello ...
🎤 エコー(Echo)
定義:
実は「エコー」はディレイの一種。特に明確に繰り返される音を指すことが多いよ。
特徴:
- より自然な残響感を強調するために、リバーブが加わってることもある
- 「実際の山や建物に反響した音」っぽさを再現する目的が多い
- ポップスやバラードのボーカルでふわっとさせたい時に多用される
例:
scssコピーする編集する原音:Hey
→ Hey ... (少しぼやけた反響音)
🎯 要するに…
| 項目 | ディレイ | エコー |
|---|
| 音の反復 | はっきり、調整可能 | 反復するがぼやけてることが多い |
| リズムとの同期 | 可能(テンポに合わせられる) | 基本はナチュラル |
| 使いどころ | ギター、ボーカル、シンセなど | 主にボーカルや空間系演出 |
ディレイだとはっきりしすぎて、もっと柔らかい表現にしたい!なんてときに利用されます。
ディレイプラグインの中に「ディレイモード」を切り替えられる機能がついていると「Echoモード(もしくはTapeディレイの表記)」になっている可能製があります。
その場合は、エコーの音が鳴らせるので手持ちのディレイがどうなっているか確認してみてください。
DAW付属のディレイでもアナログモードやエコー(テープディレイ)の音が入っている場合があります。
Studio Oneの場合は「Analog Delay 」がこれに該当しますが、付属のプラグインよりも「SSL Native X-Echo」の方が空間の広がり方、エコーサウンドに包まれている感じがしっかり表現でき、空間表現を大事にして曲作りをしたい人にとってはDAW付属プラグインでは再現ができません。
Studio One 「Analog Delay 」
SSL Native X-Echoについて
「SSL Native X-Echo」は 60年代と70年代の初期のテープディレイ(テープエコー)を再現するプラグイン! アナログ機材のディレイサウンドはバンド系サウンドの生楽器に合い溶け込む感じが鳴らしていて気持ち良いサウンド。
テープエコーのプラグインの多くは【実機を再現した】形式になっているためUIが実機っぽいものが多いです。
しかし「SSL Native X-Echo」はディレイ音が帰ってくる回数やタイムを目で見てわかるように配置できるUIが とても便利!ディレイ音を作り込んでいけるサチュレーション、Deffusion、Wow&Flutter,De-Esserがついており、 調整するときはフィルターではなくTreble,BassのEQがついています。
ディレイを使う悩み
ディレイを使う時の悩みのタネとして、ディレイはパラメーター値が多く、迷うんですよね……
1画面簡潔で見やすくわかりやすいのが何よりも良い点。SSL Nativeシリーズは1画面簡潔で選択を迷わず使えるようになっています。作業スピードをあげてパッと決めたい人におすすめ。
ディレイをかけすぎて音がうるさすぎることもなく、甘く暖かみのあるディレイトーンがたまらない プラグインです。
UIがシンプルなので、実機そのままにテープの見た目がないとテンションが上がらない!という人には向いていません。
実機そのままなテープエコーの例 UAD Galaxy Tape Echo
あわせて読みたい
UAD Galaxy Tape Echoセール&レビュー「RE-201 Space Echo」をモデルにしたテープエコープラグイン。
Galaxy Tape Echo は「RE-201 Space Echo」をモデルにしたテープエコープラグイン。 テープエコーの代表的なサウンドです。 https://youtu.be/o_yd4CGhqYo RE-201 は人…
サウンドプリセット
他のディレイプラグインと比べると若干プリセットは少なめです。気に入った設定ができたらこまめにSAVEしておきましょう。
「SSL Native X-Echo」 の購入はこちら >>
他にもあるマルチエフェクトプラグイン!
マルチエフェクタープラグインレビュー
どこで購入できる?
■海外代理店
pluginboutique
■日本代理店
sonicwire
過去セール
Devious Machines Summer セール (2024/8/1~ 8/31まで)
【2024/8/1 ~ 8/31まで 25%OFFのセール】 ¥ 18,739 ⇒ ¥ 14,014 (※価格は為替レートで変動あり)
この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください