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Eventide H3000 Factory Mk IIはピッチシフトプラグイン!
Eventide の往年の名機「Eventide H3000 Harmonizer 」をプラグイン化したモデルのバージョン2です。名前にハーモナイザーがついていることから、ピッチ系のエフェクトなのは予想ができますが、
H3000のピッチシフトだけでなく、ディレイ、フィルタ、モジュレーションを作り出すことができる万能マルチエフェクト。
「H3000 Factory Mk II」はEventideプラグインを集めたAnthology X バンドルにも収録されています。
バージョン1はウィンドウサイズが変えられないなど4Kモニターに対応しておらず、最近のパソコン仕様だと使いづらい面がありました。
しかし、バージョン2になったことでそれも解消され、たくさんのCDに収録されてきたレガシープリセットサウンドからカスタマイズしがいのあるサウンドデザインまで幅広く作ることができます!
◯ハーモナイザーにとどまらないマルチエフェクト
◯MKIIでウィンドウサイズが4Kモニターに対応
◯AD/DAセクションの新モデリングでサウンドエンジンの見直しで実機っぽさをUP!
◯新規プリセット


UIの配色にメリハリがつき、把握しやすくなったことで操作がやりやすくなりました。
バージョン2のカラーリングは実機のMODEL H3000Bに近いです。



モノラル テープ スラップや (01:15) 非常に短いプレートなどではなく、ボーカルで時々使用するのが大好きだったサウンドでした。スネアに使用してクレイジーなサウンドにすることもできますが、ミックスしたほとんどのギター ソロでは、最終的にそのサウンドがほんの少しだけ含まれていました。そうすると、中央に残って大きな音になるモノラルのサウンドが得られますが、広がりますが、キャラクターは変わりません。ほんの少しだけ広くなり、コーラスが聞こえるほどには広がりません。しかし、突然それを取り除くと、非常に 2 次元的に聞こえます (01:43)。ほんの少しだけ追加した場合と比べると、他にはない独特のサウンドになります。これはすべてのギアで一貫しています。3000だけではありません。アルゴリズムは明らかにプラグインに引き継がれています。特にファクトリープラグインでは、プラグインをH3000と非常によく似た方法で使用しています。そのため、常にマイクロピッチスラップを行うセットアップが1つあります。または、デュアルシフトのようなもので、私にとっては行き来します。まず、複数のH3000を持つことができることです。


それではEventide H3000 Factory Mk IIのレビュー。
基本的な構成はH3000のバージョン1とかわりませんが、
といった点が改善されています。ピッチシフト設定でここまで細かくこだわることができるエフェクターはH3000以外にはないので、唯一無二なサウンドに仕上がります。
Ver1.とVer2.でまったく同じ設定値のプリセットでも、 H3000 Factory Mk IIの方がエフェクトが過剰にならず自然な変化が期待できます。
同じプリセット名でも値が微調整されおり、 Mk II ではプリセットをそのまま投入してもより使える音になっています。

Ver.1の H3000 Factoryがウィンドウサイズが可変しない・UIが小さすぎることで音は良いのに二軍プラグイン落ちした人も多いと思います。
UIが扱いやすく見やすくなったことで、サウンドデザインに使える一軍プラグインへ復帰しました。
H3000のサウンド例として、こちらの動画がわかりやすいです。歴史ある実機をプラグイン化したモデルのため一度は耳にしたことがあるサウンドを鳴らすことができるのが最大の強みです。
音像を大きく広げる・エフェクトが効いた音にする・オリジナルな効果音を作るといったことがH3000で可能です。
8:23からのVocal DryとVocal Wetの比較は必聴。
といいつつも、パッチングができたりFunctionの膨大なパラメーターを見ると、音作りが苦手な人だと気が重くなるでしょう。
マニュアルはすぐに見られるようにメニューの「i」を押すことでPDFが表示できます。

H3000のプラグイン版ではレガシープリセットとして実機にあったプリセットがそのまま収録されています。
プリセットカテゴリの「H3000 Legacy」から選択できます。実機を使っていたユーザーで番号を覚えている人であれば同じ番号を選ぶことで当時のあの音を再現できます!
Steve Vaiのプリセットと表示のある「700~747」は未収録です。
プリセットはカテゴリ別に変わりました。Ver1だと用途別で、違うフォルダで同じプリセットが入っていることもあり、より簡潔になっています。


パッチ可能なインターフェイスに 18 個のエフェクトブロックが用意されています。
信号を通るエフェクトを自在にルーティングできるシステムで、左と右で違うエフェクトを作ることが可能。
パッチケーブルは用途で色分けされます。

エフェクトブロックもドラッグ&ドロップで並べ替えできます。

スナップショットには、グローバルとカレントの 2 種類があり、
それぞれ 16 個のバンクにグループ化されています。
右上のテンキーがあるセクションはスナップショット。設定値を保存しておけます。
名前のディスプレイをダブルクリックすると書き換えが可能。それぞれのバンクに保存する場合は
Mac では番号付きのボタンのいずれかをコマンド キーを押しながらクリックし、
Windows では Ctrl キーを押しながらクリックします。
上書きすると元に戻すことはできないので、グローバル スナップショットを上書きする前に確認してください。
それぞれのプリセットを選んで、スナップショットを切り替えると違う設定値を1クリックで呼び出せます。
GLOBALを選択している場合は、プリセットを切り替えても同じパラメーターが呼び出せます。
Eventide H3000 Factory は、オリジナルの H3000 Ultra-Harmonizer をベースにしたプラグインで、多彩なエフェクト(ディレイ、ピッチシフト、モジュレーション、リバーブなど)を駆使できるのが特徴です。そのため、以下のようなジャンルと特に相性が良いです。
H3000 Factory には多数のエフェクトが組み合わさっていますが、初心者は 「ディレイ」や「ピッチシフト」だけを調整する だけでも十分に活用できます。
🎯 おすすめの簡単な設定:
エフェクトをかけすぎると音が埋もれやすくなるので、「Mix(Dry/Wet)」のバランスを調整する ことが大切です。
🎯 基本の調整:
旧バージョンを持っているユーザーはアップグレードが可能です。
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中の人かなり複雑なことができるため使い方を覚えるのが大変ですが、
唯一無二のサウンドが作れます。
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H3000 Factory Mk II はEventide の歴代プラグインを詰め込んだ「Anthology XII」に収録されています。





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