映画のクライマックスシーンで炸裂するパーカッションの嵐、ゲームのボス戦で脈打つリズミックなパーカッションシーケンス、トレーラー映像のテンションを引き上げるエピックな打楽器ループ
——UVI Asteroidはこのような「シネマティックなリズム・打楽器・エフェクトシーケンス」を設計するために構築された7レイヤー×38,908サンプルの巨大パーカッションシーケンサーです。
UVI Asteroid
2021年にUVIがリリースしたAsteroidは「シネマティックリズムデザイン」という専門領域に特化し、オーケストラパーカッション・電子ドラム・フォーリー・エフェクトサウンドを7つのレイヤーで自由に組み合わせ、128ステップシーケンサーで精密にプログラムし、スタジオグレードのエフェクトで仕上げるという、「コンポーザーが映像の衝撃感を自らの手で設計する」ための完全なワークフローを提供します。
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目次
UVIとAsteroidの設計思想:「シネマティックリズムのSpecialist」
UVI(Universal Instruments International)はパリに本拠を置く音楽テクノロジー企業で、映画音楽・ゲームスコア・コンテンポラリーミュージックの分野で高く評価されるサンプルライブラリを多数開発してきました。Drone・Meteor・Orbit・Whoosh FXなど、UVIの「シネマティックサウンドデザインシリーズ」の中で、Asteroidは「リズム」に特化したポジションを担います。
Asteroidの設計思想は「シネマティックリズムは単なるドラムループではない」というUVIの哲学に基づいています。映画やゲームのパーカッションには「曲の展開に合わせて成長する複雑なリズムテクスチャー」「多種多様な音源を重ねた厚みと立体感」「個々のヒットが持つ「重さと空間感」」が必要で、これらをすべて一つの環境で設計できるように構築されたのがAsteroidです。
動作環境はUVI Workstation(無料)またはUVI Falcon上。UVI Workstationであれば追加コストなしにAsteroidを利用できます。
38,908サンプル・7GB超のロスレスライブラリ:「シネマティックリズムを構成する全素材」
Asteroidのサウンドライブラリは38,908サンプル・7GB以上のロスレス録音から構成されます。このライブラリが7つのレイヤーに自由に割り当てられることで、無限に近いサウンドの組み合わせが実現します。
サウンドカテゴリ詳説
① オーケストラパーカッション
- ティンパニ・コンサートバスドラム・スネアドラム・テナードラム
- シンバル(クラッシュ・ライド・サスペンデッド)・タムタム・タンバリン
- マリンバ・ビブラフォン等の音程付き打楽器
- フルオーケストラで収録された豊かな空間と残響を持つプロフェッショナル録音
② エレクトロニックパーカッション & アコースティックドラム
- 808/909系のシンセドラムサウンド
- アコースティックキット(スタジオ収録)のキック・スネア・ハイハット
- 処理済みのサンプリングドラム
- リズムを推進する電子的パンチ感と生のアコースティック感の対比
③ フォーリー & フィールドレコーディング
- 金属(パイプ・鉄板・チェーン・機械部品等)
- 木材(板・家具・建材)
- ガラス・プラスチック・陶器
- 工業用機械・自動車部品・日用品
- これらが「打楽器として演奏・録音」されたフォーリーパーカッション素材
④ ストリングスヒット & ボディパーカッション
- ピッツィカート(弦を指で弾く)による短いアタック感のある弦楽ヒット
- コル・レーニョ(弓の木部で弦をたたく)音
- ストリングスのボディを叩いたパーカッシブなヒット
⑤ シンスケープ & エフェクト
- シンセ的なワンショットヒット・爆発音・衝撃音
- リズミックに機能する各種FXサウンド
[!NOTE] フォーリーパーカッション(Foley Percussion): 本来は楽器でない日用品・工業品・素材(金属板・木材・PVC管・水・火等)を「打楽器的」に演奏・録音したサウンドデザイン素材。映画音楽・ゲームスコアでは「このシーンに合うユニークな打楽器音が欲しい」場合にフォーリーパーカッションが頻繁に活用されます。Hans Zimmerの映画スコアや「Dark Knight」「Inception」等のサウンドトラックでは特殊なフォーリーパーカッションが重要な役割を担っています。 ピッツィカート(Pizzicato): バイオリン・チェロ等の弦楽器を弓で弾く(アルコ)のではなく、指で弦を直接はじく奏法。短くアタックのある音色が特徴で、映画音楽では神秘的・コミカル・軽快なシーンに多用されます。
7レイヤーサンプルプレイヤー:「多層的なリズムテクスチャーの構築」
Asteroidの音響エンジンの核心は7つの独立したサンプルプレイヤーレイヤーです。各レイヤーが独立した「一つの打楽器ボイス」として機能し、それら7つが同時に動作することで「フルバンドのパーカッションセクション」が一つの音源で実現します。
各レイヤーの独立コントロール
各レイヤーは以下のパラメーターを独立して持ちます:
音量・空間系:
- Volume(音量)
- Pan(左右定位)
- Reverb Send(リバーブへの送り量)
- Delay Send(ディレイへの送り量)
- Stereo Width(ステレオ幅)
音色整形:
- Pitch(ピッチシフト:±4オクターブまで)
- EQ(Sub帯域コントロール+Air帯域コントロール付き)
- Shaper(トランジェント制御とテイル制御)
Unison(ユニゾン):
- 4ボイスユニゾン: 1つのレイヤーのサンプルを微妙にデチューンして4つのコピーとして発音させる機能。ドラムの「密度感・重厚感・壮大さ」を一ノブで大幅に強化できます
マルチエフェクト(5種類): 各レイヤーに独立した5種のエフェクトが搭載されています:
- Drive(ドライブ): ディストーション/サチュレーション。ドラムに歪みと攻撃性を加える
- Bit Crusher(ビットクラッシャー): デジタル的なアーティファクトと粗い質感でレトロ・SF感
- Frequency Shifter(フリケンシーシフター): 音の倍音構造をシフトして異質な金属的質感
- Phaser(フェイザー): 位相ずれによる「うねる」変調効果
- Flanger(フランジャー): ジェット機的な金属的スウィープ効果
この5種のエフェクトが各レイヤー独立で使えるため「レイヤー1(ビットクラッシュした電子スネア)+レイヤー2(オーケストラバスドラム)+レイヤー3(フランジャーをかけた金属フォーリー)」のような、単一の標準的なドラムキットでは絶対に作れない「複合的なパーカッションサウンド」が実現します。
[!NOTE] ユニゾン(Unison): 同じ音を複数のコピーで同時に発音させ、それぞれを微妙にピッチをずらす(デチューン)ことで「より厚く・広く・豊かなサウンド」にするテクニック。シンセサイザーのスーパーSaw等でよく知られる手法ですが、Asteroidではパーカッションサンプルにも同様の処理が適用でき「1台のドラムが4台分のアンサンブルに聴こえる」効果が得られます。 ビットクラッシャー(Bit Crusher): デジタル音声の「ビット深度(解像度)」と「サンプレート(サンプリング周波数)」を意図的に下げることで「ザラザラとした低解像度なデジタルアーティファクト」を生み出すエフェクト。レトロゲーム機(ファミコン・ゲームボーイ等)の粗いサウンドから、現代音楽のロウファイ・グリッチサウンドまで幅広く活用されます。
128ステップシーケンサー:「精密なリズムプログラミングの頂点」
Asteroidの最大の武器は128ステップの深い設定が可能なシーケンサーです。単なるオン/オフのシーケンスではなく、各ステップで多様なパラメーターを独立してコントロールできる点がAsteroidのシーケンサーを他と区別します。
各トラック×各ステップで独立設定できるパラメーター
| パラメーター | 内容 |
|---|
| Velocity(ベロシティ) | そのステップの音量(弱打から強打まで) |
| Pan(パン) | そのステップの左右定位 |
| Pitch(ピッチ) | そのステップの音程(ピッチシフト量) |
| Decay(ディケイ) | そのステップの音の延長時間(長く延ばすか短く切るか) |
| Reverb(リバーブ) | そのステップのリバーブへの送り量 |
| Delay(ディレイ) | そのステップのディレイへの送り量 |
7レイヤー×128ステップ×6パラメーターの組み合わせが持つ設定の幅は、実質的に「無限」と言えます。例えば:
- ステップ1: 通常のキックヒット(センター、高ベロシティ)
- ステップ2: わずかにピッチシフトしたキック(少し右パン、中ベロシティ)
- ステップ3: 空(休符)
- ステップ4: ロングディケイの残響するスネア(センター、高リバーブ)
- ステップ5: 短いフォーリーアクセント(左パン、低ベロシティ) …
といった「一つのパターンの中で多彩なバリエーションが流れるリズム」が設計できます。
グローバルVelocity×Thrustコントロール:「全体ダイナミクスをリズミカルに動かす」
128ステップにはグローバルVelocityとThrustの2つのグローバルコントロールが搭載されています:
グローバルVelocity:全7レイヤーの音量変化を128ステップで制御。「サビに向かって音量が徐々に上がる」「ブレイクで引き下げてから爆発的に戻る」等のクレッシェンド/デクレッシェンドがプログラムできます。
Thrust(スラスト):コンプレッションとディストーションを組み合わせた「密度と攻撃性」のグローバルコントロール。Thrustの5つの独立レイヤーで「サウンドのパンチ感と密度」をリズミカルに変化させることができます。「ドロップ直前でThrustを上げて爆発的な密度感を演出する」というような使い方が典型的。
[!NOTE] ステップシーケンサー(Step Sequencer): 音楽の時間軸をいくつかの「ステップ(コマ)」に分割し、各ステップでサウンドのオン/オフや各種パラメーターをプログラムするシーケンサー方式。ドラムマシン(TR-808・TR-909等)の操作方法として広く知られており、直感的なグリッド操作でリズムパターンを作成できます。128ステップは「16ステップ×8小節分」に相当する非常に長いシーケンスで、大きなダイナミクスの変化を1シーケンスの中に収められます。
モジュレーションホイール活用:「ライブパフォーマンスのためのダイナミクス制御」
AsteroidはMIDIコントローラーのモジュレーションホイールをベロシティスイッチとして使える設計を持っています。
モジュレーションホイールを動かすことで「シーケンサーが再生しているパターンの全体的な音量・ダイナミクス」をリアルタイムにコントロールできます。これにより:
- スタジオ収録時: 曲の展開に合わせてモジュレーションホイールをオートメーション記録してダイナミクスを付ける
- ライブパフォーマンス時: リアルタイムにモジュレーションホイールでシネマティックパーカッションの「強弱の波」を演奏する
という両方のワークフローに対応します。
ランダマイザー:「偶然性から新しいリズムアイデアを発見する」
ランダマイズボタン一押しで、現在の7レイヤー全シーケンストラックがランダムな新しいリズムパターンに書き替わります。
このランダマイザーは「全くのゼロから新しいリズムパターンのアイデアを得る」ための強力な創造的ツールです。予期せぬリズムパターンが「実は素晴らしい出発点」になることは多く、ランダマイズ→細部を手動調整、というワークフローで「自分だけが発見できるシネマティックリズム」を生み出せます。
MIDIドラッグ&ドロップ:「シーケンスをDAWに持ち出す」
Asteroidで作成したシーケンスはMIDIデータとしてDAWにドラッグ&ドロップして書き出すことができます。
これにより:
- AsteroidのシーケンスをDAWのMIDIトラックに読み込んで手動で詳細編集
- MIDIデータを使って他の音源(別のドラムキット・シンセ等)をAsteroidのリズムパターンで鳴らす
- プリセットのシーケンスパターンをMIDI編集の出発点として使う
という柔軟なDAW連携ワークフローが可能です。
276プリセット×1,033インストゥルメント:「即戦力のシネマティックリズムライブラリ」
Asteroidには**276のプリセット(キット&シーケンス)と1,033のインストゥルメント(個別サウンド)**が付属します。
プリセットのカテゴリ
| カテゴリ | 内容 |
|---|
| Cinematic Hits | 映画的な大型インパクトサウンド |
| Trailer Grooves | トレーラー映像向けの牽引力のあるリズムパターン |
| Game Battle | ゲームのバトルシーン向けの緊張感あるリズム |
| Orchestral Patterns | オーケストラパーカッション中心の壮大パターン |
| Electronic Hybrid | 電子サウンドとオーケストラが融合したハイブリッド |
| Foley Grooves | フォーリーサウンドを中心にしたユニークなリズム |
| Transitions | 場面転換・トランジション用のリズムFX |
| Experimental | 実験的・非定型な音響的試み |
スタジオグレードのバスエフェクト:「最終的な仕上げとホールマスター処理」
Asteroidの7レイヤーはすべて共通のバスエフェクトチェーンを通って出力されます:
| エフェクト | 内容 |
|---|
| IR Reverb(インパルスレスポンスリバーブ) | 実際の空間を測定したIRを使った超リアルな残響 |
| Digital Delay(デジタルディレイ) | 時間差反響でスペース感と広がりを加える |
| 3バンドEQ | 全体の音域バランスを整える |
| Compressor(コンプレッサー) | ダイナミクスをコントロールしてパンチ感を整える |
| Limiter(リミッター) | 出力レベルのピーク制御 |
この一連のバスエフェクトにより「Asteroid単体で完結した、すぐに楽曲に使えるリズムサウンド」が得られます。
[!NOTE] IRリバーブ(Impulse Response Reverb / コンボルーションリバーブ): 実際の物理的な空間(ホール・スタジオ・大聖堂等)で計測した「残響の特性データ(インパルスレスポンス)」を使って残響を再現するリバーブ。アルゴリズムで残響を計算する「アルゴリズムリバーブ」と異なり、本物の空間の「音響的指紋」を使うため「本当にそのホールで鳴らしたような残響」が得られます。映画音楽制作での「壮大なオーケストラホールの残響」はIRリバーブが標準的に使われます。
Asteroidの活用シーン別ガイド
映画・ドラマのスコアリング
クライマックスシーン: オーケストラバスドラム+コンサートスネア+ティンパニのレイヤーに、大量のリバーブとThrustを加えてグランドなインパクトを作成。128ステップシーケンサーでシーンのタイミングに完全に合わせた独自パターンを設計。
緊迫シーン(サスペンス): 速いテンポの金属フォーリー+ピッツィカートストリングスヒット+電子パルスの組み合わせで「神経を逆撫でするような」緊張感のパーカッションテクスチャーを作成。
アクションシーン: フォーリーパーカッション+電子ドラム+Thrustフルで「エネルギーが爆発する」ような密度の高いアクションパーカッション。
ゲームサウンドデザイン
ボス戦BGM: 複数レイヤーを重ねた重厚なパーカッションに、Bit Crushers/Driveを使って「デジタル的な攻撃性」を加えたハイブリッドサウンド。モジュレーションホイールでゲームのフェーズ(登場→攻撃→最終形態)に合わせてダイナミクスをリアルタイム変化。
バトルシステムの効果音: 各種ヒット音・遷移音・リズムFXをAsteroidのインスタント(単発ヒット再生)モードで使用。
環境音楽のリズム背景: ゆっくりしたステップシーケンスで「廃墟の機械が動くような」不規則で有機的なリズムテクスチャーを設計。
トレーラー・予告編制作
ビルドアップ: 128ステップシーケンサーでリズムが徐々に加速・強化されるパターンを設計。グローバルVelocityで全体が徐々に大きくなる壮大なビルドアップを実現。
ビート・ドロップ直前: Thrustを急上昇させて「爆発直前の高圧縮」感を演出。
インパクト/ビート・ドロップの瞬間: 全7レイヤーが一斉に最大ベロシティで発音する「瞬間的な最大密度」のインパクトポイント。
理想的なUVI Asteroidユーザー像
こんな方に特に向いています:
- 映画・ゲーム・トレーラー音楽を制作するコンポーザー
- Hans Zimmerやジャスティン・フォルター的なハイブリッドパーカッションサウンドを目指す方
- シネマティックなドラムループやインパクトサウンドを自作したい方
- 既製品のループ素材では「自分のビジョン通りのリズム」が得られないと感じている方
- ランダマイズ機能を使ったインスピレーション主導のサウンドデザインを楽しみたい方
- UVI WorkstationまたはFalconをすでに持っている方
こんな用途には向かない場合があります:
- 標準的なポップス・ジャズ・ロック向けのリアルなドラムキット(RealDrums・BFD・Addictive Drumsが向く)
- ボーカル・弦楽・管楽のサンプリング
- 明確なメロディラインの制作
UVI Asteroidと他の類似製品の比較
| UVI Asteroid | Spitfire Labs Peel Guitar/Perc | Native Instruments Battery 4 |
|---|
| 専門分野 | シネマティックリズム・FX | アート系サウンド | 汎用ドラムサンプラー |
| レイヤー数 | 7 | 単一 | 最大多数 |
| ステップシーケンサー | 128ステップ(6パラメーター/ステップ) | なし | あり(シンプル) |
| Thrustコントロール | ✓(独自の5レイヤー圧縮) | — | — |
| フォーリー素材 | ✓(豊富) | ✓ | 一部 |
| MIDIドラッグ&ドロップ | ✓ | — | — |
結論:UVI Asteroidは「シネマティックリズムのオールインワンデザイナー」
UVI Asteroidは38,908サンプル・7GB以上のロスレスライブラリ、7つの独立レイヤー(各レイヤーに4ボイスユニゾン・5種のマルチエフェクト・EQ・Shaper)、128ステップシーケンサー(ベロシティ・パン・ピッチ・ディケイ・リバーブ・ディレイを各ステップ独立設定)、グローバルVelocity&Thrustの5レイヤー動的制御、モジュレーションホイール連動、ランダマイザー、MIDIドラッグ&ドロップ、276プリセット・1,033インストゥルメント、スタジオグレードバスエフェクト(IRリバーブ・ディレイ・3バンドEQ・コンプ・リミッター)を統合した「シネマティックリズムデザインの完全な武器庫」です。
「映画・ゲーム・トレーラーのために特別なパーカッションを作る」という専門的なニーズに対して、Asteroidはプリセットの「即使える壮大さ」とシーケンサーの「深く精密な設計能力」の両方を提供します。UVI WorkstationまたはFalconをお持ちの方は、ぜひAsteroidを試してみてください。
UVI Music for Film Sale – Up To 53% OFF
【2026/3/9 ~ 3/22 まで UVI Asteroid が 53%OFF】
¥26,108 ⇒ ¥12,090(※価格は為替レートで変動あり)
UVIとAsteroidの設計思
[!NOTE] UVI Workstation(ユービーアイ・ワークステーション): UVIが提供する無料のソフトウェアサンプラー/プレイヤーエンジン。UVI製のサウンドライブラリ(AsteroidをはじめとするUVI全製品)を動作させるための基盤ソフトウェアで、DAWのプラグインとして、またスタンドアロンで動作します。Asteroidの使用にはUVI WorkstationまたはUVI Falcon(有料)のいずれかが必要です。 UVI Falcon: UVI Workstationの上位版に相当する「ハイブリッド・マルチイントゥルメントプラットフォーム」。UVI Workstationの全機能を含みつつ、シンセサイズ・スクリプティング・高度なモジュレーション・ユーザーカスタマイズ等の豊富な拡張機能を持ち、UVI製品を最大限に活用したい上級者向けのエンジンです。
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