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【レビュー】SOUNDPEATS Air5 Proワイヤレスイヤホン!4.8gの軽さに欲しい機能が全部入り

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本記事は、レビューのためにSOUNDPEATS様から製品提供いただき作成しています

SOUNDPEATS の2024年版ヒットイヤホンCCイヤーカフイヤホンからSOUNDPEATSの存在を知った方もいるのでは?

中の人

SOUNDPEATS CCイヤーカフイヤホン
– VGP 2025 コスパ大賞
– VGP 2025 金賞
の受賞歴があります!

そんなSOUNDPEATS が新作のワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Air5 Pro(サウンドピーツ エア ファイブ プロ)」を2025年3月21日にリリースしました。

今回はSOUNDPEATS SOUNDPEATS Air5 Proのレビューです。

音質や装着感感など気になる点をあげていこうと思います。

目次

まずSOUNDPEATS について

SOUNDPEATSはイヤホン専門ブランドとして約15年以上、上質な音とコスパの良さを追い続けてきたブランドです。

本社:中国・深圳にあるメーカー。


「音」の世界に没頭できるイヤホンは、今や私たちに欠かせない存在になっています。そんな高品質のイヤホンを「もっと気軽に、多様に使って欲しい」というのがブランドコンセンプトになっています。専門誌、雑誌やテレビ番組でも紹介されるほど、人気のブランド。

世界30の国・地域で累計3,000万台のイヤホンを販売してきた実績があります。

日本語のWEBページがあってサポート対応も日本語で可能。
日本の国内正規流通ルートに乗っていて、大手家電販売店で購入できるので安心して購入利用できます。

SOUNDPEATS Air5 Pro レビュー

SOUNDPEATS Air5 Pro(サウンドピーツ エア ファイブ プロ)
総合評価
( 4 )
メリット
  • ノウハウを注ぎ込んだ「パワフル&ダイナミックサウンド」 
  • 最大55dB低減の適応型ANC 
  • 主要コーデックに全対応 (SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless)
デメリット
  • ちょっとシャリシャリ
  • 装着時にシングルタッチの反応検知をしてしまう(タッチセンサーOFFあり)
  • 収納時にほんの少しストレス

それではSOUNDPEATS Air5 Pro レビュー

サウンドピーツにはたくさんのイヤホンラインナップがあります。

その中でもSOUNDPEATS史上最高クラスのノイズキャンセリング性能最大55dB低減の適応型ANC )を持ったワイヤレスイヤホンです。(再生周波数帯域 20Hz ~ 40KHzハイレゾ対応)

また主要コーデックに全対応 (SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless)

Bluetoothバージョン:5.4に対応でケースから取り出した瞬間にペアリング完了!

一言で表すならSOUNDPEATS Air5 Pro

高音質コーデック対応+適応型ノイキャン+コスパ良し!

です。

個人的に一番良く感じたのがワイヤレスイヤホンの重量と触った感触の良さ。

SOUNDPEATS Airシリーズとして出ているイヤホンは総じて軽量で、単体で5gを切っています。

SOUNDPEATS Air5 Pro は4.8g

耳に引っ掛けるCCイヤーカフイヤホンが約5g (片側)なのでほぼ変わらない、むしろ耳に引っ付いている面積を考えればもっと軽く感じます。

音を聞いているときに耳への重さを感じたくない人にはピッタリです。

梱包をあけたところ

アプリ

設定変更は公式アプリから行います。

●Google Play「PeatsAudio
●App Store「PeatsAudio

SOUNDPEATS アプリをつかうときは起動後に「デバイスを追加」を押して、Bluetoothの利用許可をONにします。

音質についてのメリット

ノウハウを注ぎ込んだ「パワフル&ダイナミックサウンド」:素材にPU+PEEKを採用した軽量・高剛性の10mm径ドライバー、強力なネオジムN50マグネット、慎重に選別した銅線ボイスコイル。これらの高品質パーツを組み合わせ、さらにSOUNDPEATSのノウハウを活かしたアコースティック設計と調整を施すことで、低音から高音までバランスの取れた歪みの少ないクリアな音を実現しました。コストパフォーマンスを意識しつつも、クオリティには妥協せず、SOUNDPEATSならではの「パワフル&ダイナミックサウンド」を実現できるよう力を入れました。

このSOUNDPEATS Air5 Pro のドライバーサイズは10mm径ドライバーなんです。もう少し大きいのかと感じるほどの高音質。

音の聞こえてくる空間の音場は狭め。
ストレートの音の塊が聞こえてくるような印象です。

傾向としては高域が綺麗に聞こえるサウンド。

ノイキャンのモードが3種類あり、工場出荷時はノーマルモード。

このノイキャンの有無でかなり音の聞こえ方が変わるので、最初聞いた時は「えらいシャリシャリしているな~」と不安になりましたが、ノイキャンモードの設定で低音がしっかり聞こえるようになり全体のバランスが整いました。

CCイヤーカフイヤホンのときも感じましたが、SOUNDPEARTSの音は全体的にバランス良く聞きたい人に良いです。

CCイヤーカフイヤホンとの比較

ノーマルモードの音はちょっと高域が出すぎていてシャリシャリ気味なので、アコギ弾き語りや落語のような音声劇以外ではノイズキャンセリングモードか外音取り込みモードをおすすめします。気持ちよく聞くには低域が足りません。

ノイズキャンセリングモードか外音取り込みモードにすると低域がぐっと前に出てくるのが不思議です。

ノイズキャン

SOUNDPEATS Air5 Pro ノイズキャンセリング性能最大55dB低減の適応型ANC )と十分過ぎるほどの機能です。

適応型ANC (アクティブノイズキャンセリング)
適応型ノイズキャンセリングは、周りの騒音レベルを検知してノイズキャンセリングのレベルを自動調整する機能です。

ノイズキャンセリングを利用する環境を選ぶ仕組みで、「屋外ノイズキャンセル」ではそよ風の音が聞こえなくなります。そよ風ぐらいだと、耳につけたイヤホンに風が当たる音のほうが大きく感じるレベル。

実はノーマルでも若干ノイズキャンセルが効いてるように聞こえます。

外で走っている車の音が聞こえるようにするなら、パススルーモード(外音取り込みモード)にしないと怖くて外を歩けません。

SOUNDPEATS Air5 Pro のタッチセンサーは反応良くてタッチするときにはストレスがないのですが、耳にいれるときに間違って触れてしまいやすいです。この誤タッチを防ぐための「タッチコントロールを無効にする」機能があります。

シングルタップ、ダブルタップ、トリプルタップ、1.5秒長押しのアクションが用意されていて、それぞれ自分の好きなように動作設定できます。

アダプティブイコライザーが面白い

個人的にイコライザーは使わない主義なのですが、SOUNDPEARTSのイコライザー機能が面白いので紹介します。

イコライザー画面では「アダプティブイコライザー」という機能が用意されています。

このイコライザーは、自分の耳が聞こえる周波数をテストして、聴力に合わせたイコライザー設定を提案してくれる機能です。

2024年にデノンのワイヤレスイヤホン「PerL/PerL Pro」が出たとき、話題になったパーソナライズ機能「Masimo AAT(Adaptive Acoustic Technology)」に近い機能です。

パーソナライズ機能は個人の聴覚特性に応じて聴こえ方を最適化してくれ、イコライザー調整をする機能。

SOUNDPEARTSの場合は設定後、そこからイコライザー設定を追い込んでいくことはできないのですが、体験として面白いですね。

アダプティブイコライザーで調整した音はダンスミュージックを聞いてノリノリになっている人が好きそうなチューニングになるかなり派手な音です。聞いている曲のジャンルによっては雰囲気ぶち壊しになる可能性がありますが、テンションを上げてくれるアッパー・チューンだったり、筋トレ中に気合を入れて気分を高めたい!なんてときにはこのイコライザーがおすすめ。

他のプリセットは音楽やシーンにあわせて選びます。

◆プリセットの種類

  • SOUNDPEATSクラッシック
  • 低音を強く
  • 低音を弱く
  • 高音域の強調
  • ポップ
  • 電子音
  • クラシック
  • ロック
  • フォークソング
  • 読み上げ人声強化

アダプティブイコライザー時の注意

「ピー」っとものすごく小さい音でその帯域の音がなるため、エアコンの駆動音が聞こえるような環境だと絶対聞こえません。非常に静かな空間で実行するのをおすすめします。

数秒の周波数の音が終わった瞬間に「あっやっぱ今鳴ってたのか」みたいになるのでエアコン以外の音がしていないぐらいの部屋でやるのがおすすめです

時間帯や体調によって聞こえ方が変わるはずですのでベストの設定を見つけるのが良いです。

聴覚テストは2分くらいかかります。聴力検査をしているのとほぼ同じです。

気になった点

ケース収納

一番気になったのは、ケースにしまうときに90度回転させない点。自分がぶきっちょなのもあるのですが、毎回回すのがめんどくさくなります。慣れれば問題はない箇所ですが気になりました。

イヤーピース

SOUNDPEATS Air5 Pro のイヤーピースはS,M,Lの3種類あります。

箱の底に収納されているので、スルーせずに開封しましょう。

このイヤーピースがちょっと柔らかくてサラサラしているので、私の場合だと奥に入りすぎてしまう感じがしました。(Mサイズ時)

あまり奥まで入ってほしくない場合は、別にイヤーピースを用意したほうが無難です。

ラディウス radius ディープマウントイヤーピースに付け方ときの状態

プリセットの切り替え時の動作

他のプリセットは音楽やシーンにあわせて選びます。ノイズキャンセリングONのときにプリセットを切り替えるとプチッと圧がかかるのが気になる点です。

アプリはログイン必須

もしかしたら人によってはこれがネックかもしれません。

サウンドピーツの仕様で、アプリのEQを使うためにはサウンドピーツアカウントの作成が必要です。

ログインしないとアプリが使えないんですよね…

対応コーデック

各コーデックの特徴
 コーデック特徴
 SBCBluetooth標準のコーデック。汎用性が高いが、音質はやや劣る。
 AACApple製品で多く採用。SBCより高音質で、遅延も少ない。
 LC3次世代のコーデック。低ビットレートでも高音質を実現し、省電力性にも優れる。
 LDACソニーが開発した高音質コーデック。ハイレゾ音源に対応し、高音質再生が可能。
 aptXQualcommが開発した高音質コーデック。低遅延で、ゲームや動画視聴にも適している。
 aptX AdaptiveaptXの進化版。音質と遅延を自動調整し、安定した接続を実現。
 aptX LosslessCD音源相当のロスレス音源に対応。最高クラスの高音質再生が可能。
簡単にまとめると、iPhoneならAAC、AndroidならLDACやaptX Adaptiveが最適、省電力ならLC3、最高音質ならLDACやaptX Losslessがおすすめです!

価格について


SOUNDPEATS Air5 Pro の気になる価格は「9,980円(税込み)」

まとめ

音の解像感や音の広がり感では2万ランクのイヤホンには劣ります。
イヤホンで聞いてもっと曲の情報量をを求めるなら、上のランクのイヤホンが欲しくなります…

しかしこの値段なら普段5,6万のヘッドホンで音楽を聞いているといったこだわって音楽を聞く層でもない限り、日常使いではバッチリな満足感です。

1万円以内でこの音質なら十分。もう1ランク上の2万円代のイヤホンにも負けない音が聞こえてきます。


イヤホンを新しく買ってきて失敗したくない人はSOUNDPEATS Air5 Pro で間違いないです。

おなじみのキャラクターのシール付き
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「Airシリーズ」比較

Air5 ProAir5Air4Air3
タイプワイヤレスワイヤレスワイヤレスワイヤレス
形式カナル型インナーイヤー型インナーイヤー型インナーイヤー型
本体操作タッチタッチタッチタッチ
ドライバー方式10mmダイナミックドライバー(PU+PEEK)13mmダイナミックドライバー13mmダイナミックドライバー14.2mmダイナミックドライバー
ハイレゾ認証認証済み認証済み××
Snapdragon Sound認証済み認証済み××
LE Audio対応×××
再生周波数帯域20Hz~40KHz20Hz~20KHz20Hz~20KHz×
対応コーデックSBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX LosslessSBC/AAC/aptX adpative losslessSBC/AAC/aptX Lossless/aptx adaptive/aptxSBC/AAC/aptx adaptive/aptx
BluetoothチップQCC3091QCC3091QCC3071QCC3040
BluetoothバージョンBluetooth5.4Bluetooth5.4Bluetooth5.3Bluetooth5.2
BluetoothプロファイルHSP、HFP、A2DP、AVRCPHSP 、HFP 、 A2DP、AVRCPHSP、HFP、A2DP、AVRCPHSP、HFP、A2DP、AVRCP
最大持続時間(単体7.5時間6時間6.5時間5時間
最大持続時間(本体)37時間30時間26時間17.5時間
重量 (単体)4.8g4.58g4g4g
重量 (本体)50.3g44.56g38.8g33g
サイズ (単体)34.60×19.87×23.50mm34.60×17.20×17.90mm34.4×18.3×19.1mm33.9×17.3×17.7mm
サイズ (本体)66.88×48.33×26.92mm56×51×26mm53.5×24×58mm49.5×22.5×47.5mm
充電時間 (単体)1時間1.5時間1.5時間1.5時間
充電時間 (本体)2時間2時間2時間1.5時間
充電コネクタUSB Type-CUSB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
内蔵マイク片側3基片側3基片側3基片側2基
Adaptive ANC対応(-55dB)対応対応×
通話用ノイズキャンセリングCVCCVCENCCVC
風切り音低減対応対応対応×
マルチポイント対応対応対応×
ゲームモード対応(60ms 低遅延)対応(77ms 低遅延)対応(88ms 低遅延)対応(80ms 低遅延)
イヤホンを探す対応×××
専用アプリ「PeatsAudio」対応「PeatsAudio」対応「PeatsAudio」対応「soundpeats」対応
防水性能IPX5IPX5IPX4IPX4
通常価格9,980円9,680円8,980円5,380円
発売日2025年3月21日 12時2024年8月24日2023年7月7日2021年8月17日

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多用途のディストーション 「MeldaProduction MDistortionMB 

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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