【最新版2026/7月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!


音楽制作を始めようと思った時、必ず出会う言葉が「DAW」です。DAW(Digital Audio Workstation)とは、音楽制作のすべての工程をこなせるソフトウェアのこと。作曲、編集、ミキシング、マスタリングまで、かつては専用の機材が必要だった作業をパソコン一台で完結できるようになりました。
しかし、「有名なDAWは高額で初心者には手が出ない…」と諦めていませんか?実は、無料でも本格的な音楽制作ができるDAWが数多く存在します。今回は、予算ゼロでも音楽制作を始められる優良DAWソフトを厳選してご紹介します。
対応OS: Windowsのみ
かつては「SONAR」という名前で有料だった老舗DAWが、なんと完全無料化!プロフェッショナルな機能を備えた本格DAWでありながら、無料で使えるようになりました。
SONARはCakewalk Sonar , Cakewalk Nextとしてサブスク利用で復活しています。
そのため、今後Cakewalk by BandLabには新機能が追加されなくなります。
◎ Cakewalk by BandLab ⇒ 無料
◎ Cakewalk Sonar , Cakewalk Next ⇒ 有料; Cakewalkのアップデートが引き継がれる
Cakewalk はオンラインサービスのBandLabと連携します。
BandLabではサウンドクラウドのような音楽制作ユーザー間で繋がれるSNS。あまり日本人ユーザーはいませんが海外のユーザーとSNSで繋がれます。
またBandLabユーザー間で音源の作成や共有ができます。

そして制作ツールのエフェクトやディストリビューションを行いたい場合のオプションは有料です。($14.95/月)
Windows ユーザーなら真っ先に検討すべき選択肢です。ただし、MacOSには非対応なのでご注意を。

中の人Mac,iPhoneに最初からインストールされています!
対応OS: macOS, iOS
Macユーザーなら、最初に触れるDAWとしてこれ以上ないでしょう。
Appleのデバイスに無料でプリインストールされているGarageBandは、シンプルさと高機能を両立しています。
主な特徴:
Apple製品を使っているなら、まずはGarageBandから始めるのが最短ルートです。


対応OS: Windows, macOS, Linux
オープンソース(無料でソースコードが公開されているプログラムのこと)の無料DAWとして人気のLMMS。FL Studioに似た操作感で、EDMやビートメイキングに強みがあります。
主な特徴:
特にビートメイキングやエレクトロニック系の音楽制作を始めたい方におすすめです。


対応OS: Windows, macOS
Tracktion社の「Waveform Free」は、無料版でありながら驚くほど制限が少なく、本格的な音楽制作が可能です。
上位版が用意されているので、気に入ったらそのまま上位版を購入できます。
主な特徴:
特にシンプルさを求める方や、トラック数に制限なく作業したい方におすすめです。
Waveform Free audio editing software – mac, pc, linux | Tracktion


対応OS: Windows, macOS
比較的新しい無料DAWですが、クリーンなインターフェースと機能性で注目を集めています。
***機能制限あり***
追加の楽器やアルペジエーター、10トラック以上の使用を希望する場合、月額9.99ドルの支払いが必要です。
主な特徴:
特にシンプルさと速さを重視する方におすすめのDAWです。
オーディオメーカーの老舗「Universal Audio」のオリジナルDAW。
Windows,Mac両対応ですが、Windows版はあまり安定していません。Macユーザーならとりあえず入れてしまって問題ありません。


基本的にはオーディオレコーダーと思ってもらったほうが良いです。まだまだ歴史が浅くMIDIの扱いの機能が貧弱です。
バンド演奏等の自分で楽器の音を録音して、ミックス・マスタリングまでする人におすすめします。
LUNAが出てきたときにコンソールのサミング機能が使えるのを大々的にフューチャーしていましたが、サミングをするためのプラグイン「Neve Summing 」「API Summing 」をするためのプラグインは課金しないと使えません。


業界標準のDAWである「Pro Tools」の機能制限版で、オーディオトラックが8つまで使えます。
8トラック制限はかなり厳しいので、こちらもLUNA同様にオーディオ録音用途で使うのが無難です。
iLOKドングル(認証するための物理USB)は不要で、iLok Cloudのアカウントを利用して認証します。
Fender Studio Pro PrimeはFender Studio Proが登場したことで廃止されました。
自分に合った無料DAWを選ぶポイントをいくつかご紹介します:
無料DAWでも十分に本格的な音楽制作が可能ですが、いくつか制限もあります。
できること:
制限されることが多い機能:
初心者が無料DAWから始めることには、実はたくさんのメリットがあります:
無料のDAWを使うのにデメリットなんてあるのか・・・と思われるかもしれませんが、個人的にはデメリットはあると確信しています。
特にちょっと音楽制作をやってみたいというレベルではなく、これから気合をいれて音楽制作を趣味・仕事までスキルアップして持っていきたい!と感じているなら無料DAWの利用はやめたほうが良いです。
もしもプロを目指すならCubaseやProToolsを選ぶのが良いです。
特に音楽制作のエンジニアをやりたいと思っているならプロの商用スタジオで用意されているのがProToolsであることがほとんど。
そのためファイルの共有を行ったり、持ち帰り後作業をしたいなんて場合はProToolsの方が良いです。
デメリットのもう一点は操作を覚えるための学習コスト。
などをストレスなく使えるまで叩き込み、各DAWの専門用語、使いたい機能がどこにあるのか?を覚えるのが非常に大変です。ゼロスタートの独学だと結構きつくて心が折れます。
基本的にDAWは不親切です。
スペックの高いPCを用意していても結構頻繁に落ちますし。
DAWは想像しているよりも操作を覚えることが多く、曲を満足に作れる状態になるまでに一ヶ月はかかると思っておいたほうが良いでしょう。
DAWを乗り換えると概念や作業フローは同じなのですが、



「押したいボタンがなんでここにないの……」
ということが良くあるので、DAWを乗り換える学習コストはかなり高いと思っておいたほうがよいです。
操作を覚え直すくらいなら
最初から長く使うものを買っておいたほうが良いです。
年齢経過と共に新しいことを覚えるのが、だんだんと辛くなっていくことは頭の済に入れておいてください。
音楽制作を始めるのにお金はかかりません。無料のDAWソフトを活用すれば、今すぐにでもあなたのクリエイティビティを形にすることができます。まずは自分に合ったDAWを見つけて、音楽制作の世界への第一歩を踏み出してみましょう。
「使いながら学ぶ」というのが音楽制作上達の近道です。完璧を目指すよりも、まずは楽しみながら曲を作ってみることをおすすめします。その過程で自然とDAWの使い方も身についていきますよ。
Fender Studio Pro Ver6まではFender Studio Pro Primeがありましたが、Ver7からは廃止されています。





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