DTMレビュー– category –
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シンセ
Roland SYSTEM-1の使い方と音色の作り方
シンセのプリセットを何十個も試したのに、曲で使う音が決まらない。ベースを作ろうとしていたはずが、気付けばフィルターやLFOを触って終わる……。 DTMを続けていると、音色を作れる自由さが、かえって作曲の勢いを止める場面があります。特にEDM、エレク... -
シンセ
KORG TRINITYかTRITONどっちがいいの?DTM目線で徹底比較
KORG CollectionにTRINITYとTRITONが入っている。どちらもワークステーション系の名機だと聞く。でも、画面を見るとPCMベースのシンセで似ているように見える……。 「結局、どっちを買えばいいの?」「TRITONがあればTRINITYはいらない?」「90年代の音が欲... -
シンセ
KORG TRINITY VST 「銀色の巨艦」が30年の時を超えてDAWに降臨。TRITONとの違いは?
「TRITONと何が違うの?」「今さら古い音源を使って何になるの?」そう思う方もいるかもしれません。しかし、声を大にして言わせてください。 KORG TRINITY VSTは、単なる「古いシンセの復刻」ではありません。それは、現代のプラグインシンセが失ってしま... -
ギター音源
Safari Audio Silver Llama Ampレビュー!美しいクラシックアンプの音を再現
「Silver Llama Amp」は Safari Pedals のギターアンプシュミレータープラグイン!ビンテージチューブトーンを再現したもので、クラシック ロックアンプのトーンを再現できます。 フルゲインまであげるだけで、クラッシックロックにピッタリなサウン... -
お役立ちツール
Scaler3最新セール情報・レビュー!どうやって購入する?
このページではScaler3プラグイン最新セール情報 を更新していきます! Scaler3はコードブロックを入れ替えて使える作曲必須ツール! 個人的に毎回プロジェクトごとに必ず立ち上げるプラグインがScaleです。この度Scaler2(スケーラー2)がいよいよメ... -
シンセ
Roland XV-5080セール!2000年代を象徴する「究極のPCM音源」がDAWで完全再現!
Roland XV-5080は耳馴染みの良いサウンドでどんなオケとも混ざりやすいです。 Roland XV-5080は、2000年に発売されたローランドのフラッグシップ音源モジュールで、PCMベースのマルチティンバー・シンセサイザーとして高い評価を受けている機材です。 XVシ... -
シンセ
高機能シンセで迷子になる原因は、知識不足ではなかった。Surge XTの使い始め方
無料シンセを入れた。音源方式もフィルターもLFOも豊富。 なのに、パラメーターを触るほど「何を作っているのか」が分からなくなり、曲作りが止まる。 高機能シンセで起きる問題は、機能不足ではありません。選択肢が多すぎる状態で、音色の役割を決めずに... -
ドラム音源・パーカッション音源
BEATSURFING CHEat Code セール&レビュー!「CHE POPE」とのコラボマルチエフェクト
ビートメイカーなら要チェックのブランド「BEATSURFING」からビートメイクのための新しいマルチエフェクトが登場! ヒップホッププロデューサー「CHE POPE」との共同開発のマルチエフェクトで他人と被らないユニークな音作りが可能なポテンシャルを感じら... -
シンセ
MNTRA Vespera ノイジーな歪んだサウンドが緊張感を加えるモジュラーシンセサウンド
https://www.youtube.com/shorts/vchZr7gjMxQ?t=2&feature=share 毎作ユニークで独創的なサンプリング音と合成音の楽器をリリースするメーカーMNTRAから2024年5月に新作が登場。MNTRA Vesperaはハイブリッドシンセ! MNTRA Vesperaで使われている音は... -
シンセ
Native Instruments Super*Saw! 芯と広がりを分ける音作り
サビを大きくしたくて、ノコギリ波のシンセを何本も重ねる。 ユニゾンを増やす。ディチューンを広げる。コーラスとリバーブも足す。 それでも欲しかった高揚感より先に、低域が濁る。コードの芯が消える。CPUだけが重くなる。 Supersawの音作りでよくある... -
DTMレビュー
T-RackS6はこう使えレビュー!!通常・PRO・MAX版との違いとは?
IK Multimedia のミキシング・マスタリングプラグインバンドルである「T-RackS」がバージョン6になりました。 T-RackSシリーズには T-RackS 6 (19) T-RackS 6 PRO (40) T-RackS 6 MAX (61)※()は収録プラグイン数 の3エディションがあります。 IK Multime... -
ベース音源
EZbassはこう使えレビュー!最強の作曲パートナーベース音源。D&Dで生まれる極上のグルーヴ
「ギターやピアノは弾けるけど、ベースのライン作りだけはどうも苦手…」そんな悩みを抱えるクリエイターは驚くほど多いものです。ルート音をなぞるだけでは芸がないし、かといってスラップやゴーストノートをリアルに打ち込むには膨大な手間がかかる。 そ... -
オーケストラ・スコアリング音源
Hollywood Orchestra OpusとFantasy Orchestraで、RPGの世界観を作る方法
ストリングスを重ねた。ブラスも鳴らした。パーカッションも入れた。それでも完成した曲を聴くと、豪華なサンプルを一斉に鳴らしているだけで、映画やゲームの場面が浮かんでこない……。 オーケストラ打ち込みで一番難しいのは、音を増やすことではありませ... -
エキサイター・エンハンサー
W. A. ProductionのSquelcher。ベースを上げるほど濁る人へ。スマホでも消えない低音の作り方
ベースを上げたのに、スマホで聴くと存在が消える。 仕方なくサブを足すと、今度はキックとぶつかってミックスが濁る。サチュレーションを追加すると輪郭は出るけれど、高域が耳に痛い。低域の処理は、どの方向へ動かしても別の問題が起きやすいですよね。... -
シンセ
シンセを買い足すたびに、結局似た音になっていた話。 UVI Synth Anthology 5のこと。
こないだ、 「またシンセプラグイン買ったんですけど、結局前のと似たような音になるんですよね」 って相談されました。 「じゃあ違うメーカーのを試してみてください」って答えたら、 「それも何個か持ってるんですけど、結局使うのはいつも同じ2〜3個な... -
コンプレッサー・ダイナミックプロセッサー
【脱・コンプ頼み】Newfangled Articulateでトランジェントを極める。音の立ち上がりを自由自在にデザインする方法
Newfangled Audio Articulate ミックスでトラックの音がもっと全面に出てくるようにしたい!目立ちすぎるので音像をぼんやりさせたい! というときに活躍するのがトランジェントシェイパー! Newfangled Audio Articulate(アーティキュレート) はEventide... -
DTMレビュー
T-RackS 6 MAX レビュー!コスパ良いDTMエフェクトバンドル!
IK Multimedia のミキシング・マスタリングプラグインバンドルである「T-RackS 6 MAX」のレビューです。 T-RackSシリーズには T-RackS 6 T-RackS 6 PRO T-RackS 6 MAX の3エディションがありますが、T-RackS 6 MAXはその一番上のランクに当たります。 T-Ra... -
シンセ
ヴィンテージシンセを買っても使いこなせない人へ。Safari Audio PolyRexの音作りを整理する
80年代風のシンセを選んだのに、曲へ入れると音色だけが古く聞こえる。原因はレトロな音ではなく、曲の中で担当する役割が決まっていないことかもしれません。 レトロなポリシンセの音が欲しくて、ヴィンテージ系のパッドやプラックを選ぶ。 ところが曲へ... -
EQ・フィルター
EQで音を整えるほど痩せる人へ。SSL Native X-EQ 2で透明感を残す方法
EQで不要な帯域を削ったら音が細くなり、高域を足したら耳に刺さる。そんなとき、問題はEQの量ではなく、問題の種類と処理方法が合っていないことかもしれません。 EQで音を整えたはずなのに、処理前より音楽が小さく感じる。低域を整理したらベースの存在... -
EQ・フィルター
EQでキックを上げても前に出ない人へ。Disperserで「ピークの形」を変える
キックを大きくしても前に出ない。ベースを下げると曲が細くなる。そんな低域の迷子状態は、EQやコンプレッサーだけでは抜け出せないかもしれません。 キックを大きくした。低域も足した。コンプレッサーでまとまりも作った。それなのに、ミックス全体で聴...