【最新版2026/9月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!
Triaz Expansionセール、どれを買えばいいか迷ったら。全17種類を徹底比較

Wave Alchemy Triazを買ったは良いものの、Expansionの種類が多すぎてどれから手を出せばいいか分からない……。公式サイトを覗くと似たような名前の拡張パックがずらっと並んでいて、テクノ向けなのかヒップホップ向けなのか、パッと見ただけでは判断しづらいんですよね。しかもバンドルが2種類あったり、単体だけで売られている大型Expansionがあったりと、購入ルートも一つじゃない。
この記事では、Triaz用に用意されている全17種類のExpansionを1つずつ紹介していきます。
比較しながら見ていける一覧記事にしました。「まず何を買えばいいか」の判断材料として使ってもらえればと思います。
Wave Alchemy Triazとは

Triazは、Wave Alchemyが手がけるエレクトリックドラム音源です。15,000種類にも及ぶドラムサンプルと、18ジャンル・700以上のプリセットを収録していて、テクノやハウスからヒップホップ、トランスまで幅広いジャンルのドラムパターンをその場で組み立てられるのが特徴。無料で使えるTriaz Playerと、フル機能の有償版Triazが用意されていて、この記事で紹介するExpansionはどちらの版にも読み込めます(Playerだと使える機能に制限がある点は要注意)。
サウンド面では、ドラムマシン特有の質感を残しつつ、レイヤリングやプロセッシングを細かく追い込めるのが強み。プリセットを鳴らすだけでも十分様になりますが、そこから音を作り込んでいく過程が意外と楽しいタイプの音源です。Player版との違いや細かい機能については、以下の記事で詳しくレビューしているのでそちらを参照してください。
詳しくはこちら:Wave Alchemy Triazレビュー&セール!Player版との違いは?最強機能のエレクトリックドラム音源
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Triaz Expansionsの選び方(先に結論)
Triaz用のExpansionは、大きく分けて3つのグループに分類できます。
1つ目が「Triaz Expansion Bundle」(オリジナル)。Strobe Funktion、New Body、Never Surface、Texture Explorer、Breakstation、Overshot、Billboard Beatsの7個がセットになっていて、テクノ・EBM・ジャングル/DnB・ヒップホップとジャンルの幅が広いのが特徴です。
2つ目が「Triaz Expansion Bundle 2」。こちらは後から追加された新しい7個で、Zenith、Techno Body Music、Electro Disco、Data Decay、Focus Pull、Echo Spiral、Traposphericで構成されています。メインルームテクノからディスコ、トランス、トラップまで、1つ目のバンドルとは違う方向性のジャンルが揃っている印象です。
3つ目が、バンドルには含まれず単体でだけ販売されている大型Expansion3個。Drift、Tape Toys、DNAがこれにあたります。特にDNAはサンプル数・プリセット数ともに他のExpansionより一桁多いボリュームで、単体でもかなり満足感のある内容になっています。
あざらあし判断軸としてはシンプルで、複数ジャンルをまとめて揃えたいなら「バンドル」、狙ったジャンル・質感が1つだけ欲しいなら「単体購入」が基本の考え方になります。あとは実際にどんな音が入っているか、17個を順番に見ていきましょう。
Triaz Expansion一覧(全17種類)
1. Strobe Funktion


ピークタイムのテクノフロアを想定した、休む間もないハイエナジーなドラムセットです。畳み掛けるようなキックとパーカッションの応酬が続くタイプで、フェスやクラブのメインタイムで鳴らすことを前提に組まれている印象。テンポ感も速めで、勢いのあるビルドアップを作りたいときに向いています。
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2. New Body


生々しく無加工に近い質感のEBM(Electronic Body Music)ドラムです。インダストリアル由来のゴツゴツした手触りが特徴で、綺麗にまとまった音というより、あえて荒さを残したビートを作りたいときに刺さるタイプ。ダークなテクノやEBM系のトラックを作る人向けのExpansionです。
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3. Never Surface


グリッチ処理された複雑なリズムパターンが中心で、王道から外れたアバンギャルドなビートメイクに向いています。規則的なグルーヴよりも、崩し・変則リズムを軸にしたトラックを作りたい人向けのExpansionという印象です。
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4. Texture Explorer


機械的でハイエナジーなドラムが中心のExpansionです。サウンドデザイン寄りの探求的なアプローチを想定していて、単なるビートというよりテクスチャーそのものを楽しむタイプの音源という印象を受けます。
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5. Breakstation


90年代のジャングル/DnBを下敷きにした高速ブレイクビーツです。ブレイクビーツ特有の細切れなハイハットとスネアの応酬を、Triazの操作感でそのまま扱えるのが強み。ブレイク系のビートメイクをする人には刺さりやすいExpansionだと思います。
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6. Overshot


シネマティックでダークなテクノドラムに、モジュラーシンセ的なひねりを加えた作りです。単なるビートというより、映像的な緊張感を伴うトラックに向いている印象。ダークテクノ・モジュラー系のサウンドが好きな人には使いどころが多そうです。
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7. Billboard Beats


現代的なラップ・ヒップホップ向けのドラムです。チャートで鳴っているような、太くタイトなキックとスネアが中心で、トラップ寄りのビートメイクをする人には即戦力になりそうな内容。7個の中では一番メインストリーム寄りのジャンルを扱っているExpansionです。
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8. Zenith


メインルームテクノに特化したExpansionです。パウンドするキック、シャープなメタリックパーカッション、催眠的なアシッドスタブ、インダストリアルなテクスチャーが組み合わさっていて、フェスやクラブのピークタイムを想定した音作りになっています。550個のドラムサンプルと80個のTriazプリセットを収録。Bundle 2の中でも特にダンスフロア直結型の内容です。
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9. Techno Body Music


暗く摩耗した質感のテクノ/EBM系Expansionです。シャープなパーカッションと力強いキック、合成的なテクスチャーが組み合わさっていて、メインストリームからアンダーグラウンドまで対応できる幅があります。459個のドラムサンプルと80個のプリセットを収録。New Bodyと近い方向性ですが、こちらの方がよりテクノ寄りの陰鬱さを感じる仕上がりという印象です。
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10. Electro Disco


1977〜1981年、シンセサイザーとドラムマシンがディスコ音楽に初めて取り入れられた黄金期を再現したExpansionです。スペースディスコ、エレクトロポップ、Hi-NRG、イタロディスコといったジャンルを想定していて、アナログ的なビートとロボティックなグルーヴでクラシックなディスコを再解釈している印象。373個のドラムサンプルと80個のプリセットを収録。Triaz Expansionの中では珍しく四つ打ちディスコ寄りの選択肢です。
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11. Data Decay


アナログ回路と初期デジタル機器からインスピレーションを得た、グリッチ加工されたドラムキットです。周波数変調トーンとメカニカルリズムを組み合わせたサンプルが中心で、工業地区の夜の雰囲気のような、制御されたカオスを求める人向け。425個のドラムサンプルと80個のプリセットを収録していて、テクスチャー重視のトラックメイクに向いています。
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12. Focus Pull


マイクロハウスにフォーカスしたExpansionです。20年分のプロダクションアーカイブから厳選されたサンプルの最小単位に着目していて、隠れたテクスチャーやグリット感を抽出する設計という説明がされています。922個のドラムサンプルと83個のプリセットを収録しており、17個の中でもサンプル数がかなり多め。スウィングを調整することで、ダンスフロア向けから親密なラウンジ向けまで幅広く表現できる印象です。
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13. Echo Spiral


トランス・メロディックテクノに特化したExpansionです。ドライブ感のあるキック、輝くようなトップ音、ローリングパーカッション、ディレイで満たされた空間へと螺旋状に上昇するフィルが特徴という説明で、トランス特有の上昇感・推進力・感情的なリリースを狙って作られている印象。598個のドラムサンプルと80個のプリセットを収録し、モダン・クラシック両方のトランス/テクノに対応できそうです。
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14. Trapospheric


アトモスフェリック・トラップに焦点を当てたExpansionです。Travis ScottやDon Tolerといったアーティストの作風を意識しているという説明で、ウージーな808、パンチの効いたスネア、テクスチャード・パーカッションが特徴。ヘビーでありながらスペーシャス、親密でありながらシネマティックという、独特な空気感を狙った内容です。251個のドラムサンプルと80個のプリセットを収録。Bundle 2の中で唯一のトラップ系Expansionです。
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15. Drift
Lofi・ヒップホップ・オルタナR&B寄りのビンテージドラム音源で、13,000個ものドラムサンプルを収録した大型Expansionです。単体でもかなりのボリュームがあり、暖かさやノスタルジックな質感を求める人に向いている内容。今回は要点だけに留めますが、機能や音質面はすでに詳しくレビューしているので、気になる方はそちらを参照してください。
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詳しくはこちら:Wave Alchemy Drift (Triaz Expansion)セール!音の暖かさ・ノスタルジックを感じるビンテージドラム音源


16. Tape Toys
Sonyカセットテープで録音したビンテージトーンと、おもちゃの楽器を組み合わせたユニークなExpansionです。真面目なドラムキットというより、ビートメイカー向けの遊び心のある拡張音源という立ち位置。
詳しくはこちら:Wave Alchemy Tape Toys!ビートメイカー向けのおもしろ拡張音源
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17. DNA (収録数が多くイチオシ)
「Drum Machines Never Age」の頭文字を取ったExpansionで、40以上のアナログ・デジタルドラムマシンをサンプリングした大型パックです。17,893個のドラムマシンサンプルと354個のビート・ループプリセットを収録していて、キック3,070個・スネア2,835個・タム2,765個・ハイハット2,528個など内訳もかなり細かい。ビニール・テープ・カセット・ルーム録音・ローファイ処理・アンプ再サンプリングといった加工でグリット感を付与しているのが特徴で、ハウス・テクノ・ポップ・DnB・アフロハウス・シンセウェーブ・ラップ/ヒップホップと対応ジャンルも幅広め。17個のExpansionの中では圧倒的にボリュームが大きい1本です。
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バンドルで揃えるとどれくらいお得か
2026-09-16時点でPlugin Boutiqueを確認したところ、どちらのバンドルも「Sep 30まで」の期間限定セール中でした。価格は以下の通りです(為替レートにより変動するため、購入前に必ず公式ページの最新価格を確認してください)。
- Triaz Expansion Bundle(7個):セール価格 ¥9,381 / 通常価格 ¥33,343(71% off)
- Triaz Expansion Bundle 2(7個):セール価格 ¥9,381 / 通常価格 ¥18,956(50% off)
- Drift:セール価格 ¥6,509 / 通常価格 ¥15,510(58% off)
- Tape Toys:セール価格 ¥3,256 / 通常価格 ¥6,790(52% off)
- DNA:セール価格 ¥6,509 / 通常価格 ¥13,211(50% off)
単体Expansionの価格は、Bundle収録の7個であればそれぞれセール時で¥2,298前後(Strobe FunktionやZenithで確認できた価格)となっていました。仮にこの価格が7個共通だとすると、単体で7個揃えた場合の合計はおよそ¥16,000前後。バンドル価格の¥9,381と比べると、セール中でもバンドルの方が4割程度安く済む計算になります(製品ごとに価格差がある可能性はあるため、あくまで目安として見てください)。
なお、通常価格(セール前の基準価格)で見るとTriaz Expansion Bundleは単体合計とほぼ同水準、Bundle 2は単体合計よりすでに4割ほど安い価格設定になっていました。この違いがバンドルの仕組みによるものか、単に製品ラインナップの時期差によるものかは公式に明言されていないため、断定はできません。──とはいえ、どちらのバンドルも現状は大幅セール中なので、複数ジャンルまとめて欲しいなら素直にバンドルを選ぶのが得策です。
1つのジャンルだけピンポイントで欲しい場合は、単体購入でも十分。特にDrift・Tape Toys・DNAはバンドルに含まれない独立商品なので、狙いが定まっているならそのまま単体で購入する形になります。
Triaz Expansion BundleとBundle 2の収録内容比較



Triaz Expansion をまとめ買い!


2つのバンドルは収録Expansion数こそ同じ7個ですが、サンプル数・プリセット数・ジャンルの方向性がはっきり違います。
| 項目 | Triaz Expansion Bundle | Triaz Expansion Bundle 2 |
|---|---|---|
| 収録Expansion数 | 7個 | 7個 |
| 合計サンプル数 | 2,200以上 | 3,577 |
| 合計プリセット数 | 573 | 560以上 |
| 通常価格 | ¥33,343 | ¥18,956 |
| セール価格(〜9/30) | ¥9,381 | ¥9,381 |
| 主なジャンル傾向 | Modern Rap、IDM、Glitch、Jungle/DnB、EBM、Industrial Techno、Dark Cinematic Techno、Peak-Time Techno | マイクロハウス、ディスコ、テクノ、トランス、トラップ、グリッチ/インダストリアル |
サンプル数・プリセット数だけで見るとBundle 2の方がボリュームは大きめですが、通常価格はBundle(オリジナル)の方が高く設定されています。セール価格はどちらも¥9,381で並んでいるため、セール中に選ぶ分にはボリューム単価的にBundle 2がやや有利という見方もできます。ただし数の多さが必ずしも欲しい音の多さとは限らないので、最終的にはジャンル傾向で選ぶのが無難です。
収録されている7個の内訳を、ジャンルの近さで並べて対比するとこうなります。
| # | Triaz Expansion Bundle | Triaz Expansion Bundle 2 |
|---|---|---|
| 1 | Strobe Funktion(ピークタイムテクノ) | Zenith(メインルームテクノ) |
| 2 | New Body(EBM/インダストリアル) | Techno Body Music(ダークテクノ/EBM) |
| 3 | Overshot(シネマティック・ダークテクノ) | Data Decay(グリッチ/インダストリアル) |
| 4 | Never Surface(グリッチ/アバンギャルド) | Focus Pull(マイクロハウス) |
| 5 | Texture Explorer(サウンドデザイン系) | Echo Spiral(トランス) |
| 6 | Breakstation(ジャングル/DnB) | Trapospheric(アトモスフェリック・トラップ) |
| 7 | Billboard Beats(ラップ/ヒップホップ) | Electro Disco(ディスコ/エレクトロポップ) |
テクノ・EBM系はどちらのバンドルにもあるものの、Bundleはジャングル/DnBやヒップホップといった「ビート寄り」のジャンルを、Bundle 2はディスコやトランス、マイクロハウスといった「四つ打ち・ダンスフロア寄り」のジャンルを多く含んでいる、という傾向の違いが見えます。
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FAQ
- Q. 無料のTriaz PlayerでもこれらのExpansionは使えますか?
-
A. 使えます。今回紹介した17個は基本的にTriaz本体・Triaz Playerの両方に対応していると案内されています。ただしPlayer版は機能に制限があるため、プリセットの編集やレイヤリングを本格的に使いたい場合は有償版Triazの方が快適です。
Triaz Playerはこちら >> - Q. 17個の中からどれか1つだけ買うなら何がおすすめ?
-
A. 作りたいジャンルによって変わりますが、汎用性で選ぶならDNAが有力候補です。対応ジャンルが幅広く、サンプル数・プリセット数も他のExpansionより一桁多いので、1本で長く使い倒せる印象があります。テクノに絞るならZenithやOvershot、Lofi・ヒップホップ寄りならDriftが候補になりそうです。
- Q. サンプルはTriaz以外のDAWやサンプラーでも使えますか?
-
A. 各Expansionのサンプルは標準WAV形式でも提供されているため、Triaz以外のサンプラーやDAWに読み込んで使うことも可能です。Triaz専用フォーマットのプリセットと合わせて、素材集としても活用できます。
- Q. Triaz Expansion BundleとBundle 2、どちらを先に買うべき?
-
A. どちらもジャンルの傾向が異なるので、作りたい曲調で選ぶのが基本です。テクノ・EBM・ジャングル/DnB・ヒップホップ寄りならオリジナルのBundle、メインルームテクノ・ディスコ・トランス・トラップ寄りならBundle 2が近い内容になります。両方欲しくなった場合は、セール時にまとめて揃えるのが一番お得です。
まとめ
Triaz用のExpansionは、オリジナルの「Triaz Expansion Bundle」7個、新しい「Triaz Expansion Bundle 2」7個、そして単体販売のみのDrift・Tape Toys・DNAの3個を合わせて、全17種類が用意されています。テクノ・EBM・ジャングル/DnB・ヒップホップ・ディスコ・トランス・トラップ・Lofiと、ジャンルの幅はかなり広く、どれか1つはきっと自分の作りたい音に近いものが見つかるはずです。
複数ジャンルをまとめて揃えたいならバンドル、狙ったジャンルが1つに絞れているなら単体購入。まずは気になったExpansionのサンプル音源を聴いてみて、質感が合うかどうかを確認してから選ぶのがおすすめです。セール期間中であれば、バンドルでまとめて揃えてしまうのが一番コストパフォーマンスが良いと思います。







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