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イヤモニXvive XV-U4 レビュー!ライブで自分の音が聞きにくいときに使える

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評判が良くて気になっていたXvive XV-U4を手に入れたので感想をまとめていきます。

Xvive はコンパクトなワイヤレスシステムで一躍人気になったメーカー。その中でも

Xvive XV-U4はイヤモニ機材です。

Xvive XV-U4 

2.4GHz ワイヤレスインイヤーモニター。

ライブ演奏をするときにカエシと呼ばれる他の一緒に演奏している楽器の音を聞けるモニタースピーカーが配置されます。このモニターを足元や横からではなく、自分の耳に入れたイヤホンからワイヤレス聞くことができるシステムをコスパ良く組めるのがXvive XV-U4の導入する最大のメリットです。

これまでワイヤレスのイヤモニシステムを組もうとすると1昔は10万円以上設備投資しないと不可能だったものをXvive XV-U4の代金とつなげるイヤホン代金(千円台から青天井)で構築できる画期的なゲームチェンジャー機材です。

目次

Xvive XV-U4 レビュー

Xvive XV-U4 
総合評価
( 5 )
メリット
  • コスパ良くコンパクトなイヤモニシステムが構築できる
  • 複数台接続が可能。1つのトランスミッターをバンドでシェアできる
デメリット
  • モノラルでしか返ってこない
  • 別途イヤホンが必要
  • 設定が簡単
  • 重量が軽くてコンパクト
  • 価格が安い

と、簡単にコスパ良くイヤモニシステムが構築できるのが最大の利点。

トランスミッターとレシーバーの両方合わせても小型のポーチに入る大きさです。大きめのマイクケースがあるならその中にも入れられます。

SHURE ( シュア ) / P3TJR-JB ワイヤレスインイヤーモニターシステム

最高の音質を目指すならSHUREの方が良いのですが、トランスミッターの器械自体も大きいですしレシーバーも大きめです。音質と重量はこの手の機材では比例します。

Xvive XV-U4は電池がミニUSBからの充電式。電池を忘れても現場で充電が可能です。

Xvive XV-U4 同梱のポーチ 

そして設定手順のシンプルさも魅力の一つ

STEP 1:トランスミッターをミキサーに挿す。
STEP 2:レシーバーにイヤモニのジャックを挿す。
STEP 3:電源を入れる。
STEP 4:チャンネルを合わせる。

Xvive XV-U4トランスミッターをPA卓に入れて、AUXからモニターする音を送ってもらいます。

Xvive XV-U4トランスミッター
トランスミッターにつける変換端子は同梱されています
接続イメージ

レシーバーは電源を入れてチャンネルをあわせるだけです。

レシーバーが軽いのも魅力的。使うときは電源をいれて上部のピンプラグにイヤホンを挿します。

複数台接続が可能。1つのトランスミッターをバンドでシェアできる

1つのトランスミッターがあれば最大6チャンネル分まで複数のレシーバーをつなげられます。

ライブではPA卓からXV-U4を通して直接音を送ってもらう想定です。

XV-U4 + 自分のミキサー

フォン端子が繋げれば良いので、複数出力があるギター用のマルチエフェクターを使っているならモニター用のアウトにXV-U4に通して自分の音を聞くという手法もとれます。

また自分で微調整したいなら荷物は増えますが小型のマイミキサーを持っていき、PA宅の音を自分の手元のマイミキサーに返してもらってマイミキサーからXV-U4を通して耳に送る手法もあります。

最近ライブハウスでよく見かける設定方法で、ライブ会場で自分の弾いている音がよく聞こえない・・・という人には荷物が増えますが最適な耳周りの環境構築が可能です。

モノラルでしか返ってこない

ここからはデメリットの話。

XV-U4の仕様はモノラルのためステレオで再生することはできません。よりリッチなモニター環境を作りたいときにはスペックが足りません。

パンの位置など気になる場合は他のイヤモニシステムの検討が必要です。

別途イヤホンが必要

イヤホン自体が同梱されませんので、別途イヤホンが必要になります。

このイヤホンが曲者で、ハイエンドなイヤホンを使わないと低域の再生力が足りなくてしょぼい音が耳元で鳴ります。これは仕方がないのですが、耳元から聞こえる環境を良くしたい場合にはイヤホンにも投資しないといけません。

結局金額がかさばってしまうのですが、長年使うのであれば良いイヤホンを購入しておくとずっと使えて良いです。
SHUREイヤホンのSE215とXV-U4を組み合わせて試してみましたが低音の出力が足りず、弾いていて心地よいとは思えませんでした。

ちょっと音が聞こえやすくなれば良いと思っていた程度ですが、やはり耳元の音がしょぼいと演奏していてテンションがあがらずハイエンドイヤホンを買う選択肢が浮かんでくると思います。

Xvive XV-U4の導入価値は「安くてコンパクトで設定が楽で音質がそこそこ保証される」点です。
この価格帯でイヤモニシステムが出来上がるのは非常に魅力的ですね。

XV-U4は円安の影響でだんだんと値上がり傾向にあるため、欲しい場合には早めにGETしておいたほうが無難です。
メルカリでも中古価格がだんだんと上がっていて新品買っても変わらないよね…という自体になってきています。

Xvive エックスバイブ U4T9 U4 インイヤーモニター・ワイヤレスシステム + T9 インイヤーモニター コンプリートセット XV-U4T9
Xvive
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この記事を書いた人

櫻井徳右衛門のアバター 櫻井徳右衛門 音楽プロデューサー・ミュージシャン

希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。

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