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future audio workshop Notesレビュー!コード演奏のバリエーションが増やせるチート音源

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今月のDTMセールはコレ!


FAW Notes使ってみた
中の人

「コード進行がいつもワンパターンになってしまう…」

中の人

「洒落たコードを鳴らしたいけど、理論は難しすぎて挫折した」

そんな悩みを抱える全トラックメイカーに朗報です。 SubLabで有名なFuture Audio Workshopから、直感的操作でプロ級のコード進行を生み出す新プラグイン「Notes」が登場しました。

既存曲からコードを抽出する「The Lab」機能や、即戦力の内蔵音源など、単なる補助ツールを超えたその実力とは?


目次

こんな人におすすめ

●知っているコードボイシングのパターンが少ない人
●コード演奏の打ち込みを楽したい人
●おしゃれなコードを直感的に鳴らしたい人
●偶然性を上げて予想できない展開にしたい人

中の人

これらに当てはまるものがあれば、全部FAW Notesできます!

FAW Notes
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コードボイシングのパターンを考えるのが苦手な人に最適
  • シンプルな操作でバリエーション豊かなアルペジオを演奏可能
デメリット
  • 鍵盤を押したときに出てくる音が制御しにくい

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FAW Notesとは?音楽理論不要で洗練されたコードを作成

FAW (Future Audio Workshop) Notesは、誰でも直感的にプロフェッショナルなコード進行を作成できる、革新的なプラグインです。

Future Audio Workshop待望の新作プラグイン

「SubLab」など、ユニークかつ実用的なプラグインを世に送り出してきたFuture Audio Workshop(FAW)が、満を持してリリースしたのがこの「Notes」です。 FAW製品に共通するのは、「複雑なことをシンプルに、そして楽しくする」というデザイン哲学です。

Notesもその例に漏れず、難解になりがちな音楽理論やコードワークを、驚くほどシンプルなUIでコントロールできるように設計されています。 従来のコード支援ツールが「勉強」に近い感覚だとすれば、Notesは「遊び」の延長でいつの間にか素晴らしい楽曲ができている、そんな体験を提供してくれます。

難しい理論なしでパックのようなボイシングを実現

多くのDTMerが抱える悩みの一つに、「コード進行がいつも手癖になってしまう」「ジャズやネオソウルのようなお洒落なコードが作れない」というものがあります。

Notesを使えば、音楽理論の知識が全くなくても、ワンランク上のコード進行を鳴らすことができます。 指一本で複雑なテンションコードを演奏できるだけでなく、それぞれのキーに最適なボイシングが自動的に割り当てられるため、不協和音を恐れることなく自由に鍵盤を叩けます。

R&B、Lo-Fi、EDMなど、現代の音楽シーンにマッチした「使える」コードセットが最初から用意されているのも大きな魅力です。

中の人

ゆったり目でムーディーな曲調に入れていくとばっちりハマってくれます!

W. A. ProductionのInstaChord 2に音源を付けてもっとシンプルに使えるようにしたような内容です。

InstaChord 2

ヒップホップのような同じキーでループさせる曲を作る場合はめちゃくちゃ活躍してくれます。

どのノートが鳴るのか?の制御がしにくいのが欠点ですが、この音の配列の自由さや偶然性のアイデアの楽しさを積極的に取り入れて直感的に曲を作成するためのツール。欠点というよりはこの制御不能な感じを強みにしている内容になっています。

中の人

サンプルの音も良いですし、2つのサンプラー+エフェクトで音作りの自由度も高いです。

SubLab開発チームによる直感的なUI設計

Notesの画面を開くと、そのシンプルさに驚かされます。 複雑なパラメータや難解なメニューは一切ありません。 色鮮やかでミニマルなデザインは、クリエイティブな意欲を刺激します。 「SubLab」で証明されたFAWのUIデザインの優秀さは、このNotesでも遺憾なく発揮されています。 マニュアルを読まなくても、触っているだけで直感的に使い方がわかる。 この「迷わない」という点は、インスピレーションを逃さないために非常に重要です。

Notesの最大の特徴にして、最も面白い機能がこの「The Lab」です。

雰囲気重視のコード進行を自分の曲にインポート

解析されたコードは、そのままあなたの楽曲で使用することができます。 単にコードネームを表示するだけでなく、Notesの鍵盤にアサインされるため、すぐにそのコード進行を使って新しいメロディを乗せたり、アレンジを加えたりすることが可能です。 既存の楽曲の雰囲気を借りつつ、全く新しい自分のオリジナルトラックへと昇華させる。 サンプリング文化のような手軽さで、コード進行のアイディアを無限に広げることができます。

独自のボイシングスタイルですぐさまアレンジ

抽出したコードをそのまま使うだけではありません。 Notesには「Wide」「Pop」「Ghibli」「R&B」など、様々なボイシングスタイル(和音の積み方)がプリセットされています。 同じコード進行でも、スタイルを切り替えるだけでガラリと雰囲気が変わります。

例えば、解析したEDMのコード進行を「Neo Soul」スタイルに変換して、チルなビートを作る、といった実験的なアプローチも一瞬で試せます。 この柔軟性こそが、Notesが単なる解析ツールではなく、クリエイティブな楽器である所以です。

アナログから生楽器まで!即戦力となる内蔵音源

Notesはコードを出力するだけのMIDIエフェクトではありません。それ自体が高品質な音源を内蔵しています。

単なるMIDIツールではない、リッチなサウンドエンジン

多くのコード支援プラグインは、音自体は簡素なもので、基本的には他のシンセにMIDIを送って使うことが前提のものが多いです。 しかし、NotesはFAW自身が「シンセサイザー」と銘打っている通り、本格的なサウンドエンジンを搭載しています。 立ち上げてすぐに使える即戦力の音が詰まっているため、わざわざ別の重いソフトシンセを立ち上げる必要がありません。 アイディアが浮かんだ瞬間に、良い音でスケッチを始められるスピード感は、制作フローにおいて大きな武器になります。

アナログシンセ、サンプラー、生楽器のレイヤー構造

内蔵音源は、アナログモデリングのシンセサイザーと、生楽器などのサンプラーをレイヤー(重ねる)できる構造になっています。 これにより、太くて温かみのあるシンセベースに、きらびやかなベルの音を重ねたり、 リアルなピアノの音に、ノイジーなテクスチャを混ぜたりと、深みのあるサウンドを作ることができます。 特に「Lo-Fi」系のサウンドや、少し古びた「Vintage」な質感の音色は非常にクオリティが高く、現代のトレンドをしっかり押さえています。

エフェクトと「The Blob」マクロで音作りも自在

Blobページ

音色の調整も非常にユニークです。 画面中央にある「The Blob」と呼ばれるアメーバのような形をしたマクロコントロールを動かすだけで、複数のパラメーターが同時に変化します。 フィルターの開閉やエフェクトの深さなどが連動して動くため、詳しくシンセのツマミを理解していなくても、直感的に「気持ちいい」音を探せます。 また、コーラスやリバーブなどの空間系エフェクトも搭載されており、Notes一台でかなり作り込んだサウンドメイクまで完結させることが可能です。

Scaler 2や他のプラグインとの違いは?

コード支援プラグインの代名詞とも言える「Scaler3」や、他のツールとNotesはどう違うのでしょうか。

多機能なScaler 3 vs 直感重視のFAW Notes

Scaler3」は、音楽理論の学習、詳細なコード解析、スケールの提案など、非常に多機能でアカデミックなツールです。 「このコードの次は理論的にどれが正しいか」を知りたい場合や、詳しく理論を勉強したい場合にはScaler3に軍配が上がります。

一方、FAW Notesは「理屈はいいから、今すぐカッコいい音を出したい」というニーズに特化しています。 機能の多さではScaler3が勝りますが、目的への到達スピードや、扱いの手軽さではNotesが圧倒的に有利です。

インスピレーション重視の設計思想

Notesは「理論的な正解」よりも「インスピレーション」を重視しています。 「The Lab」機能などが象徴するように、「偶然かっこいいコードが見つかった」というセレンディピティ(偶然の幸運)を誘発するような設計になっています。 左脳的(論理的)に曲を作るならScaler 2、右脳的(感覚的)に曲を作るならNotes、という使い分けができるでしょう。 画面を見て悩み込む時間を減らし、音を鳴らして楽しむ時間を増やしてくれるのがNotesです。

どちらを選ぶべき?タイプ別おすすめ

FAW Notesがおすすめな人:

  • 難しい設定や理論は苦手。とにかく直感的に操作したい。
  • トラックメイクのスピードを上げたい。
  • Lo-Fi Hip Hop、R&B、Neo Soulなどのジャンルが好き。
  • プラグイン自体の音源も使いたい。

Scaler3などの他ツールがおすすめな人:

  • 音楽理論をしっかり学習・理解したい。
  • 緻密にコード進行を構築・分析したい。
  • あらゆるジャンルに対応できる汎用性が欲しい。
  • すでに自分の好きな音源があり、MIDI出力機能だけで十分。

Notes 使い方

7つの白鍵はそれぞれ保存されたコードボイシングを演奏します。
黒鍵ノートは1~7のコードの演奏方法を変えます。

中の人

白鍵と黒鍵を同時に押して色々なパターンで演奏できます

●白鍵
7つのコードが用意されています。コードは半音階順に並んでいるわけではなく、進行でどのように現れるかを示しています。

演奏スタイルを使ってコードを演奏します。各コードには独自の演奏スタイルがあり、すべて実際の作曲家によって録音されています。コードの音符をアルペジエートで演奏します。


ランプ ランプトランスフォーマーを押すと、ランプがトリガーされます。このランプはNotesの任意のパラメーターに割り当てることができます。

コードセット:最大7つのコードのグループで、組み合わせて演奏され、音楽アイデアの土台となります。
トランスフォーマー:キーボードの黒鍵で、アルペジオ、ストラム、演奏スタイル、その他のコード変換をトリガーします。


Chord Play Button: :コードをトリガーする番号付きの白鍵です。

Play Styles
その他のコード変形。コード再生ボタン:コードをトリガーする番号付き白鍵。

セッションキー:
すべてのコードが演奏されるキー。DAWプロジェクトのキーと合わせてください。

アルペジオ機能を使わないで付属音源だけを鳴らしたい

ChordにあるスイッチをOFFにすると、通常の音源のようにアルペジオ機能が動作せず好きな音を鳴らせます。

まとめ:FAW Notesで楽曲制作のインスピレーションを加速しよう

マンネリ打破の特効薬

いつも同じようなコード進行になってしまう、鍵盤で弾ける手癖のフレーズから抜け出せない。 そんな「マンネリ」を感じているクリエイターにとって、FAW Notesは特効薬となります。 自分では思いつかないようなボイシングや進行を、遊び感覚で手に入れることができるからです。 「The Lab」で好きな曲を取り込んでみたり、適当にプリセットを切り替えてみるだけで、新しい楽曲のアイディアが次々と湧いてくるはずです。

今すぐ「Notes」で新しい音楽体験を

音楽制作は、本来もっと自由で楽しいものであるはずです。 FAW Notesは、面倒な理論の計算を肩代わりし、クリエイターを純粋な「音遊び」の世界へ連れ戻してくれます。 次の楽曲は、FAW Notesを使って、今までとは一味違うコード進行で作ってみませんか? あなたのトラックメイクの強力な相棒になることは間違いありません。

過去セール履歴

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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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