櫻井徳右衛門– Author –
櫻井徳右衛門
音楽プロデューサー・ミュージシャン
希少種ギターメタラーDTMer
VSTレビュー公開記事・触ったDTMプラグインは1,000個以上を超える。
ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。
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コンプレッサー・ダイナミックプロセッサー
SSL Blitzerレビュー!1台で色々なコンプの使い分けが可能な便利プラグイン
SSL Blitzer(SSLブリッツァー) はコンプレッサープラグイン! ヴィンテージのチューブ、VCA、FET、オプティカル コンプレッサーの独特のレスポンスを、1つのコンプにまとめ上げています。用途の広いプラグインです。 https://youtu.be/JwrWXTV2PL0 SSL B... -
EQ・フィルター
Mixwave DW Fearn VT-5!真空管の「陶酔的な輝き」をDAWに。赤い至宝のEQが届ける極上のアナログ体験
モダンなプラグインが溢れる現代のDTM環境において、私たちは「完璧なクリーンさ」を簡単に手に入れることができるようになりました。しかし、同時に多くのプロデューサーが感じているのが、デジタルの冷たさや、音の「薄さ」に対する物足りなさではないで... -
シンセ
Safari Audio Cubby レビュー!病みつきヴィンテージ8ビットのLo-fiサウンド!80年代のホームキーボードを再現
Safari PedalsがSafari Audioにリブランディング! Safari Audio(旧Safari Pedals)が2026年2月16日にリリースした初のソフトウェア・インストゥルメントプラグインです。 8bit Lo-fiに振り切っているのがこのシンセのこだわりポイント! SuperKeysシリー... -
モジュレーター
Minimal Audio Poly Flanger!もう「普通のフランジャー」には戻れない。切り拓くハーモニック・モジュレーションの新境地
エフェクト・プラグインの世界において、「フランジャー」ほど好みが分かれ、かつ「使い所」に悩むエフェクトはないかもしれません。 空を飛ぶ飛行機のようなジェットサウンド、あるいは周期的なうねり。その独特なキャラクターは強力ですが、一歩間違えれ... -
シンセ
Roland JV-1080セール!90年代を支配した「あの音」が現代のDAWで蘇る!
「90年代のJ-POPで聞いたあの煌びやかなピアノ」「ゲーム業界を席巻したあの壮大なストリングス」……それらの多くを生み出してきた伝説の音源、それがRoland JV-1080です。1994年の発売以来、世界中のスタジオで愛され、「最も録音された音源モジュール」と... -
シンセ
Roland XV-5080セール!2000年代を象徴する「究極のPCM音源」がDAWで完全再現!
Roland XV-5080は、2000年に発売されたローランドのフラッグシップ音源モジュールで、PCMベースのマルチティンバー・シンセサイザーとして高い評価を受けている機材です。 XVシリーズのプリセットは2000年代のR&Bとかヒップホップでめっちゃ使われてた... -
シンセ
Dawesome Novumセール!数秒で音色のバリエーションを増やせるグラニュラーシンセサイザー
Tracktion Dawesome Novum は2022年6月発売のグラニュラーシンセサイザー。Dawesome のシンセはアンビエント向けなものが多いですが、その中でもわかりととっつき安さを感じられます。 数あるグラニュラーシンセの中でも異質なサウンドとUIを持... -
DTMレビュー
Total Studio 5 MAXが登場!前と何が違う?内容比較!
Total Studio 5 MAXはIK Multimediaの音源・プラグイン総合バンドルです。 最上位版の「 Total Studio 5 MAX」では IK の膨大なエフェクト プロセッサ、バーチャル インストゥルメント、世界最高のギター トーンのカタログが収録されています。... -
作曲法
明るい曲を作るのが苦手な人への解決方法
ロック上がりのためマイナーキーの曲が好きなんですよね。気がつけば暗い曲ばかり作っている。 そんな中、明るい曲を作ることになりましたが気がついてしましました。 明るい曲を作るのが苦手なことに。 明るい曲を作るための施策を調べてみました。最終的... -
作曲法
ヒップホップジャンルの世界:多様性に富んだ音楽文化の探求
はじめに:なぜヒップホップのジャンル分類が重要なのか 音楽ジャーナリストとして15年間、数百のヒップホップアーティストを取材し、世界各地のヒップホップシーンを見てきた私が、今日はこの多様で奥深いジャンルの世界をご案内します。ヒップホップは単... -
作曲法
【作曲】Citypop / 日本のAOR の作り方!どんな楽器を使っている?
Citypopとは? シティポップとは、1970年代後半から1980年代にかけて日本で流行した音楽ジャンルで、都会的で洗練された雰囲気を持つポップミュージックです。 ジャンルの概要 シティポップは、都市生活やモダンなライフスタイルを反映したサウンドで、AOR... -
作曲法
葬送のフリーレンサントラ作曲者「Evan Call」の使っている音源
YOUTUBEのMilan Records USAチャンネルで、Evan Call氏本人が曲解説している動画が話題です。 アニメの「葬送のフリーレン」は作品自体も人気ですが、サントラがバカ売れしました。そこで注目を集めたのが作曲者の「Evan Call」氏です。 再生回数を見ても... -
作曲法
70年代のサウンドを再現するテクニック(音楽制作初心者向け)
70年代の音楽は、ロック、ディスコ、ファンク/ソウルが花開いた時代で、反骨精神あふれるエネルギッシュなサウンドが特徴です。アナログ録音の温かみ、グルーヴ重視のリズム、拡張されたコードが象徴的。初心者の方は、DAW(例: Ableton LiveやLogic Pro)... -
作曲法
フォンクとは?【作曲】ブラジリアンPhonkの作り方
ブラジリアンPhonk(Brazilian Phonk)は、メンフィス発祥のPhonkと、ブラジルのストリート音楽であるBaile Funk(バイレファンク)が融合した、エネルギッシュで攻撃的なジャンルです。 TikTokやYouTube Shortsでバズりやすいこのサウンドを作るための、... -
作曲法
DTMでバイレファンキの作り方。伝説のVolt Mixとファベーラが生んだ爆音の美学
ダンスミュージックの歴史において、これほどまでに「生々しく」、順に「アグレッシブ」なジャンルが他にあるでしょうか。 ブラジル、リオデジャネイロのスラム街「ファベーラ」で産声を上げたバイレファンキ(Baile Funk)は、今や世界中のダンスフロアを... -
コンプレッサー・ダイナミックプロセッサー
Safari Pedals The Herd! 3モードのコンプをブレンドできパラレルコンプサウンドをGET!
Safari Pedals The Herd アイデアが面白いコンプレッサーペダル! Safari Pedals The Herd とは? Safari Pedals The Herd は他社のメーカーでは見ることができないトリプルエンジンパラレルコンプレッサープラグインです。 Opto(滑らかなサウンド)、VCA... -
シンセ
Tracktion F.’em 徹底解説:FM8を超越するハイブリッド合成と驚異のモジュレーション
FMシンセサイザーといえば、かつてのヤマハDX7に代表される「デジタル特有の硬い音」や、FM8のような「緻密で計算されたサウンド」を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、2020年代に突如として現れたTracktion F.'emは、それらの既成概念を根底から覆す... -
シンセ
SH-101とは別次元!Cherry Audio SH-MAXの圧倒的な音作りと魅力を検証
SHシリーズのフランケンシンセ アナログシンセサイザーの黄金時代である1970年代。その歴史の中で、ひときわ異彩を放ち、多くの電子音楽家を虜にしてきたのがRoland(ローランド)の初期SHシリーズです。SH-101のような後に続く軽快なモデルとは一線を画す... -
DTMセール
KORG COLLECTION 6 セール!70,80,90年代の流行音を取り入れられるシンセコレクション
KORG COLLECTION 6 は日本の音響メーカーKORGの歴史を築き上げてきたシンセを収録したソフトシンセバンドル! KORGのシンセをエミュレートしたソフトシンセやサンプリングしているシンセは数多くありますが、KORG COLLECTION 6 はKORG社公式で発売されてい... -
シンセ
KORG Collection miniKORG 700S 徹底解説:実機を超越した「ポリフォニック」の衝撃
シンセサイザーの歴史を語る上で、絶対に外せない一台があります。それは1973年、それまでエレクトリック・オルガンのメーカーとして知られていた京王技研(現:KORG)が、満を持して世に送り出した初の量産型モノフォニック・シンセサイザー「miniKORG 70...