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【レビュー】EDIFIER W800BT Pro!圧倒的コスパでラフに使い倒せるヘッドホン

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今回はEdifierのワイヤレスヘッドホンEDIFIER W800BT Proギフトバージョンについてのレビューです!

2026年10月30日現在としては若干古いモデルに当たりますが、その分お安くなっていて入手しやすいのが特徴。

安いから音が悪いということは全くありません。オーディオマニアでもない限り日常使いでは問題ないはず。

EDIFIER 公式サイトで購入すると以下の特典があります。

  • 日本全国送料無料
  • 30日間返品返金対応
  • 1年間保証サービス
  • EDIFIER サイト新規入会特典 初回注文が10%OFFになり、最新製品やキャンペーン情報などを受け取ることができます!

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目次

Edifier について

Edifier 自体の歴史は古く、1996年に創られたブランドで創業26年になります。

70以上に国で業務展開し、6700台以上の販売実績のある((2019年から2024年4月まで世界での販売実績)ブランド。

そして2016年には、米国カリフォルニアに拠点を置くAudeze LLCをグループに迎えました。Audezeはヘッドホンをチェックしている人ならわかりますが、ヘッドホンの高級品を取り扱い音楽好きからミュージシャンまで高評価を得ているブランドです。特に平面磁界ドライバーに注目している人なら必ずAudeze にぶち当たります。

しっかりした経営のバックボーンがある企業なので中国製だからといって不安になることは一切ありません。


EDIFIER W800BT Proのレビュー:機能を必要最小限にしコストを抑えたモデル

私が手に入れたのはEDIFIER W800BT Proギフトバージョンで、通常版との違いは色味と、ギフトバージョンのパッケージステッカーです。単純なホワイトモデルが嫌という場合はギフトバージョンを選ぶと良いです。

項目ホワイト(通常版)ギフトバージョン
パッケージデザイン通常のシンプルな箱インドネシアの建築家がデザインしたレトロでおしゃれなスペシャルギフトパッケージ
本体カラーホワイトアイボリーに近い色合い(マットな質感)
ロゴ・装飾通常のロゴサイドに上品なゴールドのロゴマークあり
付属品標準のステッカーやケーブル類専用ステッカーやギフト向けの特別仕様
EDIFIER W800BT Pro同梱物

良いところ

このW800BT PRO、EDIFIER 内のヘッドホンランクで言うと下の方に部類されますが、とてもバランスが良い印象をうけ ました。ドライバーは40mmドライバーで、最大-44dBノイズキャンセリング対応です。

USB-C接続の優先接続、2台のBluetoothマルチポイント接続

EDIFIER のヘッドホンはドンシャリ傾向で低音が強め。この特性をそのまま低価格帯で再現したモデルになっています。

ドンシャリではあるけど聞きやすく没入しやすい。
アプリから変更できるイコライザープリセットは3つ。


切り替えるのが少ない人には十分な内容です。

W800BT PROよりも高価なモデルと聴き比べると音の情報量の差は感じてしまいますが、日常使いには問題なし。側圧は若干強め。

価格を見ると安かろう悪かろうとの印象ではなく、この価格帯でこの音出せるのは十分すぎるな・・・と感じられたのでラフに使いたい人には良いですね。

イヤーパッドは柔らかく付け心地も問題なし、ただイヤーパッドが耳に当たる範囲が気持ち大きかったので、耳が大きめな人は側圧が強く感じるかもしれません。

価格が抑えられているのでプレゼントにもいいですね。

デザインについて

W800BT PROで気に入ったのはこの白いヘッドホンデザイン。

真っ白の色ではなくクリーム色よりの、少しトーンの落ち着いた白。大人びたおしゃれさを持った色で見た目の印象も非常に良いです。金色のEdifierロゴとの相性も抜群。白色のデザインが好きな人は気に入る色合いです。

商材写真で見るよりも上品な白になっているので、実物の方が断然見栄えが良いのに驚きました。

外でつけると絶対汚れちゃうんですけど、見せびらかしたい欲は出てくると思います。

電源のON/OFFは電源スイッチを長押しします。

L,Rは内側にデザインフォントで記載されているのでお洒落で主張しすぎない。

ヘッドバンド
スイッチはボリューム、電源、Bluetooth、USB-Cのinput

注意点としては価格が安い反面機能が抑えられていること。急速充電だったりLDAC非対応だったり、近年の大ボリュームバッテリーは付いてません。

LDAC非対応ですので、有線モード時の再生周波数特性は20Hz-40kHzだけど、Bluetoothモードでは20Hz-20kHzになる点です。

LDACや急速充電など最新モデルに搭載されている機能を使いたい人は上位モデルをおすすめします。

低価格を実現するために機能を抑えているモデルに仕上がっています。

■製品仕様

再生時間とノイズキャンセリング、AAC対応が大きな違いです。

W800BT PRO
ドライバーΦ40mm ダイナミック
BluetoothバージョンBluetooth 5.4
再生周波数帯域20Hz~40kHz (有線時)
20Hz~20kHz (Bluetooth時)
対応コーデックSBC
ノイズキャンセル最大-44dB
マイク◯
再生時間ANC ON:約26時間
ANC OFF:約45時間
マルチポイント接続◯

購入はこちら

Edifier W800BT PROの購入はこちら(オフィシャルサイト)

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