【最新版2026/6月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!


こんにちは、音楽制作を楽しんでいるみなさん! Waves L4 Ultramaximizerってご存知ですか?
Waves L2 Ultramaximizer は25年前のプラグインで、マスタリングリミッターとしてあらゆる曲で使われてきた名作プラグイン…2025年現在ではそこそこの値段になっていますが、当時のWavesプラグインは高価でアマチュアには手が出せませんでした。

今回の Waves L4 Ultramaximizerは、2025年9月29にリリースされたリミッター/マキシマイザー。
音を力強く、かつクリアに仕上げてくれるすごいツールなんです。昔のWaves Lシリーズの進化版で、SpotifyやApple Musicといったストリーミング配信でバッチリ映える音圧を作ってくれます。
音がグッと前に出て、めっちゃ感動しますよ!
特にLUFS値を-7LUFS,-8LUFSといった高い値までリミッティングしたいなんてときにも活躍!

まず、 Waves L4 Ultramaximizerって何? 簡単に言うと、音のピークをコントロールしながら、最大限のラウドネス(音の大きさ)を実現するアダプティブ・リミッターです。WavesのLシリーズの最新モデルで、1990年代のL1やL2の流れを汲みつつ、現代のニーズにバッチリ対応。
操作はめっちゃシンプルで、Threshold(どれだけ音を抑えるか)とCeiling(出力の上限)の2つのスライダーを調整するだけ。LUFSメーターも付いてるので、ストリーミングサービスの基準(例えばSpotifyの-14LUFS)に簡単に合わせられます。
Waves L4 Ultramaximizerの音の傾向はかなりクリーンで透明度の高いリミッティングが可能です。しかもL2から変わらないインターフェースを備えていて使いやすく反応が良いのがメリット。この辺りのストレスのなさはさすが老舗のWavesだなと思います。
■透明度の高い・・・ エフェクトを掛けたあとに原音から音色の変化が起こらない状態
Waves L4 Ultramaximizerのリミッティングモードは5つ用意されていて、Modernモードが目玉機能です。
Modernモードを使ってClipを多めに設定しておくと、音量を表す単位のLUFSで-6までは当然のように音量を挙げられます。
-5LUFSまで上げると歪み出すので、歪ませた音が混ざっても良い音素材であれば、この音量まで詰めても大丈夫そうな印象です。

Upwardコンプがついているのがこの Waves L4 Ultramaximizerの魅力かなと感じました。
Waves L4 UltramaximizerのCeiling の値は0.01単位で詰めていくことができるのが新しいです。どのリミッター・マキシマイザーも0.1単位で調整するので。
個人的には新しいアナライザー表示の画面の方が調整しやすく感じます。

右上のメニューに
の機能があります。


じゃあ、なんで他のリミッターじゃなくてWaves L4 Ultramaximizerなの? 理由は、ただ音を大きくするだけじゃなく、音楽の魅力をグッと引き出してくれるから。昔の「ラウドネス戦争」みたいに音を無理やり潰すんじゃなくて、低域の力強さやトランジェント(音の立ち上がり)を活かしたサウンドを作れるんです。
Waves L4 Ultramaximizer $29.99 Flash Sale – 69% OFF
【2026/2/19 ~ 2/22 まで Waves L4 Ultramaximizer が 69%OFF】
¥16,879 ⇒ ¥5,113(※価格は為替レートで変動あり)
特徴を挙げると:
Waves L4 Ultramaximizerを選ぶ理由は、ストリーミング時代に「ただ大きい」じゃなく、「魅力的な音」を作れる点。私がヒップホップのビートでModernモードを使ったときは、808の低域が潰れずに-8LUFSまで持ってけました。
WavesのLシリーズを使ったことある人は、L4 UltramaximizerとL3やL2の違いが気になりますよね。L3 Ultramaximizerはマルチバンド・リミッターで、帯域ごとに細かく制御できたけど、レイテンシが高めでマスタリング専用って感じでした。一方、L4 Ultramaximizerはシングルバンド中心で、よりシンプルで低レイテンシ。ミックス中やトラッキングでもサクサク使えます。主な違いをまとめると:
CubaseのチュートリアルでもおなじみDom Sigalas氏
Waves L4 Ultramaximizer、他の人気リミッターと比べてどう? 私が使った経験から、FabFilter Pro-L 2やiZotope OzoneのMaximizerと比較してみました。どれも素晴らしいけど、用途で使い分けたいね。
結論は、Waves L4 Ultramaximizerは「手軽にプロっぽい音圧」を目指す人にピッタリ。FabFilterは視覚的に細かく調整したい人、Ozoneはマスタリング全部やりたい人にオススメ。
| リミッター | 強み | 弱み | どんなときに使う? | 具体例 |
|---|---|---|---|---|
| Waves L4 Ultramaximizer | シンプル操作、5つのアルゴリズムでジャンル対応、LUFSメーターでストリーミング最適化。低域が力強い。 | マルチバンドじゃないので、帯域ごとの細かい調整は別プラグインで。 | 素早くプロ級の音圧欲しいとき。Wavesユーザーならすぐ馴染む。 | ポップ曲でModernモード:Threshold -4dB、Ceiling -0.1dBで-9LUFS。低域がバッチリ響く。 |
| FabFilter Pro-L 2 | メーターが超詳細、透明感高めで低域もクリア。8つのスタイルでカスタム自由。 | 価格が高め(約$169)、初心者にはパラメーター多すぎ。 | 細かく制御したいプロ向け。 | ロックでTransparentスタイル:Oversampling x4で制限。L4よりステレオ感広いけど、L4のAggressiveの方がパンチ強い。 |
| iZotope Ozone Maximizer | IRC IVモードで超ラウド、AIアシスタントで自動調整。EQなどバンドルで便利。 | モードが多くて迷う、たまにポンピングが気になる。 | マスタリング全部やりたい人。 | EDMでIRC IV:Transient/Sustain 50%。L4よりラウドだけど、低域が少し平坦。L4のUpward Compressionの方が自然。 |
pluginboutiqueで評価を見る | 商品詳細をチェックしたい人はこちら >>
[blogcard url=”https://sakutoku.jp/review/limiter-osusume/”]

Waves L4 Ultramaximizer $29.99 Flash Sale – 69% OFF
【2026/2/19 ~ 2/22 まで Waves L4 Ultramaximizer が 69%OFF】
¥16,879 ⇒ ¥5,113(※価格は為替レートで変動あり)
Waves ブラックフライデーセール2025
【2025/11/15 ~ 11/30まで L4 Ultramaximizer セール 59%OFF】
¥17,047 ⇒ ¥ 6,886
Waves L4 Ultramaximizer Intro Sale – 49% OFF
【2025/9/29 ~ 11/2まで L4 Ultramaximizer セール 49%OFF】
¥ 16,179 ⇒ ¥ 8,170
(※価格は為替レートで変動あり)
あざらあしこちらのメルマガでは音楽TIPSをお届け!
各記事に置いてある「お気に入り記事に追加する☆」のボタンを押すことで、ブックマーク一覧からお気に入り記事を再度探しやすくなります。一覧から削除するときは Favorited済 をクリック
2026年6月のPluginboutique購入者特典(会計金額が1円以上になっていることが条件)は
●サンプルを使って曲のクオリティを上げよう!「Loopcloud 3-Month Artist Plan 」
●Mixing & Mastering Cheat Sheet
($29以上の購入が条件)
●
($49以上の購入が条件)
●
($99以上の購入が条件)
●
●ピッチ補正の王道プラグイン入門版「Melodyne 5 Essential by Celemony」($99以上の購入が条件)
今すぐPluginBoutiqueのセールを見るにはこちら>>
■DTMセールはコレが買いたい!
◎おすすめバンドル ◎買っておきたい おすすめエフェクト
◎買っておきたい おすすめ音源10選! ◎2025年使ってよかったDTMプラグイン


この記事が気に入ったら
フォローしてね!
希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。
◆お仕事依頼
お仕事依頼(ミックス・ギター宅録)について
こちらのLINEアカウントでは
お得なDTMセール情報をお届け!
















この記事について質問がありますか?コメントはお気軽にご記入ください