


音楽制作は、私たちの魂の一部です。そして、その鼓動を長年にわたって支え続けてきたのが、Native Instruments(NI)という巨人でした。

2026年1月、その巨人が膝をついたというニュースが世界中のDTMコミュニティを駆け巡りました。
「予備的破産手続き」の申請。この言葉を聞いた瞬間、多くのクリエイターの脳裏をよぎったのは、愛用しているツールの喪失、そして投資した資産の消失という恐怖だったはずです。
「Kontaktが起動しなくなったら、過去のプロジェクトはどうなる?」 「もうKompleteのアップデートは来ないのか?」 「あの革新的だった企業は、このまま消えてしまうのか?」
不安に押しつぶされそうになる前に、少し立ち止まってください。このニュースは、必ずしも「Native Instrumentsの死」を意味するものではありません。むしろ、生き残るための「緊急手術」が始まったと捉えるべきです。 この記事では、ドイツ語の法的文書や現地のビジネスニュースを紐解き、今回の「予備的破産手続き」が具体的に何を意味するのか、なぜこのような事態に陥ったのか、そして私たちの音楽制作環境にどのような影響があるのかを、徹底的に、そして冷静に解説します。 感情的な噂話に惑わされず、正しい知識を持って、未来に備えましょう。この記事が、あなたの不安を少しでも和らげる道しるべになれば幸いです。

2026年1月、音楽制作業界に激震が走りました。DTM(Desktop Music)の世界で知らない人はいないと言っても過言ではない、あのNative Instruments(ネイティブ・インストゥルメンツ)が、ドイツの裁判所に破産手続きの申し立てを行ったというニュースです。正確には「予備的破産手続き(preliminary insolvency proceedings)」という用語が使われており、多くのユーザーがその意味と今後の影響について不安を抱いています。
NIが予備的破産手続きにはいったという記事
Native Instruments GmbH is in preliminary insolvency – CDM Create Digital Music

1. 何が起きたのか?
- ベルリンのNative Instruments GmbH(iZotopeやPlugin Allianceの親会社でもある)が、ドイツの法律における「予備的破産手続き(Preliminary Insolvency Proceedings)」を開始しました。
- これは「会社が完全に終わった」という意味ではなく、「裁判所の監督下で経営を立て直す(または身売り先を探す)フェーズに入った」という意味です。
2. 今後どうなるのか?
- 管財人の選任: 外部の管財人が任命され、現在の経営陣に代わって会社の資産や将来の決定権を握ります。
- 資産の売却: NIの事業(Traktor、Kontakt、Maschineなど)は、切り売りされるか、あるいは会社ごと別の新しいオーナーに売却される可能性が高いです。
- 目的: この手続きは、債務を整理し、事業を存続させるために行われるものです。
3. ユーザーへの影響は?(重要)
- すぐに使えなくなるわけではない: 今すぐソフトウェアが起動しなくなったり、サーバーが止まったりする可能性は極めて低いです。
- 製品の価値は高い: KontaktやTraktorなどの製品は業界標準であり、非常に価値があるため、どこかの企業が事業を引き継ぐ(買収する)公算が高いと記事では分析しています。
- サポート: 日本の代理店(Media Integration)なども、現時点ではサポートを継続すると発表しています。
4. 背景
- NIは数年前に投資会社(Francisco Partners)に買収され、「Soundwide」という名前でiZotopeなどと統合されましたが、その後再びブランド名をNative Instrumentsに戻すなど、経営体制の変更やレイオフ(人員削減)が続いていました。今回の動きはその最終的な清算・再編プロセスの一環と見られています。
ドイツの現地メディアや音楽テック系ニュースサイトが一斉に報じたところによると、Native Instruments GmbHは、管轄の地方裁判所に対し、自己管理の下での予備的破産手続きを申請しました。これは、企業の清算(解散)を目的としたものではなく、事業の再建と存続を目的とした法的手続きの第一歩です。
この動きに伴い、Torsten Martini教授という法律の専門家が「予備的管財人」として任命されました。
彼の役割は、会社が資産を散逸させないように監視しつつ、事業継続のための最善策を経営陣と共に模索することです。重要なのは、この時点では「会社が潰れた」わけではないという点です。むしろ「潰れないために、法的な保護の下で大手術を行うことを決めた」という表現が正確に近いでしょう。
Native Instrumentsおよびその親会社グループからの声明では、以下のようなポイントが強調されています。
しかし、SNS上では「Kontaktが使えなくなる未来なんて想像したくない」「またGibsonのCakewalkの時のような悪夢が繰り返されるのか」といった悲観的な声も少なくありません。私たちはこの状況をどう捉えるべきなのでしょうか。まずは、耳慣れない「予備的破産手続き」という言葉を解剖してみましょう。

私は個人的に、Native Instruments に関する最近のニュースについて少し触れておきたいと思います。Native Instruments、iZotope、Plugin Alliance 、Brainworxの各事業は通常通り継続しておりますのでご安心ください。ハードウェアおよびソフトウェア製品は引き続き販売しており、ダウンロードとアクティベーションが可能です。情熱と献身をもってお客様をサポートさせていただくチームは通常通り活動しております。製品開発およびエンジニアリング部門では、新製品と機能の開発・リリースを継続しております。NKSパートナーシップチームは、Kontakt PlayerライセンスおよびNKSパートナーからの申請処理を継続しております。
Native Instrumentsの健全で財務的に持続可能な未来を確保するため、私たちは熱心に、そして責任を持って取り組んでいます。ご存知のとおり、Native Instruments GmbHはドイツで事業再編プロセスに入りました。また、ドイツの非事業持株会社3社も同様です。法的には、これらの会社について破産手続き開始の申請を提出しました。
私たちは、クリエイター、お客様、そしてパートナーの皆様に継続的なサービス提供を提供することに注力しています。今後も最新情報を随時お伝えしていきます。
私自身、生涯の音楽家であり、25年間Native Instrumentsの熱烈なファンです。クリエイターにインスピレーションを与え、サウンドを通して自己表現を可能にするという私たちの使命は、これからも変わりません。
https://blog.native-instruments.com/statement-from-nick-williams-ceo-of-native-instruments/
「破産」という言葉の響きは強烈です。日本で「倒産」「破産」と聞くと、オフィスに鍵がかけられ、社員が解雇され、資産が競売にかけられる…という夜逃げ同然の風景を想像しがちです。しかし、今回のケース、特にドイツ法におけるこの手続きは、少しニュアンスが異なります。
ドイツの破産法(Insolvenzordnung)は、企業の再建を非常に重視した設計になっています。今回Native Instrumentsが申請した「予備的自己管理(preliminary self-administration)」は、経営陣が権限を持ったまま(つまりクビにならずに)、裁判所が選任した監視役(管財人)のチェックを受けつつ再建計画を練るという制度です。
これは、アメリカでいう「連邦破産法第11条(チャプター11)」や、日本の「民事再生法」に近いイメージです。 特徴的なのは以下の点です。
私たちが一般的にイメージする「破産(清算)」と、今回の「予備的破産手続き(再建)」の違いを整理してみましょう。
このように、今回のニュースは「Native Instrumentsの終わり」を告げるものではなく、「Native Instrumentsが生き残るための緊急手術の開始」を告げるものなのです。もちろん、手術にはリスクが伴います。しかし、放置して死を待つ(完全な破綻)よりは、はるかに前向きな選択をしたと言えます。
「予備的」という言葉がついているのは、正式な再建手続きに入る前の「準備期間」だからです。通常、最大で3ヶ月程度続きます。 この期間に、予備管財人と経営陣は以下のことを行います。
もし、この期間中に「再建の見込みなし」と判断されれば、正式な破産手続き(清算)に移行するリスクもゼロではありません。しかし、Native Instrumentsのような強力なブランドと製品群(IP)、そして膨大なユーザーベースを持つ企業が、何の価値もないと判断されて清算される可能性は、現時点では極めて低いと考えられます。なぜなら、その技術と顧客基盤を欲しがる投資家や競合他社は山ほど存在するからです。
用語解説コーナー
- 予備的破産手続き (Preliminary Insolvency Proceedings): ドイツ法において、正式な破産手続き開始の前に、裁判所の保護下で資産保全や再建の可能性を調査する期間。
- 自己管理 (Self-Administration): 経営陣が解任されず、自身の裁量で(ただし管財人の監視下で)会社運営と再建を主導できる制度。
- フランシスコ・パートナーズ (Francisco Partners): アメリカのテクノロジー特化型プライベート・エクイティ・ファンド。2021年にNIの過半数株式を取得した親会社。
- LBO (Leveraged Buyout): 買収先の企業の資産や将来のキャッシュフローを担保に借金をして買収する手法。買収された企業(NI)が多額の負債を負うことになる。
- Gibson/Cakewalk事件: 2017年、Gibson社が突然Cakewalk(SONAR開発元)の開発終了を宣言し、サーバー停止の危機に陥った事件。後にBandLabが救済し、無料化されて復活した。
なぜ、これほどの巨大企業が危機に陥ったのでしょうか。歴史を振り返ると、その栄光の中に最初から潜んでいた「影」が見えてきます。

1996年、ベルリン。ステファン・シュミットとフォルカー・ヒンスによって設立されたNative Instrumentsは、まさに革命児でした。 当時、シンセサイザーといえば高価なハードウェアが当たり前だった時代に、彼らは「Generator(後のReaktor)」というPC上で動くモジュラーシンセを生み出しました。 そして2000年代、「Massive」の登場は世界を変えました。Skrillexに代表されるダブステップ・ブームの火付け役となり、「あの音」を作るために世界中のプロデューサーがMassiveを買い求めました。「Kontakt」はギガバイト単位のサンプリングライブラリを扱える標準フォーマットとしての地位を確立しました。この時期のNIは、間違いなく世界の音楽トレンドを作る震源地でした。
会社が大きくなるにつれ、彼らは「プラットフォーム」へと舵を切りました。 「Komplete」というバンドル販売商法の確立です。ハードウェアの「Maschine」や「Komplete Kontrol」キーボードを投入し、ソフトとハードの統合を目指しました。 しかし、この頃から「革新性」に陰りが見え始めます。新しいシンセが出る頻度は減り、代わりに「既存製品のアップデート」や「サンプルパック(Expansions)の販売」がビジネスの中心になっていきました。 ユーザーからは「毎年お布施(アップデート料)を払っているが、中身があまり変わっていない」「GUIが古臭い」といった不満の声が少しずつ上がり始めていました。

そして2021年、Francisco Partnersによる買収。「Soundwide」構想の発表。 iZotopeやPlugin Allianceといった、本来なら強烈な個性を持つブランドたちを無理やり一つの傘の下に入れようとしました。しかし、ユーザーにとってのメリットは不明確でした。「iZotopeのプラグインがKompleteに入ったよ!」と言われても、既に持っているユーザーには響きません。 企業文化の統合にも失敗したと言われています。ベルリンの自由な気風と、アメリカのビジネスライクな経営方針の衝突。繰り返されるレイオフによる士気の低下。 これらは、製品のクオリティにも影響を及ぼし始めました。バグの放置、サポートの遅延、そしてワクワクするような新製品の欠如。今回の「予備的破産手続き」は、突発的な事故ではなく、約10年にわたる歪みが限界に達して破裂した結果なのです。
投資ファンドのビジネスモデルは、企業を買収し、価値を高めてから他へ売却し、利益を得ることです。 この買収により、Native Instrumentsは「Soundwide」という新しいグループの中核となりました。ここには、マスタリングプラグインで有名なiZotope、そしてPlugin AllianceやBrainworxといった強力なブランドも合流しました。
一見、夢のような「DTMアベンジャーズ」の結成に見えました。しかし、こうした大規模なM&A(合併・買収)には、巨額の資金が必要です。多くの場合、LBO(レバレッジド・バイアウト)と呼ばれる手法が使われます。これは、買収される会社(ここではNI側のグループ)の資産や将来の収益を担保にして、巨額の借金をして買収を行う手法です。 つまり、Native Instruments(を含むSoundwideグループ)は、最初から背中に重い借金のリュックを背負ってマラソンを走らされていた可能性があります。金利の上昇や、経済状況の変化により、そのリュックの重さが限界を超えてしまった…というのが、今回の背景にある最も有力な説の一つです。
Soundwide(後にNative Instrumentsブランドに再統一)の結成は、あまりにも急激でした。 異なる企業文化、異なる開発環境、異なる顧客データベースを持つ複数の会社を一つに統合するのは、血の滲むような難作業です。
「規模の拡大」を目指した結果、組織が肥大化し、機動力を失い、そして財務的な重圧に押しつぶされてしまった形です。素晴らしい製品を持っているにもかかわらず、経営の数字(バランスシート)が追いつかなかったという、悲しい典型例と言えるかもしれません。
さらに、DTM業界全体を取り巻く環境の変化も無視できません。 コロナ禍においては「巣ごもり需要」で楽器や音楽ソフトが爆発的に売れました。しかし、パンデミックが収束し、世界的なインフレや不況が訪れると、その特需は消え失せました。 多くのテクノロジー企業が、コロナ禍の成長が永続すると見込んで過剰な投資を行いましたが、Native Instrumentsもその罠に陥ってしまった可能性があります。
また、Spliceのようなサブスクリプション型サンプルサービスの台頭や、AI音楽生成ツールの出現など、業界のゲームチェンジが起きつつある中で、従来の「高価な音源バンドル(Komplete)を数年に一度売り切る」というビジネスモデルが、曲がり角に来ていたとも言えます。
ここが皆様、そして私自身にとって最も重要なパートです。「予備的破産手続き」が行われている最中、そしてその結果が出た後、私たちの音楽制作環境はどうなってしまうのでしょうか。製品ごとに詳しく見ていきましょう。

影響度:低(短期的) / 中(長期的) Kontaktは、もはや単なるサンプラーではなく、DTM業界のOS(オペレーティングシステム)のような存在です。数千社のサードパーティベンダーがKontakt向けの音源を開発・販売しており、これを止めることは業界全体を敵に回すことを意味します。 したがって、Kontaktのサポートが終了する可能性は限りなくゼロに近いです。 ただし、今後リリースされるはずだった「Komplete 16」などの内容が薄くなったり、リリース時期が大幅に遅れる可能性はあります。また、既存のKontaktライブラリの認証サーバー移行などが発生した場合、一時的な混乱が起きるかもしれません。

影響度:中〜高 ハードウェアと密接に結びついたこれらの製品は、少しリスクが高くなります。 ハードウェアの製造にはコストがかかります。もし経営再建の過程で「ハードウェア部門は利益率が低い」と判断された場合、新製品の開発が縮小されたり、最悪の場合、部門ごと切り捨てられる(または他社に売却される)可能性があります。 特にTraktorは、Pioneer DJ(AlphaTheta)の独走を許している現状があり、事業継続の判断がシビアに行われるかもしれません。ドライバーの更新などが止まるリスクを考慮し、今の環境(OSバージョンなど)を安易に変えない自衛策が必要です。
影響度:不明(分離の可能性) これらは元々別の会社でした。もしグループ全体の再建が難しい場合、比較的価値の高いこれらのブランドは、バラバラに切り離されて売却される可能性が高いです。 「iZotopeがまた独立した会社に戻る」あるいは「別の親会社の下に行く」というケースであれば、製品自体は生き残ります。しかし、Native Accessでの一元管理ができなくなったり、クロスグレード版の割引がなくなるなどのデメリットが生じるかもしれません。
結論:現時点では何も変わりません。 Native Accessを開けばアップデートが降ってくるでしょうし、Kontaktは起動します。サーバーが明日突然止まる、ということは(法的保護下にある以上)まずありません。
しかし、最も恐れられているのは「数年後」の未来です。 もし再建に失敗し、最悪の形(清算)になった場合、または資産がバラバラに売却された場合、Native Accessという認証システム自体が維持されるかという懸念が生じます。 現代のソフトウェアは、ローカルにファイルがあるだけでは動きません。「認証(アクティベーション)」が必要です。認証サーバーがダウンすれば、私たちは数十万円を投じたKompleteを失うことになります。
ただ、これについても過度な心配は不要だと思われます。なぜなら:
短期的には、開発スピードが鈍化する可能性があります。 再建期間中は、コスト削減が至上命題となります。実験的な新機能や、ニッチな音源の開発は凍結されるかもしれません。 一方で、ドル箱であるKontaktやKompleteのメインストリーム製品のメンテナンスは、会社の生命線であるため、最優先で続けられるはずです。 「Komplete 16」や「Maschine MK4」といった次世代製品のリリースサイクルは、当初の予定より遅れることを覚悟した方が良いかもしれません。
日本の正規代理店であるメディア・インテグレーション社も、この事態を注視しています。 彼らは公式に「事実確認中」としつつも、サポートの継続を明言しています。これは日本のユーザーにとって非常に心強いことです。 もし本国NIとの連絡が滞るような事態になっても、代理店が防波堤となり、情報の翻訳や、可能な限りのトラブルシューティングを提供してくれるでしょう。
ハードウェアの修理対応などについては、部品供給の状況により遅れが出る可能性もゼロではありませんが、代理店経由で購入しているユーザーは、そうでないユーザー(直販のみ)よりも守られた立場にあります。

Native Instrumentsに関する報道について – Media Integration, Inc. https://www.minet.jp/contents/info/native-instruments-information-2026-01/
予備的破産手続きのゴールは「再建」です。では、具体的にどのような形で再建されるのでしょうか。いくつかのシナリオを予想します。
現在の親会社(Francisco Partners)以外の、新たなスポンサー企業が現れ、Native Instrumentsに出資して借金を肩代わりするパターンです。 買い手の候補としては、以下のような企業が噂(または妄想)レベルで挙げられます。
このシナリオの場合、ブランド名は残り、製品も継続されるでしょう。ユーザーにとっては「親会社が変わっただけ」で済む、最も平和な結末です。
「Native Instruments」という一つの巨大な会社を維持するのが難しい場合、事業ごとに分割して売却される可能性もあります。 例えば、「Traktor事業」はDJ機器メーカーへ、「Kontakt/Komplete事業」はDAWメーカーへ、「iZotope事業」は再び独立…といった具合です。 この場合、ユーザーは複数の会社と新たにライセンス契約を結び直す必要が出てくるかもしれません。Native Accessのような統合管理ツールが分裂し、管理が面倒になるリスクがあります。しかし、主要製品自体が消滅することは避けられるでしょう。
買い手がつかず、再建計画も承認されず、会社を畳んで資産を売り払うパターン。 これは全DTMユーザーにとっての悪夢です。しかし、Kontaktという業界標準プラットフォームを「無」にするような経済的損失を、市場が見過ごすとは思えません。Kontaktのライブラリビジネスは巨大なエコシステムを形成しており、サードパーティ(Spitfire AudioやProjectSAMなど)もKontaktに依存しています。彼らも含めた業界全体が、Kontaktの消滅を全力で阻止する動きに出るはずです。したがって、このシナリオの確率は極めて低いと言えます。
それでは、私たちユーザーは今、何をすべきでしょうか?具体的なアクションプランを提示します。
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