【最新版2026/7月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!


Wave Alchemyから4つのリバーブプラグインがリリースされています。
中の人時代を象徴する4つのリバーブを収録!!
Wave Alchemyで扱っている音源はドラム音源やサンプルパックが多いのですが、リバーブが登場しました。
全部入りはWave Alchemy Reverb Bundleとして発売されていて、4つのローファイ感あるレトロリバーブがセットになっています。


| リバーブ | 特徴 | 元ネタ | UADの元ネタプラグインはある? |
|---|---|---|---|
| Glow | THE・80年代サウンド | AMS RMX16 | ◎(AMS RMX16 Expanded Digital Reverb ) |
| Radiance | 汎用性あるプレートリバーブ | EMT140 | ◎ (EMT® 140 Classic Plate Reverberator ) |
| Dawn | 汎用性あるルームリバーブ | EMT 250 | ◎ (EMT® 250 Classic Electronic Reverb ) |
| Pulse | 音が軽めで柔らかい質感になる | Lexicon PCM-60 | × |
時代を象徴するリバーブを再現した4モデルで手持ちに無い音を補強していく使い方が良さそうです。
リバーブを集めている人なら音がキャラクターが被ってしまいがちですが、レトロなサウンドのリバーブの手持ちが無い人であれば、時代を超えて好まれてきたサウンドを再現できます。
DAW標準についているリバーブだと汎用性に重きを置いて透明度が高いものが使われていると思われます。そうなるとWave Alchemy Reverb Bundle収録のリバーブとはキャラクターが全然違うので、手持ちのリバーブで古い質感のでるリバーブプラグインを持っておくと作りたい曲や音像に合わせて使い分けていけるようになります。
すこし大げさにリバーブをかけています。







レトロリバーブの集大成プラグイン!!
日本だとWave Alchemy 自体がそれほど知られていませんが、サンプルパックを扱って販売しているだけあり、このメーカーの音質はピカイチです。あまり他人に教えたくないプラグインメーカーの一つ。
Wave Alchemy ブラックフライデーセール2025
【2025/11/14~ 11/30 まで Wave Alchemy Reverb Bundle が 76%OFF】
¥46,205 ⇒ ¥11,042 (※価格は為替レートで変動あり)
■海外代理店
pluginboutique
Wave Alchemy Reverb Bundle最安値は?
※表示価格は当時の為替レートによる
【2024/4/29まで 40%OFFのセール】 ¥ 46,261 ⇒ ¥ 27,722 (※価格は為替レートで変動あり)





レトロリバーブに迷ったらコレ!使えるサウンドが揃っています。
それではWave Alchemy Reverb Bundle収録のリバーブを個々に見ていきましょう!
Wave Alchemy Glow(80年代リバーブ)
Wave Alchemy Radiance(プレートリバーブ)
Wave Alchemy Dawn(ルームリバーブ)
Wave Alchemy Pulse(レキシコンリバーブ)
| リバーブ | 特徴 | 元ネタ | UADの元ネタプラグインはある? |
|---|---|---|---|
| Glow | THE・80年代サウンド | AMS RMX16 | ◎(AMS RMX16 Expanded Digital Reverb ) |
| Radiance | 汎用性あるプレートリバーブ | EMT140 | ◎ (EMT® 140 Classic Plate Reverberator ) |
| Dawn | 汎用性あるルームリバーブ | EMT 250 | ◎ (EMT® 250 Classic Electronic Reverb ) |
| Pulse | 音が軽めで柔らかい質感になる | Lexicon PCM-60 | × |
Wave Alchemyリバーブ共通の仕様で
のつまみが付いています。
■Ducker(ダッカー)とは?
原音が入ってきたときにエフェクトの音を一時的に下げる。原音が消えると設定値のエフェクト量に戻る。
Smoothはあげていくとリバーブが掛かったときの原音のトランジェントを滑らかにします。(後にサンプルあり)
Fluxはフィルター+コーラス+ステレオイメージャーをミックスした独自エフェクトでモジュレーションの要素をリバーブ音に加えます。
Wave Alchemy Reverb Bundle収録のリバーブはすべて1970,1980年代に生産されていたレトロなリバーブを再現したもの。
ランダマイザー,smooth,duck,Fluxが付いていることで、昔の音を現代曲中に取り込みやすくなりました。
mono はモノラル化、modernは低域を強調した音になります。
Wave Alchemy Reverb Bundle収録のリバーブは使い方もシンプルにだし、音も良いし、レトロリバーブを探している人なら欲しくなるサウンドと機能を兼ね備えています。とくに音のトランジェントを滑らかにするsmoothは他社のリバーブでは見られない機能なので一度試してみると効果に驚かされます!
Wave Alchemy Glowを開くとデフォルトでUIの色味がページ掲載と異なっているので別物かな?と勘ぐってしまいますが、Glowhaテーマカラーを4色から選べるようになっています。



どの色が好き?








Glowの音の傾向は深いリバーブ。
radical Pinkの色合いからも予想できるように80年代のサウンドを再現するデジタルリバーブです。
80年代のサウンドを象徴するデジタルリバーブの「AMS RMX16」が元ネタ。
UADにもAMS RMX16をエミュレートした「AMS RMX16 Expanded Digital Reverb」があり下の動画ではglowとUADを比較しています。
14個のリバーブタイプを使えます。Ambienceモードだとmix値3ぐらいでもめちゃくちゃ派手にリバーブがかかります。
もちろんうっすらかかるルームリバーブもありますし、80年代を象徴するゲートリバーブも完備。
幅広い音色を作れる仕様になっています。
80年代のドラムサウンドを再現したかったらLinn LM–1のドラムサウンドにWave Alchemy Glowを使えば完成しますよ。
Wave Alchemy Glowで特徴的なのは右端に固まっているSmoothとDucker(ダッカー)です。
80年代のリバーブを再現するプラグインでダッカーが付いているのは珍しい。


■Ducker(ダッカー)とは?
原音が入ってきたときにエフェクトの音を一時的に下げる。原音が消えると設定値のエフェクト量に戻る。
Smoothはあげていくとリバーブが掛かったときの原音のトランジェントを滑らかにします。
2つともドラムにリバーブをかけたものですが、Smoothが強いほうがトランジェントが緩やかになっているのがわかります。
もう一つの独自機能が「modern」です。「modern」がONになると80Hz未満の音が強制的にモノラル化され低域が強調されます。モノラルにするMONOスイッチも別にありますが、低域のみモノラルにできる機能です。


EQ部分はLOWとAirで低域と高域を調整。fluxは空間フィルタリング、コーラス、ステレオ幅、ピッチモジュレーションを混ぜ合わせた独自のマクロコントロールノブでEQノブではありません。


リバーブプログラム名はRMX16 のものを真似ています。
機能別にフォルダ分けされています。
リバーブタイプごとに音作りしたい場合には初期化されている_Templatesのプリセットから作ります。




Wave Alchemy Glowは80年代を象徴するリバーブ「AMS RMX16」の音を再現して、機能拡張したプラグイン!
例えば80年代ゲートリバーブをガンガン使いたい場合はプリセットそのままでイケますので、80年代サウンドの流行りに乗れる内容になっています。


Wave Alchemy Radianceは7 つのユニークなヴィンテージ EMT-140 プレートのサウンドを忠実に再現したプレートリバーブプラグイン。
プレートリバーブの元祖であるEMT-140のサウンドは色々なメーカーからリリースされていますが、後発のいいところを十分に発揮できる内容になっています。



Radianceのテーマカラーは2種類




上述のGlowと同様にMono,Modernのスイッチに加えて、Smooth,duck ,Flux,ensambleが付いています。
ヴィンテージサウンドを活かしつつ現在仕様を加えたプレートリバーブ。
7つのプレートリバーブモデルが選べ多彩な音が作れるのがメリットの一つです。
リバーブモデルはmodelのつまみで切り替えます


Radiance ではFluxとensambleを切り替えて使えます。
Fluxはマクロエフェクトで、ensambleはDimension D chorus.のような薄めのコーラスエフェクトです。
RadianceとDawnにはFXの別タブメニューが用意されています。


これらの機能を加えてより複雑なリバーブトーンを作り上げられます!
CharacterはWidthのサウンドキャラクター。
1. Clean
デフォルトのキャラクターモードであり、リバーブサウンドに余分な色付けを加えません。


2. Vintage
リバーブに初期のデジタル機器特有のより暗くて粒子の粗いキャラクターを与え、空気感とテールの微妙なノイズを減らします。


3. Gritty – リバーブにダーティで破壊的なトーンを与え、回路を通じてサウンドのピッチを上げたり下げたりするときに象徴的な SP-1200 サンプラーをエミュレート


お気に入り・テキスト検索とタグ絞り込みがあります。




【2024/4/29まで 25%OFFのセール】 ¥ 12,756 ⇒ ¥9,524 (※価格は為替レートで変動あり)
Radiance 購入はこちら >>
1976年に登場したレバーで操作するクラッシックデジタルリバーブのEMT 250 をエミュレートしたのがWave Alchemy Dawnです。
レトロリバーブの音を保ちつつ最新の機能を付け加えているリバーブです。
EMT250の音はPrince&TheRevolutionのPurpleRain、Elvis CostelloのSpike、Red Hot ChiliPepperのStadiumArcadiumなどでも利用されていることで知られています。
Glowのようにハデハデにかかるのではなく、原音とリバーブ音を合体させて音作りをしていく意識が強い人には刺さるリバーブだと思います。
リバーブ自体を混ぜることでちょっと時代を感じられるチープさが出てくるのが良い点です。 クリーンすぎない残響音がマイナーコードでは哀愁感を強めた印象を受けました。
Wave Alchemy Dawnでは「Gritty,Clean,Vintage」の3つのリバーブキャラクターを選択できます。
この3つのモードに加えて、Wave Alchemyリバーブの共通機能、mono,modern,duck、smoothのノブがあり、マクロエフェクトのensembleも使えます。
また「Space」のスイッチをいれたときはdecayが効かなくなりますが、空間の大きなリバーブを作れます。


機能面ではRadianceのルームリバーブ版で、プレートに似せてたプリセットもWave Alchemy DawnにありますがDawn ⇒ ルームリバーブ, Radiance ⇒ プレートリバーブと使い分けていくことになるでしょう。
Radianceのプレートタイプを選ぶ箇所がDecayに変わっているだけで使い方は同じです。
Radiance同様にFXタブページがあります。なおDawnにテーマカラー変更はありません。


重い印象の音も作れるし、高域が響く音も作れるし便利に使えるリバーブです。後述のPulseよりも音の密度が濃い印象です。




Wave Alchemy Pulseもレトロデジタルリバーブの再現で、Lexicon PCM-60 Reverbのエミュレートプラグイン。
黒い筐体でPlateとRoomのアルゴリズムを切り替えて使えます。
リバーブサイズとリバーブタイムが固定スイッチ式で切り替えていくだけと、とても簡単な操作感が良いですね。
加えてリバーブの輪郭を設定できるContourが、Lexicon PCM-60 ReverbではBass,Trebleの2つだったのに対しFlat・Fullの2つが追加されています。
Wave AlchemyPulseでは他のリバーブ同様にsmooth,Duckによる現代的仕様と、Fluxによるモジュレーションが追加されています。
リバーブ4機種の中では一番シンプルに音作りができます。
smooth,Duckが付いているのが、他のレキシコンのエミュレートリバーブとの大きな違いで導入メリットですね。
レキシコンの音が好きなら一度触ってみたくなる機種。


ファイルをダウンロード後、DAWを起動。
メールアドレスとライセンスコードを入れると使えるようになります。
Wave Alchemy Reverb Bundleはレトロなリバーブを4機種収録したバンドル!
70年、80年代のサウンドを再現して現代曲に取り入れるために便利な機能が揃ったリバーブです。
実機の忠実さを求めるならUAD版が良いですが、今どきの機能を付け加えた+αの要素でリバーブの音作りをしていきたいなら活躍してくれる内容になっています。
単体プラグインとして欲しいものだけ購入することもできます。









こちらのメルマガでは音楽TIPSをお届け!
☆☆DTMセールありすぎてわからん・・・という人向けに おすすめのプラグイン情報や
Tipsをまとめるオープンチャットを開設しました。お気軽にどうぞ。
(LINEオープンチャット)
各記事に置いてある「お気に入り記事に追加する☆」のボタンを押すことで、ブックマーク一覧からお気に入り記事を再度探しやすくなります。一覧から削除するときは Favorited済 をクリック
2026年6月のPluginboutique購入者特典(会計金額が1円以上になっていることが条件)は
●サンプルを使って曲のクオリティを上げよう!「Loopcloud 3-Month Artist Plan 」
●Mixing & Mastering Cheat Sheet
($29以上の購入が条件)
●
($49以上の購入が条件)
●
($99以上の購入が条件)
●
●ピッチ補正の王道プラグイン入門版「Melodyne 5 Essential by Celemony」($99以上の購入が条件)
今すぐPluginBoutiqueのセールを見るにはこちら>>
■DTMセールはコレが買いたい!
◎おすすめバンドル ◎買っておきたい おすすめエフェクト
◎買っておきたい おすすめ音源10選! ◎2025年使ってよかったDTMプラグイン


この記事が気に入ったら
フォローしてね!
この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください