【最新版2026/6月】DTMプラグインセールのおすすめ徹底解説!


IK Multimedia のエフェクトプラグイン「Bass ONE」の使い方解説です。
トラックの低音スペクトルをコントロールするプラグイン。
いろいろなメーカーから様々なプラグインが出ているサブベースエンハンサーです。
その中でもBass Oneはかなり多機能な作りになっています。

「T-RackS 6 MAX」に収録されています。
T-RackSシリーズには
の3エディションがありますが、T-RackS 6 MAXはその一番上のランクに当たります。


低音をブーストしたりローカットして低域を調整するプラグイン。
すべてのノブは【ダブルクリック】で初期値に戻せます。

この値より低い周波数はそのまま通過します。設定範囲は10Hz~80Hzです。
プロセッサーが動作を停止する周波数を調整します。この値より高い周波数はそのまま通過します。設定範囲は80Hz~300Hzです。

ソロリスニングを有効にします。
エクスパンダーのスレッショルドを調整します。この値を上げると、処理対象帯域の拡張量が増加し、よりクリーンでフォーカスされた低域が得られます
エンハンスメント・エクスパンダーの強さを選択します。
処理対象バンドのコンプレッション量を調整します
プラス側で使用すると上向きのコンプレッションがかかり、マイナス側で使用すると下向きのコンプレッションがかかり、PUSHノブの値に応じてRMS値が自然に増減します。
処理対象バンドのステレオ幅を調整します。
FOCUSを最大まで上げるとモノラル処理されます。
0:ステレオイメージはそのまま
10: すべてモノラル
処理対象信号に適用する歪みの量を調整します。

処理対象バンドに適用するサチュレーションの量を調整します。
Analogをあげていくと340Hzあたりがくぼみます。
ドライブとサチュレーションの倍音成分を調整します。
選択した音域の1オクターブ下に設定するピッチシフターの有効/無効を切り替えます。
マルチとスペクトラムの2つの動作モードあり。
MULTI , SPECTRUMのボタンで切り替え



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ギタリスト・作曲家でもあり、音楽リスナーであることから聞くのも好きでイヤホン・ヘッドホンも集めはじめる。
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