【最新版2026/6月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!


中の人最近流行りのマッチングEQプラグイン!


MeldaProduction MMatcherは、正確なスペクトル、ラウドネス、ステレオフィールドマッチングを提供することで、オーディオ制作ワークフローを効率化するように設計された革新的なプラグインです。MMatcherは様々な用途に使用できます。マスタリングで理想のサウンドを得るには、MeldaProduction MMatcherが不可欠です。
リファレンス音源をMeldaProduction MMatcher聞かせるか、あらかじめ用意されているリファレンスプロファイルを選択。
マスタートラックに使ってMMatcherに収録されている膨大な曲データにEQマッチングさせて周波数帯特性を似せられるほか、単体トラックに使ってEQを寄せることも可能です。
またヘッドフォンとスタジオモニターの補正機能もあります。
(00:00) Melda Productions は、オーディオのスペクトルをリファレンストラックに一致させ、ヘッドフォン/モニターの精度を向上させる EQ プラグイン Matcher をリリースしました。
(01:04) このプラグインには、ジャンル、アーティスト、年別に整理された膨大なリファレンスライブラリが付属しています。また、独自のリファレンスをインポートすることもできます。
(01:42) 最初の重要なステップ:突然の音量変化を避けるために、AGC (自動ゲイン補正) を有効にしてください。これはデフォルトではオンになっていません。
(02:34) Matcher は、Coldplay などの選択したリファレンストラックに近づけるようにミックスを調整し、スムーズネスやウェット/ドライミックスなどの微調整ツールを提供します。
(04:28) 高度なコントロールにより、EQ 処理の周波数範囲を制限しながら、オリジナルの音色要素を維持できます。これは微妙な調整に便利です。
(05:00) Matcher はセッション間のダイアログの一致に優れており、最小限の調整で 1 年の間隔を置いて録音されたボイスオーバーを効果的に一致させることができます。
(06:38) また、増え続ける楽器リファレンスライブラリを使って、楽器の音色をマッチングさせることもできます(例:シングルコイルギターをハムバッカーのように鳴らす)。
(07:35) 注目すべき機能はヘッドフォンキャリブレーションです。ヘッドフォンモデルを選択すると、レスポンスがフラットになり、ミックスの精度が向上します。
(09:03) 測定マイクを使って部屋やモニターをキャリブレーションすることもできるので、MatcherはARCやSonarworksのようなフル機能のルーム補正ツールとして利用できます。
(10:08) 最後に:19ドルという導入価格を考えると、パワフルで多機能ですが、インターフェースはより直感的で、AGCはデフォルトでオンになっているべきです。
※注意点
MCreativeFXBundle、
MMasteringFXBundle、
MMixingFXBundle、
MTotalFXBundle、
MCompleteBundleを購入済みの場合、MMatcherは無料でプレゼントされます。
最新セール情報
デモ期間は15日あります。
MeldaProduction MMatcher Intro Sale
【2025/4/24 ~ 5/31まで 80%OFFのセール】 ¥ 15,534 ⇒ ¥ 2,981(※価格は為替レートで変動あり)
MeldaProduction MMatcherが便利なのは初期状態から膨大な量の曲データが収録されている点です。しかもジャンル別で管理されているため、作りたい曲の周波数帯特性のデータを探しやすい。
iZotopeのAudioLensを使う場合だと、初期のデータがないため毎回曲を再生してAudioLensの読み取りファイルを保存してからOzoneを実行するという手間が発生するので、サクサク実行できるのは非常に快適です。
リファレンスを選択したときにボリュームが極端に上がるものがあるので、オートゲインはONにしておいたほうが無難。
マスタートラックでMMatcherを立ち上げます。
[2]右端のToolbarを押して「AGC(オートゲイン)」をONにします。プロファイルで音量が持ち上がることがあるのでゲイン差をつけないようにする設定です。




下にある大きなアイコンのボタンはショートカットキーです。
音符 ⇒ Master > 2011 Nowフォルダ
ギター ⇒ Guitar > Electric guitarフォルダ
ヘッドホン ⇒ Headphonesフォルダ


「Masterフォルダ」からリファレンスデータからマッチングさせたい曲を選びます。膨大な量のリファレンスデータが最初から用意されています。
ジャンル別に分かれているので探しやすいです。「Japanese」も用意されています。


「ANALSE input」を押して、DAWのトラックの一番大きい音が鳴る箇所を再生します。


もう一度「ANALSE input」を押すとアナライザーが表示されます。
赤がリファレンスの周波数帯で、緑が現在のDAWのトラックの状態です。


SMOOTHENESSやAVERAGE VS MAXのノブをあげていくとEQの形が変わっていきます。
同じ手順でギター・ベースの音をリファレンスデータへ近づけることができます。
MMatcherでピック・アップを変えた例
アクティブピックアップのパキッとした音がStingrayっぽいです。
ベースは違いがわかりやすいですが、歪ませた音のギターマッチングEQはちょっとむずかしそう。
雰囲気は変わるので、line6 variaxみたいな雰囲気でトーンを入れ替える使い方はできそうです。
ハムバッカーの音がシングルコイルピックアップっぽくなる
WEBマニュアルがあります。https://www.meldaproduction.com/documentation/
■海外代理店
pluginboutique,pluginfox,
■日本代理店
beatcloud
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※表示価格は当時の為替レートによる
2025.
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希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。
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